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2022年05月01日16:31

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4/30 東京・区立美術館ネットワーク連携事業 東京の猫たち展@目黒区美術館

GW初日の29日は雨。足の悪い私は雨の日は出かけられないので翌日30日からスタート。GWは美術館巡りの予定。
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初日は、猫好きには見逃せない「東京の猫たち」展@目黒区美術館。目黒といえば秋刀魚、秋刀魚だから猫なのか?と思ったらさにあらず。

2018年都内の区立美術館11館が集まり「連携活動」を開始。2020年の東京オリ・パラに向けての活動で、スタンプラリーの協働を予定していたが、コロナ禍であえなく中止。そうそう、あの頃は美術館にとって最も受難の時だったよね。それでも解散することなく、オンラインミーティングなど続けて、各館の所蔵作品による展覧会を開催しようということに相なった。テーマは猫。上下関係ではなく、ゆるやかな寄り合いが「猫の集会のよう」でいいんではないかということらしいが、猫をテーマにした作品がない美術館は苦肉の策でネコ科の虎の絵を出展したとか、それもご愛嬌。

どちらにしても、こういう取り組みは楽しい。
2009年「日本の美術館名品展」(こちら)は全国の公立美術館100館が参加、2019年の「夢のちたばし美術館」(こちら)はマイナーな板橋区立美術館と千葉市美術館の合同所蔵作品展、どちらも楽しかった記憶あり。

今回参加の10館のうち「豊島区(文化商工部文化デザイン課芸術文化推進グループ)」以外は、いずれも訪れたことがあり、当地で見た作品もあったが、普段常設展示をされない作品もあり、新鮮だった。
展示数は80点余で少し物足りないが、グッズはいつもの目黒美より充実。世田谷美術館蔵の稲垣知雄の作品20点のみ撮影可(これがなかなか良いので、全作品アルバムあります→https://photo.mixi.jp/view_album.pl?album_id=500000120538351&owner_id=2083345
マイミクさんから紙の作品リストがないと聞いていたので、家でプリントアウトしていった。メモを取るにはどうしても必要。こういうの、なくさないでほしいわ。

https://mmat.jp/exhibition/archive/2022/20220423-382.html
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目黒区美術館は今から35年前の1987年に、都内7番目の区立の美術館として開館しました。2018年から、都内の区立美術館11館が集まり、「東京・区立美術館ネットワーク」として連携活動を続けています。これまで、各館の活動を紹介するチラシの共同作成や、討論イベント、情報交換などを行ってきました。この度は、このネットワークに参加するコレクションを有する10館から、猫を描写した作 品が、目黒区美術館に集結します。各館自慢の猫たちは、単に可愛らしいだけでなく、作家が 猫を描くことの意味を提示しています。猫は、画家にとっては繊細な毛を、彫刻家にとってはしなやかな身体のラインを表現できるモティ―フです。また、多くの芸術家にとって、猫は社会にとらわれない自由な存在としての憧れや共感の対象でもあります。古くから猫は勇猛な「虎」の画題にも連なりますが、本年2022年は寅年でもあります。身近で親しみやすい猫を取り上げていますが、実際にご覧いただく作品は、各館のコレクションの特徴を反映しています。展示をとおして、多彩な東京の区立美術館の活動についてもご紹介します。

では、1館ずつご紹介。順不同

【台東区立朝倉彫塑館】
彫刻家朝倉文夫の住居とアトリエを美術館として開放、猫の聖地谷中にあり何度も訪れた。ここの展示でも、この有名な写真がどーんとお出迎え。
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一目瞭然、猫好きとわかる。手のひらが猫の骨格を覚えているのだろう、リアルで生き生きとした彫刻、6点を展示。
《吊るされた猫》
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《たま(好日)》
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《仔猫の群》
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《よく獲たり》
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【渋谷区立松濤美術館】
こちらもよく行く美術館だが、知らなかった。
秋山泰計《夢の旅B猫(部分)》
今回初めて知った作家の中で最も気に入った作品。「おびからくり」というユニークな紙造形を発案したデザイナーでもあるという。画面いっぱいに描かれた動物や人の顔、木版の黒白反転トリックが楽しい。松濤美術館では1989年暮れに回顧展があったらしい。見たかった。
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【練馬区立美術館】
練馬区立美術館もまた区ゆかりの作家たちのコレクションがある。しばしば行きます。現在、コレクション展「時代を映す画家たち」をやっているのでGW中に行く予定、楽しみ。

