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日記一覧

江戸博は、博物館・美術館というよりインバウンドを狙ったテーマパーク的なところがイマイチであまり行かなかったのだが、同じように思っていたマイミクさんが推薦していたので、急遽行くことに。この日は、午後に中野坂上の病院へ行く予定だったので、昼前に

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鳥獣戯画展は、緊急事態宣言が出る前開幕してすぐに行った。動く歩道はなかなか快適で、4巻全てを一遍に見られる楽しさはこの上ないもの、各地に散らばった断簡も一堂に会して、元の姿の謎解きも面白い。
長い休館の後の開幕では、予約取れないと半ば

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居住する世田谷区内なのに我が家からは交通不便、電車を3路線を乗り継ぎ、1時間に2本しかないバスに乗って30分。バス停降りても入り口まで坂道を上がる。そんな静嘉堂文庫美術館には、世界で3点しかない国宝・曜変天目茶碗のひとつがあり、浄瑠璃寺の十二神

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緊急事態宣言は6/20まで延長となったが、美術館・博物館・映画館等は緩和措置がとられ再開可能となった。発表された日から度々各美術館のHPをチェック。

松濤美術館の「フランシス・ベーコン展」は6/6まで会期があったが再開することなく閉幕。

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東京都に緊急事態宣言が出ているなか、予定通り開幕しました。嬉しかった。元はと言えば、この企画は昨年2月にコロナによって途中閉幕してしまったのでした。それが、国芳や芳年やらだったらまたも機会があろうけれど、「これまでスポットの当たってこなかっ

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日曜日、東銀座に2時半にいく用事があり、中途半端な時間なれど、どうせで出かけるなら何かないかと検索。緊急事態宣言下、ほとんどの美術館はやっていないし、出たついでとはいえ電車移動はしたくない。しかし、アート禁断症状がっ…。銀座でアートに浸りた

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4月16日に「国宝鳥獣戯画のすべて」展を見に行った時(こちら)、少しだけ時間と余力があったので、総合文化館で「鳥獣戯画展スピンオフ」を見ました。その日記を書いていなかったので、残念ながら休館している今だけれど、少しだけ書いてみます。https://www

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緊急事態宣言によりほとんどの都内美術館が休館した中25日にまだ開館している美術館がwわずかにあった。パナソニックのクールベにするか、松濤のフランシスベーコンにするか…いや、昨年1月から待ちに待っていた展覧会だもの、福富太郎コレクションに決定でし

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緊急事態宣言発出が決まった翌朝、各美術館のHPを確認してみたら軒並み25日から休館の報。間に合わなくてまだ出ていないところもあったが、今回の宣言の主眼が「人流を止める」だから、「予約制などして感染対策してますから」では済まないのだ。9日に予約し

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たばこと塩の博物館がまだ渋谷にあったときは何回か行った。猫に特化していなかった時の岩合光昭氏の写真展や文豪のポートレートで有名な林忠彦氏の写真展、それからハイライトやピースの煙草のパッケージデザインをした和田誠氏の展覧会など…もう何年も前に

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20日前に行った「あやしい絵」展、一昨日から後期が始まった。展示替えが結構多いので、後期も行くことに。前回は日曜日だったせいか、今日の方がやや空いている。ここは予約優先としているが自由度が高い。気軽に行かれるが、混んだら待たされる。コロナ変異

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2015年東博で公開された時は行かなかった。外での入場待ちの長い行列と会場内の芋洗い状態に恐れをなしたためだ。その前2007年サントリー美術館「鳥獣戯画がやってきた!」には前後期ともに行った。混んではいたが、待ちはなかった。リストを調べてみると、断

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体調不良真っ只中、200点以上の作品で3フロアをフルに使ったこの展示を見に行くのはきつかろう、と思ったが、みたい展示だけに的を絞ろうと、出かけました。元々の会期は5月9日まででしたが、その後のモネ展が諸般事情で延期になったため、一部展示入れ替

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昨年7月夏休みに合わせて開幕予定だったこの展覧会。まだ詳細もない片面だけのチラシは、横割りにワニ、トラ、フクロウ、ワシなどの鋭い目だけをクローズアップしていてかなり刺激的だったが、どんな強い動物も未知のウイルスには勝てない、ということで延期

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南薫造(みなみくんぞう)、初めて知った名前。メアリー・カサットのような優しく可愛い絵に「まさに、ニッポンの印象派」というキャッチコピー。来週で終わってしまうので、金曜日予約、土曜日発券して昨日行ってきました。クレジット決済でも当日支払いでも

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「あやしい絵」展を見終わり、毒気に当てられたあと、ふらふらしながら所蔵品展へ。気になったところをピックアップ。菱田春草《富士》好きな絵だけれど、富士の裾野が右の山の向こうにどうして見えないんだろうといつも気になる佐藤玄々《動》これも好きな作

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春休み最終日はこの展覧会。昨年末弥生美術館「奇想の国の麗人」を見逃していたので、これは見逃さないうちに早めに、と思った次第。お堀の桜は随分と葉が出てきていた。「美術館の春まつり」だが、前庭に緋毛氈のお休み処があるくらい。眺めの良い2階のベラ

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2020年1月国学院大学院友会館の山下裕二先生の講演で、今年、曾我蕭白(愛知県美術館)、小村雪岱、福富太郎コレクション、渡辺省亭の展覧会があるとの情報を得た。もうその時から楽しみで楽しみで…曾我蕭白は名古屋だから諦めるとして、小村雪岱は既に堪能

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わーい、お楽しみ♪今年も始まった府中市美術館の春の江戸絵画まつり。昨年の「ふつうの系譜」展、前期は滑り込みで見に行かれたけれど、後期はコロナで休館、そのまま閉館となってしまった。ほとんどが入れ替えとなるので、本当に残念だった。
ゆるい

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写真を撮るときに、ここに電柱・電線さえなければ!と思うことがしばしばある。電柱電線が被写体より目立っては困るのだ。しかも、その電柱には、派手な広告が貼られていたり、場所を特定してしまう(野良猫写真は猫保護上場所が特定されるのはよろしくない)

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ダイアナ妃やフロイトが愛した木版画家吉田博、と大宣伝の展覧会、月曜日でしたが特別観賞会があったので行ってきました。同日にあったモンドリアン展のプレス内覧会に申し込んだんだけれど、こちらは抽選に外れてしまった。本当はモンドリアンの方が見たかっ

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さっぱりわからん現代アートなんて見に行く予定はなかった。しかし「生き物」にはヨワい。虐待、見世物でなければ、生き物関連はそそられる、見たくなる。前評判を聞いてしまったのだ。しかし、HPやフライヤーには「そのこと」については一切触れていない。ht

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この日は3時から新宿で特定健診。朝7時以降は絶食、家にいると空腹で時間が経つのも遅く感じるから、思い切って出かける。

先月三井記念美術館で見た「小村雪岱スタイル」(こちら)は原画も多く、他作家とのコラボで、美しさにたっぷり浸れた。

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北風は吹いていたけれど暖かなこの日、東京で桜の開花宣言がありました。 桜の名所目黒川、私が歩いた時間はまだ早かったせいか、全然…ただよく見ると蕾は膨らんでいました。花をつけていたのはエドヒガンザクラ。
やけに人出があるなと思っていたら、

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