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2020年12月19日14:47

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高天原の遺跡調査。第2話

高天原の遺跡調査をしてみたら空洞は火砕流でうずもれてしまっていた。

そのボーリングをした場所と、その時に出たコアの写真を載せておきます。
最初の左がボーリングをした場所。真ん中がその時に出たコア。
上部の岩盤層(灰色の石)と下が茶色の砂礫。これが空洞の部分。

この空洞部分の上と下にはこの灰色の石がもともとの岩盤層だ。
右の写真の地質図によると「横手沢溶岩層」と呼ばれた富士山では珍しい玄武岩質溶岩層なのです。富士山のほとんどはマグマだまりから出てきた安山岩質溶岩。このようなマントル由来の玄武岩質溶岩は非常にに珍しく、当地にしか存在してないようだ。
東西2キロ、南北10キロくらいの範囲である。

ところがこの玄武岩、キャンプ場内のいたるところで、人工的に割った石が積んであり、明らかにこの石を採掘していた様子がうかがえる。
もともと天岩戸は金山の岩戸と富士文献に記録してあり、金鉱石の採掘跡が岩戸になっているのです。

ではこの石が金鉱石ではないか。そこで成分分析をすることになった。
その結果、金は含まれていなかった。その代わり鉄が9パーセント、アルミが11パーセント、カルシウムが5パーセントと出た。そのほかは最大が酸素で40パーセントとケイ素だった。(重量比)
ここで初めて知ったのだが石の成分でもっとも多いのは酸素だった。(重量比)次がけい素で、この地球はほとんどが酸素であることを知った。重量比なので、膨大な酸素がこの地球にはしまわれていることが分かった。当面酸素不足にはならないだろう。

6000年前はこの玄武岩から特殊な金属をとっていたようだ。それは黄金であり、ゴールドではなく黄金色に輝く錆びない金属。これが「ヒヒイロガネ」と呼ばれる金属だったのだ。その主成分はアルミと鉄。それも酸化しない鉄でFeゼロだ。鉄には酸化してFeO、FeO2やFeO3がある。それぞれFe1,Fe2,Fe3と呼んでいる。ならばFeゼロがあっていいはずだ。それが隕鉄であり、ヒヒイロガネの成分なのです。

このFeゼロの隕鉄には不思議な現象がおこる。
オーストラリアに落下した隕鉄で「マンドラビラ隕鉄」というものがある。170キロもある巨大な隕鉄です。
この隕鉄をオーストラリア大学で、熱を加えたところ隕鉄が宙に浮いたという実験結果が論文で発表されてました。これは超磁気伝導がおこった証拠です。エネルギーを使わないで物を自由に動かすことが出来ます。未来の夢の超伝導。これと超熱伝導があればエネルギーはいらなくなります。まさに地球環境問題は解決するのです。

後のテーマはこれを常温で起こすことです。
昔の人はヒヒイロガネでこの技術を持ってました。
お椀に入れた水が葉っぱ桔臟海笋垢世韻琶騰することが分かってます。
この未来物質が過去に使用されていた。そうなれば高天原の遺跡調査でそのヒントがわかるではないですか。

調べていくうちに地球内部のマントルが含む鉄は、すべてがFeゼロの隕鉄であることが分かりました。この玄武岩の鉱石に含まれる鉄は隕鉄だったのです。だから昔の人はこの玄武岩を掘り出してヒヒイロガネを鋳造していたのです。岩戸の金山とはこの黄金で隕鉄だったのです。

そのヒヒイロガネの作り方はこの鉱石の成分に関係してます。
成分は隕鉄9に対しアルミ11、カルシウム5の重量比で合金をつくればヒヒイリガネが出来るでしょう。アルミと鉄を混ぜるので黄金色に輝く錆びない金属が出来ます。
この合金は昔金の代わりにおもちゃのメッキに使われたという話があります。その鉄をFeゼロの隕鉄に変えて、カルシウムを添加すればいいのです。カルシウムは金属の性質を全く変えてしまう性質があるのです。
残る問題は隕鉄の鋳造です。今の鉄の鳥からでは炭素が入り隕鉄にはなりません。

人類が地球環境保護のためにやらなくてはいけない作業。それはエネルギーの使用禁止です。エネルギーとは全て地球環境を破壊を起こすものです。原子力は地球温暖化を招きます。
地球環境を変えずに、文明を築くにはこの超伝導と言う物性の性質を使うしかないのです。物性の時代と呼んでます。
その実現はもう目の前まで来てます。人類が天空をUFOによって自由に飛び回る文明はもうすぐですね。
そのためには私の話しに耳を傾ける必要があります。
もう金儲けのための物質社会を破壊しましょうよ。
助け合いの社会を築くときです。


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