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日記一覧

6月各美術館再開の知らせの中で最も嬉しかったのが、開幕しないまま会期終了してしまった「ロンドンナショナルギャラリー展」だった。3/3~6/14の会期を6/18~10/18に大幅変更して、事前予約方式にしての再開の報に小躍りして、逃してなるものかと、予約開始日

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6月美術館再開の知らせの中で最も嬉しかったのが、開幕もせずに閉幕してしまった「ロンドンナショナルギャラリー展」だった。次の巡回地大阪には見に行かれないだろうと完全諦めていて、何パターンもあるチラシの1枚だけを残して全部捨ててしまった。行かな

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チラシを手にしたのは随分と前、全く知らない画家だったが、メインビジュアル《ガストホーフ・ツァ・ルムデンタールシュベレ》↓に魅せられた。

一見ルソーのようにリリカル、でもじわじわ迫りくるムンクのような不穏な雰囲気、奥行きがあるのか

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森村泰昌氏については、1998年に東京都現代美術館で「空想美術館 絵画になった私」という大回顧展を観ている。

https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/1998/78/

メイクと衣装と小道具を駆使し、写真表現を手段

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板美に初めて行ったのは10年前。毎年のボローニャも気になっていたが、座敷で屏風や掛け軸が見られるという誘惑とそこに展示された河鍋暁斎の虎図で遠路はるばる出かけて行ったのだった。その時の日記がこちら。
https://mixi.jp/view_diary.pl?

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フライヤー、メインビジュアルがゴッホ描く赤ちゃん。太ったオッサンか?と見紛うインパクト、生命力の強さガンガンで可愛らしくもない。ゴッホ苦手な私はかなり引く。
そういえば2014年森アーツセンターギャラリーで見た「こども展」のメインビジュア

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江戸博「奇才」展は、入場自由、制限なし。検温と消毒でパス。再開ほどなくして平日の午前(6/5)に行ったから空いていた。東京ステーションギャラリー「神田日勝」展は、ネットで日時指定予約制だが、既にチケットある人は自由に入場。東京都周辺美術館共通券

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アートテラー・とに〜さんのブログ「ここにしかない美術室」とTakさんのブログ「青い日記帳」は時々見る。時々と言うのは、行くのを迷った展覧会があった時、その評判を見るため。いつもチェックすれば「漏れ」はないのだろうけれど、忙しくてつい忘れる。mix

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東京は4月18日〜6月28日の会期で、その後北海道の2カ所で巡回の予定であった。コロナ禍で初日開幕ができず、6月2日開幕となる。東京では27日間だけの展示。イベントも全て中止になった。
神田日勝に惹かれたのは、1枚のフライヤーに載っていた作品たち

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ぶら美でも公式HPでも、しっかり予習していたし、画像も見ていたのに、その絵の前に立ったら、急に涙が出てきて止まらなくなってしまった。自分でもびっくり。恥ずかしかったので、マスクをしていてよかった。神田日勝は、朝ドラ「なつぞら」で主人公なつの幼

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https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1975911793&owner_id=2083345

長かった休館期間、最後に行ったのが3月26日だから、2ヶ月10日ぶり、その間に閉幕、中止してしまった展覧会も数多く。ああ、涙。家にいることは辛くはないが、アートのない生活は

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ついにこの日がキター!3月25日の夕方に都知事が「オーバーシュート」という意味わからん英語を使って外出呼びかけた翌日に、滑り込みでBunkamuraに「超写実絵画の襲来」展を見にいったのが最後。その後、美術館が軒並み休館。新宿丸の内線近くにあった大看板

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今日は一日中風が強くてお散歩は中止。私は頭が重いし、夫は喘息がまたでてきているみたいで、自粛です。たまったビデオを見たいけれど、私は録画を見ると必ず半分あたりで睡魔に襲われる。夜にいい睡眠が取れていないっていうのもあるが、情けなし。でも、注

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会期は3月13日から5月10日。2月下旬安倍さんの掛け声で美術館が軒並み休館となった。当初の予定は3月16日までだったが、状況はますます悪くなり、3月12日にWHOがパンデミックであると発表、月末には都が4月12日までの外出自粛を要請、展覧会の開幕は未定とな

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