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2020年05月09日17:54

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河内見聞記供21 南米・サンパウロ 週末の過ごし方(1)

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相変わらずの巣ごもり生活。小池百合子氏命名の「ステイホーム週間」が終わる直前、緊急事態宣言の期限近しということでさざ波が立った。大阪は若き溌溂たる維新知事が「大阪モデル」の旗を揚げた。総理のまたしても美辞麗句だけの宣言延期に出口戦略の不備をついた見事なものだった。それを勘違いと上から目線で批判し自らの勘違いを露呈してしまった対コロナ禍一番槍大臣。と同様に官僚出身の兵庫県知事、「延長の段階で出口云々は如何か」と珍コメントで失笑を買った。一か月延期で不安を募りますます悲観の庶民がアマタいるのが見えてない”似非(えせ)政治家”がバレてしまった。机上の暦に新疫病の患者数を50万人ずつ記入している。100万人・4月3日、150万人・4月9日、200万人・4月16日、250万人・4月22日、300万人・4月28日、350万人・5月5日。そして今日、386万人。つまり100万超となって毎週50万人づつ増えている。増え方は一定で、流行のピークの踊り場状を示しているようだ。欧米が漸減すれば、一次の山場は収まって行きそうである。高温・高湿の季節が近いし一息つけるのかもしれない。やれやれ。。。

ブラジルの安全について触れて来たが、治安と疫病は似ていて、常に油断がならない生活を強いられる。私も当時、何らかの対策が必要だった。同僚にはゴルフ派が結構いたが、私は性分に合わず、またブームに乗り遅れた面もあって、今もやらない。同世代が始め出した30歳代、まだ流行りのなかった欧州にいたのが大きかったようだ。それで私が選んだのは、スポーツクラブでのマシン系、サウナ、マッサージなどと、近くにイビラプエラ公園というサンパウロで一番大きい公園があったのでウオーキングを愉しんだものである。

土曜日は朝をポルトガル語の学習に充てていた。買い物も毎週必要でスーパーや、日本人街のあるリベルダージに買い出しにでかけた。当初の2,3年はそうやって過ごしていた。そこでまた登場するのは、旅行社のSさん。あるとき週末の過ごし方の話になって、農場ホテルってのがありますよ、という話になった。聞くと、サンパウロから片道小一時間の距離に豊富な自然の中にホテルがあって、新鮮な空気を吸いながら、運動やいろんなアウトドアの活動をエンジョイできる施設があるという。一度行ってから、すっかりハマってしまった。月に一度は行くようになったのである。 (つづく)

写真:一番気に入っていた、ドナ・カロリーナの全景
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年05月10日 09:39
    今朝の共同通信では、9日現在で400万人超えの由。従って訂正です。今週は5日で50万人増、なので尚増加の傾向です。南米、中東、アフリカも増えて来てるようです。
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    mixiユーザー2020年05月10日 22:55
    サンパウロでマッサージと言えば、息子が2003年夏ブラジリアン柔術修行中にサンパウロでアントニオ猪木のお兄さんと言う人が経営するマッサージ店に行ったそうです。ローカルな話題で恐縮です。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年05月10日 23:07
    > mixiユーザー いえいえ、面白い。ただし、サンパウロのマッサージ店というといろいろありまして。こちらは想像を働かせるわけですが、ジンセイさんのと一致すれば話はますます進む訳なんですが、どうなんでしょう?笑
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年05月11日 23:00
    聖骨整体のようです。性骨性体なら親に言わないでしょう。笑
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    mixiユーザー2020年05月11日 23:24
    > mixiユーザー なるほど。。細かな報告をされたわけですね。ただ、整骨整体へ行き、更に性骨性体へも行ったかもわかりませんね。本人のみぞ知るで。笑 因みにかの地は多種多様な施術が混在しており、私もたまたま過去書いたこともある酷い腰痛をやって(三日ばかり動けず)医者に来てもらい、化膿止めと痛み止めの注射療法で回復。事後、鍼や中国式、柔道整復術など試しましたが、ほぼダメでした。最後に出会ったのが、スポーツ医学士で、その治療で現在に至るまで、重病化することはなくなりました。マッサージは誠に深遠な世界です。

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