高山良策《盛り上がる海》画像なし
なんとも奇妙な絵。全体に青っぽい画面に人や爬虫類ぽい生き物、そしてそれだけ色調が違うシャム猫がいる。
画家は池袋モンパルナスのひとり。調べたら、ウルトラシリーズの怪獣造形の製作者で「怪獣の父」と言われているそうな。

竹原嘲風《猫 写生》画像なし
墨でさらっと描いた猫の寝姿。藤田嗣治の素描に似る。丸まって顎を上に向けて寝ている、この顎のラインが本当に気持ちよさそうなのよね。

加藤清美《闇の劇場 幕間》画像なし
舞台のようなところに佇む四人。一人はつつましやかな王女といった風情の少女。三人はねこのお面、わにのお面を被った男の子。何かが始まるような、始まらないような浮遊感のある不思議な絵。一度どこかで見たことがあるが、まとまってみたい作家だ。

小野木学《「ねこの王様」挿絵原画》
アイルランド民話「猫の王様」の紙芝居の原画12点。
〜ある日、猫の集会に居合わせたおじいさんは、猫の王様の逝去を知り、帰宅しておばあさんにそのことを伝える。すると飼っていた猫が「僕が新しい王様だ!」といって飛び出して行ってしまうというお話。
ボードにアクリルで色鮮やかに勢いよく筆を走らせている。可愛かった猫が、段々狂暴な顔つきに変化するのがおもしろい。
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【目黒区美術館】
ここも何度か訪れている。駅からの坂がきつくて辛いのだが(笑)今回のホスト美術館

中川紀元《女と猫》
個性的な柄の黒白猫。
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他にも、コラージュの今井俊満1点、洋画の高野二三男2点があり、いずれも女性と黒猫。
女と猫、しかも黒猫の取り合わせは多い。「抱く」という行為が犬に比べて自然だし、大きさもちょうどいい。また、男性画家の目から見たら、女も猫もどちらもしなやかで、美しく、愛らしくて、なおかつ神秘的な存在だからなのだろう。

木下晋《シロ1》
細密鉛筆画だ。爪を出したまま一心に床を舐めている猫の姿にただならぬ気迫を感じ、作者を検索してみて、思い出す。瞽女・小林ハルや元ハンセン病患者の詩人・桜井哲夫など独自の鉛筆画で描き続け、現在では難病を患った妻を介護しながら描いている鉛筆画の第一人者。
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このほかに、藤田嗣治の作品が6点あった。
その中で、かわいらしかったのが陶器作品《猫とねずみ》画像なし。
四角い皿の底面にスーツを来てパイプを持ったおとぼけ猫が描かれている。皿の縁の内側にに穴があってそこから長い尻尾が見える。縁の外側を見るとネズミの姿。藤田がフランスに帰化した後の可愛い作品だ。


【板橋区立美術館】
交通不便だが、ここも個性的で魅力的な美術館だ。

石川寅治《仔猫》
明治から昭和にかけての洋画家、版画家。三毛猫を膝に乗せ指であそぶ女性。
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この他、山本日子士良の油彩もあったがあまりぱっとせず、板橋美といえば、日本絵画だろう。全て当地で見たことがあるが善き。

