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2018年08月23日07:53

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ありがとう四季島!また会う日まで

四季島のラウンジでくつろいだ私たちは、いよいよ今回の旅最後の食事をダイニングカーでとることになった。
6号車の、少し高い位置にある席に案内された。
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宇都宮のオトワレストランを経営している音羽和紀氏によるランチが、これから始まるのである。
前夜に引き続いてのダイニングカーの雰囲気に、ワクワクしたことは言うまでもない。
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料理は、栃木野菜のサラダから始まる。
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彩り豊かに皿の上を野菜が飾っているわけだが、これを揺れる車内で調理するのだから恐れ入る。

厨房は狭く、おまけに火が使えずすべて電気での調理となる。
そうしたハンデを感じさせず、ダイニングテーブルの上には次々と素晴らしい料理が運ばれてくる。
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トマトのソルベに注がれたとうもろこしのスープである。

さらに「甘鯛のクルスティヤン きゅうりソース」。
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鱗のパリパリ感がたまらない♪
車窓の景色と相まって、テンションが上がったことは言うまでもない。
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と、ここでさらに私たちのテンションを上げさせる出来事があった。
音羽シェフが、わざわざテーブルまで挨拶に来てくださったのである!

そこで、先ほどのスープがとても美味しくて感動したことを伝えたところ、これを作った経緯などをいろいろお話して頂いた。
そして、3人で記念撮影。
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1つひとつの場面を、きちんとカメラに撮ってもらえることが嬉しい♪

ここで、おすすめの赤ワインを注文する。
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普段昼から酒は飲まないのだが、いよいよメインディッシュの肉料理がやってくるのである。
その名も「栃の木黒牛のソティ 宮ニラのムソーズ ソースリヨネーズ」!
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ソースとともに、口の中でとろけていく感覚がたまらなかった♪

食事をしながら、四季島友の会という追っかけのメンバーが鉄橋の下から手を振ってくれた。
こういうのも嬉しい♪

そしていよいよデザートである。
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これを、四季島オリジナルのティーカップに入った紅茶とともに頂くのである。
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いやもう本当に大満足だった。
同時に、旅の終わりが近づいていることを寂しいなとも思った。

最後に、もう一度だけ車内探険。
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そして、部屋に戻って旅行最後の時を迎えた。
その間、荷物をまとめ、発送物の伝票を書いてセットしたりした。

お陰で、荷物入れはすっかり空になった。
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車窓を見れば、日の傾き始めた荒川を渡るところだった。
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トレインマネジャーのKさんからもお礼のあいさつとともに、トレインクルーのみなさんの直筆署名が入った乗車証明書を頂いた。
お礼を言いたいのはこちらのほうだった。

そして、上野駅到着。
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旅立ちの時に利用した、プロローグ四季島でのフェアウェルパーティに参加。
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最後に、みんなして別れの盃で乾杯したのだった。
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最後は、見送りの鐘を鳴らさせてもらって、四季島の車両が引き上げていくのを見送ったのだった。
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というわけで、本当に素晴らしい2日間の深遊探訪の旅を体験させて頂いた。
料金は2人で64万円。
けっこうなお値段だが、それ以上の価値があったと思う。

再びこのような旅をする機会は訪れるのだろうか?
しかるべき時に備えて、引き続き四季島の情報をチェックするとともに、しっかり仕事を頑張って資金を稼いでおきたいと思ったこの時の私であったほっとした顔

長らくお付き合いいただき、本当にありがとうございました!(^^)/
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年08月23日 18:05
    四季島でいい思い出が出来ましたね
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年08月24日 00:06
    > カノン(^з^)-☆V10SSさん
    四季島のクルー、スタッフのみなさんには感謝しかありません!また乗りたいです♪(^o^)/

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