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mixiユーザー(id:20649087)

日記一覧

コロナウイルス禍による自粛は続く。先週・三連休直前の大阪の往来自粛は感染者減とならず、継続された。驚きの知事通達だったが、東京はどうなの?と思っていたら、案の定小池知事は月曜に追随したが、オリンピック延期と自身の都知事選優先で、都民ファース

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二日前の金曜日、夕方何気なく携帯のニュースを見てびっくりした。「大阪―兵庫の往来自粛」、大阪府の吉村知事が発した府民への三連休直前のお達しである。日本では移動や外出禁止などは法的裏付けがない。先日成立のコロナ対策特措法はあっても、今は異常事

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一月末に所用で広島の実家に帰って以来、住んでいる町から一度も出ていない。ほぼ二カ月、移動を制限し人ごみを避けてきた。人生最大の異常と言っても過言でない。今の毎日で充実しているものは、腹筋マシン、中国語学習、モーニングショウ、午睡、夕方の散歩

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    洛陽にどうして関心を持つようになったのだろう?やや説明を要す経緯がある。90年代にビジネスで訪中を繰り返した時期があった。特に96年からの3年間、最北の哈爾濱(ハルピン)から南へ長春、瀋陽、大連。。上海、杭州。。深圳、広州、主要な

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習近平国家主席は新型肺炎との戦いへ勝利宣言をした。一方トランプ大統領は国家非常事態宣言を発した。欧州はこれから抜き差しならぬ更なる悪化へと向かう。足元の日本は、なんとも不安に満ちた「持ちこたえ」状態が続いている。取りあえず入学許可の出た大学

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青島から曲阜への一人旅、当時三回の当日記に書き記していたのを読んでみる。その前に当時の写真を引っ張り出して眺めてみた。パソコンに収まり切れないので、今は外付けのハードディスクに保管中で面倒ではあるが、デスクトップ画面へ移さねばならない。それ

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肺炎禍は未だ収束しそうにないが、中国の感染者、死者などの統計を見ていると、明るい兆しも見えなくもない。楽観はできないものの、中国の専門家が言うように4月末に終息しそうという可能性も見えないことはない。そこにあるタイムラグから推して、我が国の5

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閏2月も明後日でおしまい。前に見える竹林も、ベランダ越しに見える梅の木も例年の移ろいと一見なんら変わらない。一月前に書いたように、ただ植物たちは正しく日にちの勘定ができていないだけ。木々の営みに関係ないでしょと、反論の声も聞こえる。元はと言

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24節季の一つ「立春」も過ぎ(今年は2月4日だった。)、春への歩みを開始しようかという時節だが、今年はどうも気分がぱっとしない。梅の最盛期を迎え、近くの公園の水仙も見頃だが、新型コロナウイルスによる肺炎禍が世界に蔓延中のため、社会全般に暗い影を

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昨年12月24日には、日記を閉じるときと書き出し、週末から「天津日記」が始まるはずであると記して書き終えたシュヴァーベン日記。そして数日後、風邪のため急遽訪中を取り止め、続・新ドイツ紀行と名付け北ドイツへの旅を綴ってきた続編も本日、本当に閉じる

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北ドイツの三都巡りを終え、8月3日8時25分、ロストック発のIC2217(高速鉄道号)でフランクフルトへ向かった。が、そのとき又してもドイツ国鉄の運営不備で不快な思いをさせられた。手元の旅行ファイルにそのときの予約付帯書が残っていてメモ書きにこうある

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閑話休題 梅花の迷走
2020年01月26日13:29

先週の初め頃だったろう、八朔の鉢に水をやっていて気付いた。裏庭の梅の木に色付きを感じたのだ。それは日増しに赤みを増してきた。因みに紅梅である。大分前に書いたことがあるが、その近所の住人の所有になる畑には、蠟梅が一本、紅梅が二本と白梅が

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ドイツ滞在最後の最後に、今回最も感動の景色に出会うことになった。この写真の古城がそれ、世界遺産のシュベリーン城である。その日私はロストックを早めに出発し、夕食までに帰って、翌朝はフランクフルトまで余裕を持って帰れる計画を立てた。あれは8月2日

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シュベリーンの名を初めて聞いたのは、シュトウットガルトでの独語クラスのリスニング課題の中でであった。私にはベルリンと聞こえていた。教師に尋ねると、メクレンブルグ州の州都だと。放課後図書館で調べて概要を掴んだ。そのとき、古い町並みが世界遺産だ

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メクレンブルク=フォアポンメルン州と言って、ピンとくる人がどのくらいいるだろうか?私自身今突然その名を言われて、すぐ反応できないはずだ。それほど目立たぬ地域と言っていいだろう。「ドイツのメクレン。。。。州」となると旧東独かなと想像できる、が

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足あと帳
2020年01月16日23:29

**********************旅先のサイン帳のように、お気軽に一言どうぞ。**********************

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2日目開館と同時に入館し、トーマス+ハインリヒ・マン兄弟の記念館(兄も著名な作家)を2,3時間かけて見て廻る。それから運河へ出、南の端の大聖堂まで歩く。そのあと中心を南北に走るケーニヒ通り、ランガーローベルグ通りを北上、聖霊病院まで行って帰

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リューベックの宿はアン・デア・マリエン教会ホテル、名前の通り町で1,2の大きさの教会のすぐ脇にあった。中央駅から運河を超えると、かつて50ドイツマルク紙幣に描かれていたホルステン門が現れ、Gマップの示す通り二つ目の通りを左に曲がると教会の高い

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それから私は北を目指した。今回のドイツ滞在、残る北の空間へ。5月の到着から7月シュトウットガルトを離れるまで南独をほぼ全方位廻ったことになる。南東の国境の町パッサウ、南西のフランス国境ザールブリュッケン、南のドナウエッシンゲンからスイスまでは

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昼の12時に着いて、翌日午前11時頃次の地に向けて出発、つまりほぼ一日の滞在である。前回7年前は、約20年振りに先輩と食事したり語学学校訪問したりで3日ほど滞在したと思う。足は自然に市の中心、ケーニヒスアレーというメインストリートへ。そこは小

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インマーマン・シュトラッセ(通り)は微妙に変化している。待てよ、この感覚どこかで一度感じている。今朝起きてすぐ、2012年のハイデルベルグ日記を開いてみた。あった、既に7年前に同じ体験をしていた。その抜粋。。。>。。。変わらない。が、よく見ると

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年末まで書いて来た日記は閉じてしまいました。運命のいたずらか、前夜まで新年は大陸の天津で過ごすとばかり思っていた行程は変更されて、大阪での年越しとなりました。数日を経て、大きな道筋の変更はないと思うので、2月中旬から下旬の訪中が今日現在の日

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