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mixiユーザー(id:20653861)

2019年01月14日10:43

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歯垢は未来のプラスチック。虫歯菌が再生可能なバイオプラスチックを作る。

今の石油から作るプラスチックが大問題になっている。
ところが環境にやさしいバイオプラスチックを虫歯菌が作ることが分かった。
歯垢は未来のプラスチックだった。

虫歯菌が人に役立つ日が来ました

http://shindenforest.blog.jp/archives/77574470.html

以下は、抜粋
虫歯菌は、多くの人にとってやっかいものです。

東京大学と東京農工大学の研究チームは、虫歯菌が口の中で歯垢を作るときに虫歯菌が生成する酵素を利用して、優れたバイオプラスチックを合成することに成功しました。

バイオプラスチックとは、石油などの化石原料を使わないで、生物由来の再生可能な生物資源で作られたプラスチックのことです。

虫歯菌バイオプラスチックは、優れた強度を持ち、300℃を超える熱にも耐える性能を持っています。
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年01月15日 08:42
    虫歯菌が作る歯垢もいいけれど、カルシウムから体内バイオによってつくられる歯などは強い再生可能プラスチックですよね。

    恐竜化石の石油からできるプラスチックはベンゼン環を含む発がん物質ですからね。

mixiユーザー

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