柴田是真《猫鼠を覗う図》
板橋美のメインビジュアルにもなっている。やはり柴田是真はいいな。
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椿椿山《君子長命図》
君子=竹、長=蝶、命=猫なのである。板橋美では来春に椿椿山展がある、たのしみ。
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源鸞卿《風竹虎図》
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島琴陵《龍子図》
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【大田区立龍子記念館】
川端龍子が「会場芸術」のため自ら作った美術館。住居、アトリエ、庭の公開もあり、楽しいところ。こちらも何度も行ったことがあるが、これらの絵は初見。
《眠猫》
日光東照宮の眠猫を力強く描写
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《虎の間》
これは、川端龍子が南禅寺・狩野探幽襖絵《群虎図》を取材に訪れた時の様子を描いた六曲一隻の屏風。
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画中画は探幽の《水呑みの虎》だけれど、実際を少しアレンジしているようだ。↓
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それに、探幽の虎は水面を見つめているのに対し、画中画の虎は龍子を睨んでいる。「龍虎相まみえる」の構図となる。もっとも、龍子は微妙に視線を外しているなぁ(笑)この絵には、植物トラノオやユキノシタ(虎耳草)が描き込まれていたりして、龍子のユーモアもみえる。
川端龍子は、どうも猫が嫌いだったようで、1枚も絵がないそうだ。


【豊島区立熊谷守一美術館】
一方、熊谷守一の猫好きは有名。ここも住居、アトリエを改造した美術館で好きなところ。美術館からは、墨でささと描いた《すわる猫》が出展。画像なしが残念。

熊谷守一木版画《猫》↓を出展したのは、すみだ北斎美術館
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【すみだ北斎美術館】
こちらは葛飾北斎専門の美術館、江戸博にも近くて便利。
ここからは、葛飾北斎の画譜や漫画、読本から猫や虎をピックアップして出展。

市川甘斎《葛飾真草画譜 上(画帖)》
散る紅葉を振り返る虎がリリックでかわいい。
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【豊島区(文化商工部文化デザイン課芸術文化推進グループ)】
としま産業振興プラザ内にあるらしい。池袋モンパルナスに関係する日本近代作品を収集。出展は4点。
立体(石膏)の中野素昴、日本画の笠原可雄、水彩の小熊秀雄、いずれも初見の作家ばかり。

山下菊二《そこあさり》
これは…猫なのか?何を意味するところなのかよくわからないが、山下は社会運動家でもあったようだ。新潮文庫の大江健三郎作品の表紙を描いている(家にあった)。
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【世田谷美術館】
区民なのに交通不便でなかなか行かれない美術館。

オルネオーレ・メッテリ《楽師と猫》
ルソーに代表される素朴派が得意の世田美には、こんな素朴派の画家もあるのか。建物を見てキリコのようなシュールレアリストかと思いきや、ルソーが描くような楽師が変な猫にトロンボーンを聞かせようとしている?猫、迷惑そう!
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もう1点の《猫のいる静物》もヘタウマ。
フェルディナン・デスノスの猫も一眼見たら忘れられないような人面猫。

ペリクレ・ファッツィーニ《猫》
ブロンズ。音も立てずに忍び寄る猫
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そして丸々1展示室を与えられていた稲垣知雄の木版画作品は撮影可。太い輪郭線とはっきりした色使いで、図案化した猫を多く描いている。猫の特徴をよく捉えていて、よほどの猫好きだとわかる。20点アルバムにしましたので、こちらをどうぞ。
https://photo.mixi.jp/view_album.pl?album_id=500000120538351&owner_id=2083345

中でも好きなのを数点ご紹介

《猫の化粧(C)》
かいぐりかいぐり〜
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《子猫の群像》
キトンブルーの瞳の猫たち
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《猫の争い》
目が二重になったりしてるのは素早い動きを表現?
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《夕焼けの猫》
猫は佇んでいるだけで哲学的だ
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《猫の広場(夜)》
夜中猫の集会に出くわすとちょっとたじろぐよね
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6月12日まで

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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2022年05月01日 18:29
    > mixiユーザー 
    権之助坂バス停かしら?そこから川沿いに少しありますね。目黒駅から一駅なので、バス代をケチって歩きます。
    少し人はいましたが、この美術館、混んでいるのは見たことがないです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2022年05月01日 18:31
    > mixiユーザー 
    そうそう、よくご存知で。
    大通りにはバス停がありますね。ただ、我が家から行くには、中目黒や大井町、二子玉川の駅に出る方が面倒なのです。結局JRで目黒駅なのですが、権之助坂下まではたった1停留所、バス代がもったいなくてつい歩いてしまいます。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2022年05月01日 19:19
    > mixiユーザー 
    いろんな町にお詳しいけれど、目黒不動のあたりが一番長かったのですね。東急目黒線沿線はいいところですよね。母の実家は東急東横線の祐天寺なんです。
    でも、渋谷の駅が大再開発で様変わりしてしまってから、私は渋谷に近寄らなくなったので、そちら方面には本当に行かなくなってしまいました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2022年05月01日 20:45
    猫がたくさん。顔(OK)
    面白い企画ですね。

