mixiユーザー(id:21100113)

2020年05月30日12:12

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米国で又しても人種差別殺人、それも公権力によって❕

アメリカは厳然として人種差別の存在する国であるが、この国の「銃依存症」と「有色人種差別」は永遠に払拭出来ないのだろうか?
考えてみると、この国はその建国から先住の他民族を弾圧・殲滅して作り上げられた国である。それも、Thanks Givings Day=「勤労感謝の日」に見るように最初の移民達は、新天地にきてその地に馴染めず、餓死寸前のところを先住民に救われ、色々な事を教わり、漸く命を繋いだ、にも拘らず、他民族特に有色民族を「人間」と見做さぬ対象とし、耐える事無き蛮行の対象としてきた。
現在その対象と成っているのは、白人の入植から暫くしてアフリカから拉致されて来た黒人たちで、見方によっては彼らによって国を発展させて来たとも言える、低賃金の労働者である黒人たちを、犬馬の如く扱う野蛮かつ卑劣な白人たちの巣食う国である。
建国以来連綿として続いてきたWASPの国は、現在その人口構成から見て大きく崩れ、種々雑多な移民による多民族国となっているが、それでも彼らは白人優越主義を継続し、ヒスパニックや黒人、さらには黄色人種を差別し続けるのである
その理由は何か?
思うに、遠く歴史を遡って「十字軍」派遣に端を発しているのでは無いか?その始まりは「聖地奪還」という宗教的軍事行動であるかに見えるが、その根底にあるのは白人VS有色人種の覇権争い、支配地の拡張であった事は歴然としている。その後、大航海時代を迎え、欧州諸国は争って海外に植民地を持つ競争を行い、その過程で自分たち白人以外の諸民族が、文明的に遅れており、特に軍事の武装面では圧倒的に彼らを凌いで居ると言う事に気が付いた。白人たちの行く先々ではいとも簡単に先住民を制圧出来、その地の富を思うままに収奪できたのである。
この時代の富の収奪が、彼ら白人をして有色人種に対する優越感を植え付け、それは「白人優越」のDNAを彼らに植え付けてて仕舞ったと言えよう。
今改めて、欧米の白人たちを具に観察して見るに、彼らは偶々アジア、アフリカ、に先駆けて機械文明を手に入れたが、その内面の特性は野蛮で残酷な物であると言う事である。現在、主にアメリカでその特性が発揮されているが、英国も、フランスも、ドイツも、スペインも、その他のすべての白人国は、みな一様にこの性質を備えているのである。
この度の警官による黒人虐殺も、上に述べた様なアメリカの社会風土の上に行われたもので、アメリカが他民族それも有色民族に完全征服されない限り、決して無くなるものでは無いと思われる。それを証明する事象として、度重なる銃乱射による事件が続いているにも拘らず、連邦法として「銃規制」の法律が制定される気配が無いという事が、確実な証拠として認識されるからである。
アメリカ人にも、馬鹿で野蛮な奴以外の人間はいると思うが、国としてのアメリカとは、付き合いたくもないし、そんな国へは行きたくもない、と思うのは茲に由来するのである。
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