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mixiユーザー(id:2066908)

2016年02月26日20:38

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未来へ進むために

津波被害が甚大だった宮城県沿岸部のあちこちで訴訟問題が起きています。
訴えられている幼稚園、学校や自治体、銀行等では大津波襲来との周知があっても まさかこれほどまでに大きな津波が来るとは誰も予想することができなかったのです。
ご遺族のお気持ち、よくわかります。私の職場でも津波で家族を亡くした職員が数人いますので・・。
平安時代に発生した貞観地震以来の1,000年に一度の想定外の大津波でした。
ここ南三陸町の消防署だけでも8人もの消防士が津波で尊い命を失いました。
岩手県の陸前高田市では地域の消防団に所属していて、大津波警報を告げる防災無線が故障していたために昔からあった高み櫓(やぐら)に登り、津波で櫓が倒れるまで半鐘を鳴らし続けて住民に避難を促した消防団員、櫓と共に流されてしまいました。
多賀城市の多賀城自衛隊では地震後の非常招集があり、自衛隊へ向かう途中に津波に遭い,
一名の隊員が命を失いました。ここの自衛隊も一階天井近くまで浸水してしまい、甚大な被害を被りました。
住民の避難誘導のために海側に近い道路に立ち、パトカーとともに流されていった警察官。
病院に津波が入ってきて、二階から三階へと どんどん水かさが増してきても患者さんを運び続けた病院関係者、もう書き切れません。
皆さん誰もが忠実に職務を遂行し、誠実に住民に対応した方々です。
防災庁舎にいた南三陸町の職員の方も同じような気持ちだったことでしょう。
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年02月27日 19:46
    ニュースより失礼します。まだまだ道のりは遠いと思いますが復興を願います。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年02月28日 21:22
    >>ヨハン・リーベルトさん
     私の日記にようこそ(^−^)
     防潮堤を築かないで海近くの元の土地に駅と商店街ができた町、まだ行方不明者の捜索もできない石巻市のとある地域、450世帯の住宅跡が未だに残る仙台市荒浜地区のそばで、かさ上げ工事をしていたりと、東日本太平洋沿岸部の復旧の進捗状況はさまざまです。画像の南三陸町の防災対策庁舎は現在はかさ上げ工事で、半分くらい隠れてしまいます。保存することに決定はしましたが、このままだと地中近く埋まってしまいますあせあせ(飛び散る汗)
     課題は山積しています。

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