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2021年11月25日21:07

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人を殺しておいて「嫌がらせを受けました」って笑わせるな

狡猾な犯罪者や詐欺師は弱者を装う。
そうすれば俗悪な犯行にも理解を示す者や味方するものが現れる。
果ては全く落ち度のない被害者を悪辣な加害者に仕立て上げることができる。



本音は「人を殺してみたかった」。
それを「いじめられました」にしたら味方する奴があっという間に増える。

野次馬のやすい同情はチョロい。


相模原障害者施設殺傷事件の犯人がまさにこれ。

あの男の本音はまさしく「人を殺してみたかった」である。
しかも満足できるまで何人も殺して遊びたかった。

それを正当化して味方を作る方法に思いついたのが障害者施設の襲撃。
その理由に「世の中を平和にするため」を掲げた。
そうすれば頭の悪い人達が理解を示し、一生懸命障害者の悪口を言って犯行をかばってくれるから。


何故そう思うかって、かつて私が人を殺そうとしていたから。


5年くらいかけて準備をし、人を殺す計画を立てた。

結果、頭がおかしくなった。

私がおかしいと友人も親も気づいていたし、私自身、人を殺す計画を着々とすすめながら、


人を殺したくなくて泣いた。
毎晩泣いた。
殺したくなくて呻いた。


だから相模原障害者施設殺傷事件の犯人の犯行動機を聞いて「嘘ついてんじゃねーよ」と思った。


お前は毎晩人を殺したくなくて泣きながら 人を殺す準備をしたのか?
毎晩、殺したくなくて嫌だと呻きながら、そんな自分を拳で殴りつけて鼓舞し、歯を食いしばり、喝を入れるために自分を殴りすぎたせいであざだらけになりながら殺す準備をしたのか?


翌朝、泣きすぎて瞼が赤く腫れ上がった顔を親やクラスメイトは見なかったのか?



人を殺すってのは そういうことだ。



だから多くのいじめ被害者は殺す相手に自分を選ぶんだ。
人を殺すより自分を殺すことを選ぶんだ。
それくらい人を殺すというのは、頭の中と現実では違うんだ。


だから、今回の事件の少年の静かな様子に違和感がある。


確かに嫌がらせはあったかもしれないが、普通はその程度で殺したりしないんじゃないのか?

そもそもが、一般的な人間にくらべて、殺意を抱く動機が安易なうえに殺害を実行するまでの距離が短いのではないか?


学校内でのいじめや嫌がらせを理由にした「いじめ被害者」による「いじめ加害者」への殺人による報復制裁は これまでにも起きた。
そのいじめ内容は、自殺を選ぶいじめ被害者のそれに比べて ぬるいのも印象的だ。


小学生女児による殺害事件など、おそらく殺人をおかした少女は「こんな事になるとは思っていなかった」のが本当のところだろう。


死も殺人も死体も葬式も相手児童の親の悲しみも自分の親が背負う業も世間と隔離され施設に入ることも、リアルには想像できず ファンタジーでやってしまう幼稚さ。


だがしかし。


今回の事件。

どうせ 殺した方の親は、息子が言う「嫌がらせを受けた」に飛びつくだろう。

酒鬼薔薇じゃなくて安心した?
うちの子も可哀想なんです 被害者なんですって?

いじめられてました いじめてました は形勢逆転の格好の手段。

事件の被害者親は、息子が殺されたにも関わらず、自業自得と言わんばかりの世間の風潮に傷つけられるだろう。


死人に口なし。
とんでもない名誉毀損。
侮辱。
死者に鞭打つ卑劣な行為。

にも関わらず。
踏みにじられることに耐えなければならなくなる。


だって いじめの加害者(かもしれない)だから!


そんな善人たちの安直な正義を利用して犯罪を行うサイコパスがいる。


本当の いじめの被害者たち。


これを許すのか?


中3刺殺「嫌がらせを受けた」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=6753637
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