    朝倉彫塑館は以前行った時、猫のハガキを買いました。にこ(ネコ)
    猫好きにはたまりません。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2022年05月01日 21:22
    猫鼠を覗う図・・・これ、どっかで見た、どこだったか思い出せない。
    子猫の群像・・・もし、頂けるならこれっ!!
    かっわいい〜〜♪

    今日はお散歩中真っ黒な烏猫が、しゃがんで呼んだら来てくれて
    手や足にスリスリしてくれた。うれしい〜〜〜いい仔だわ。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2022年05月01日 22:48
    おもしろい企画ですね
    猫好きの画家が多いのか猫犬より猫の方が絵になるのか犬
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2022年05月02日 07:56
    全体公開だけど、ここは大丈夫そう!書いちゃう。

    猫のこのブーム、すごいですよね。飼ってる人が多いのはわかるけど、猫関連アートや企画展がこんなに多いのはなんで?そえにゃんさんの見解を教えて。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2022年05月02日 10:03
    うわーすごい! いいですね、この展示!
    目黒美は友人がグループ展(絵画塾の発表展示)をしたときに行きました。
    12日までか〜。行けたら行こうかな。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2022年05月02日 10:27
    猫づくしですね!面白い企画だなと思います(*´`)それぞれの美術館が協力しているところも惹かれますね(*´`)
    猫はやはり王でありアイドルであり、飼い主など人間は、猫の下僕に過ぎないと思います( ・∇・)百段階段の時に、そっちに行けば良かったなと今更後悔(´・ω・`)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2022年05月02日 13:18
    > mixiユーザー 
    砧公園は昔からありましたね。広くて気持ちがいい公園です。
    渋谷は、私も、母の実家が祐天寺だし、高校大学と通った町なので、東横のれん街や五島プラネタリウムなど思い出のあるところもたくさんあったのに、すっかり変わってしまいました。今まだあちこち工事中でさらに混沌としています。乗り換えがものすごく不便になったので、乗り換え駅としても利用しなくなりました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2022年05月02日 13:20
    > mixiユーザー 
    朝倉彫塑館、建物も凝っていて、面白くて、いいですよね。
    朝倉文夫の彫刻も大好きです。
    おもしろい企画ですので、GWにお嬢様といかがですか。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2022年05月02日 13:24
    > mixiユーザー 
    《猫鼠を覗う図》はね、私が板橋美術館で見るたびに、mixiに載せているの。だからきっとその記憶が。
    朝倉文夫の彫刻、欲しくなるね。縮小版レプリカにして、文鎮として使いたい。
    外猫にすりすりされたら、つれて帰りたくならない?いつもすごく葛藤する。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2022年05月02日 13:25
    > mixiユーザー 
    はい、プールあります。子供プールにはカエルのオブジェが。
    あそこの目黒川の桜も見事ですよね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2022年05月02日 13:28
    > mixiユーザー 
    画家は、おそらくですが、圧倒的に猫好きが多いと思います。
    猫は、シルエットがしなやかで、女性像のお供でも風景の中の一部でも絵になりやすいですよね。一方、犬は犬種が多すぎて、却って難しいみたいです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2022年05月02日 14:12
    > mixiユーザー 
    猫関連の企画展が多い理由…語っちゃいますよ!私!

