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2021年04月11日07:54

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快進撃を目の当たり!?

本日の日記は、スポーツを取り上げるわけだが、それにふさわしく敢えて「敬称略」で書いてみたいと思う。
スポーツニュースでは敬称を略すのがけっこう一般的という印象を持っているからだ。

いま米国のオーガスタで行われているゴルフのマスターズ選手権をテレビ観戦しながらこの日記を書いている。
現地は雨が降ったりやんだりの不安定な天候のようだが、そんななかで松山英樹の快進撃を目の当たりにしている。

今朝起きてテレビをつけた時点では、ローズ・ザラトリスの各選手と並んでー7の首位タイに並んでいた。
このマスターズにおける日本人選手の歴代最高順位は、片山晋呉の4位なのだから、決勝ラウンドの時点で首位タイというだけでも物凄いことなのだ!

こういうところ妙に意識してスコアを崩してしまうケースも珍しくは無いのだが、今日の松山英樹に関して言えば、そんな気配は全く感じられない。
15番ホールでは多くの選手が安全を重視して、ピンからは離れているものの広くなっているグリーンを狙ったわけだが、松山はあえて、グリーンは狭いもののピンに近いところを池越えで狙って来た。

首位に立っているのに、そこまで攻められるのは、よほどショットに自信があるからだろう。
見事ピンそばのグリーンに乗せ、そのままイーグルを奪い、あろうことか単独首位に立ったのである!

続く16番でもティーショットをこれ以上ない場所に乗せてバーディーを奪い、2位と2打差をつけたのだった。
さらに言えば、たった今17番でも絶妙な位置にアプローチし、2連続バーディー!

あっという間に3打差をつけて単独首位を独走しているのだ。
なんだか「ゾーンに入っている」という表現がピッタリくるような快進撃ぶりなのである。

朝から驚いて、ついついこのことを日記に書いてしまったという次第。
私自身はゴルフは全くと言っていいほどプレイしたことが無く、せいぜいパークゴルフを楽しんだことがある程度だ。

それでも、松山英樹をはじめとした出場選手のすごさは分かる。
そんな、世界のトッププレイヤーが集まる中で首位なのだ!

引き続き、その活躍ぶりを注目し続けたいと考えている今朝の私であったほっとした顔
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