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2020年02月14日07:18

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「Fukushima 50(フクシマフィフティ)」3月6日公開

「Fukushima 50(フクシマフィフティ)」
3月6日公開
2011年3月11日、午後2時46分。突如発生した大地震は
マグニチュード9.0、最大震度7という日本の観測史上最大
となり「東日本大震災」と呼ばれた。
多くの死傷者と被害をもたらした。しかも、
この影響で巨大津波が発生し太平洋沿岸に押し寄せた。
津波は各地に被害を及ぼし、沿岸部に位置する
福島第一原子力発電所も例外ではなかった。
浸水による全電源喪失状態で原子炉の冷却装置が停止し、
格納容器内の圧力が急上昇。制御不能となった。
このままでは炉心溶融(メルトダウン)する。
想像を絶する被害がもたらされることは明らか。
時間は刻一刻と迫る。
所長の吉田昌郎や伊崎利夫ほか原発内に残った
約50人の作業員たちは協力しあい、命懸けで
原子炉内の空気圧を下げる“ベント”という
作業に取りかかる。ところが……
ジャーナリスト門田隆将が、90人以上の関係者を取材し
書いた「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」の映画化。
監督は「沈まぬ太陽」「空母いぶき」の若松節朗。
佐藤浩市、渡辺謙のW主演の他、吉岡秀隆、安田成美ら他
豪華俳優陣が集まり完成させた。
極限時の人間の行動を描いたドラマ。
あの時、現場の人間たちが何を見て、
何を考え、どう行動したのか?
知る為の大きな手かがりである。
これはノンフィクション。本当に起こったこと。
そして、我々はもう一度考えるべきなのだ。
映画は美しく終った、現実の問題はまだ
終わってはいないことを。
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