    1猫は絵になりやすい。
    写実的に描いても、漫画風、キャラクター風に描いても、簡略化して描いても、ひいては丸と三角の組み合わせだけでも描けてしまう。さらには、色、柄が多種多様なのでアレンジは無限。画家の個性、企画の差別化をはっきり打ち出しやすい。

    2猫は変幻自在である。
    動物の中で身近な存在なのに謎めいているのが猫。画家がミューズの女性を描くように猫には謎めいた魅力がある。ふんわりとした毛並み、しなやかな肢体、コロコロ変わる目の表情、可愛らしく描こうと思えば赤子のように可愛く描ける(顔の中の目や口の配置や大きさの割合が子供のそれと似ているらしい)し、切長の目や剥き出す牙を強調すれば妖怪や魔物のように恐ろしく描くこともできる。
    風景の中に猫を置けば、それが心象風景にもなりうる。たとえば広い景色の中にぽつんと猫の後ろ姿を描けば、哀愁、孤独などを表すこともできるなど、自己(描き手、鑑賞者それぞれの)の心情を投影しやすい。

    3猫は特定されなくてもOK
    これは作家さんに聞いた話。犬の飼い主は、自分の飼い犬以外のグッズは欲しがらないという。百歩譲っても同じ犬種。犬ならなんでもいいわけではなく、飼い犬をモデルにした場合でも似ていないとクレームがつくらしい。
    一方、猫好きの人のほとんどが猫ならなんでもOK〜。実際、色柄が違う多頭飼いをしている人も多いし、純血種より雑種を飼っている人の方が多い(犬と比べると)。それと、現代では野良猫はいても野良犬が少ない(狂犬病の関係で)ので、飼っていなくても猫が好きという人が多い(身近だから)。以上のことから、作家さんにしてみれば、猫の方がずっと作りやすいし、買い手もつきやすいのです。

    4芸術家の気質と猫の魅力が一致
    組織に属さず、孤独な自己との戦いで、クリエイティブな仕事をする芸術家にとって、群れずに自由闊達に生きる猫の姿は、時に憧れ、時に同調できる存在。芸術家に猫好きが多く、政治家に犬好きが多いという統計もあるようです。

    大きく言ったらこんなところでしょうか。納得いただけたかしら?
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2022年05月02日 14:13
    > mixiユーザー 
    他の何かのイベントと掛け持ちでこちらにこられるのをお勧めしますよ!量は多くないので1時間ほどでみられます。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2022年05月02日 14:15
    > mixiユーザー 
    それぞれの美術館の特徴もでていて、面白い企画でした。猫好きにはたまらないかも。いわゆる可愛い猫が少ないのですよ。はい、私はすでに完全に猫の下僕と化しています(笑
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2022年05月02日 14:50
    > mixiユーザー 

    なるほど〜、論文の考察か?ってくらいのクオリティ。

    犬派は自分の犬だけ、もしくは自分の犬の犬種だけ、猫派は猫ならなんでもオッケーは、納得しました。

    知らない人から見ると猫も犬も同じ動物でペットなんだけど、おそらく、たとえば、洗面器と泡立て器くらいに離れた本質なんでしょうね。

    猫にすれば当たる、ってのも大きいのかな?儲かるという観点からも。ビジネスとしての猫。

    今後も猫企画は膨張拡張していくのかしらね?
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2022年05月02日 18:46
    > mixiユーザー 
    つい熱く語ってしまいました(笑
    昔獣医さんが言っていたけれど、たかだか30年くらいまえは、猫は犬の小型になったものレベルでしか医療が進んでいなかったそう。フードも1種類くらいしか売っていなかったらしい。あっという間にすごいペット大国になったよね。

    猫は儲かるんじゃないかな。関係もないのに猫の絵が描いていあるお菓子なんかも売っているし。

    でも、もともと中国では、猫と蝶々の絵柄が長寿吉祥を表すものとして多く描かれていたし、日本もネズミ避けとして猫は珍重されて、絵に描かれていたのよ。
    江戸時代は今よりもっとすごい猫ブームだった(浮世絵にいっぱい描かれてる)というから、人が死に絶えるまで猫ブームは続くのじゃないかしらね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2022年05月02日 21:32
    目黒区立美術館で、これらの絵がみんな見られるのですか?
    これは行くっきゃないですねexclamation ×2
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2022年05月02日 21:44
    > mixiユーザー 
    そうです!前後期入れ替えがありますが、入れ替えがあるのは、北斎の読み本くらいですから、気にしないでいいと思います。お時間のある時、ぜひいらしてくださいね。稲垣知雄の版画はいいですよ〜

mixiユーザー

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