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2019年10月25日12:17

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「ジェミニマン」 10月25日より公開


「アラジン」のジーニーでラッパーと俳優の
実力をまた見せたウィル・スミスが自分と若い自分の
2役を演じた近未来SFアクション映画。
監督は「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」のアン・リー。
製作は「パイレーツ・オブ・カリビアン」の
ジェリー・ブラッカイマーが絡んでいる。
ウィル・スミスは初老のナイパーのヘンリーと
それを追うクローンである若いヘンリーの二役を演じている。
史上最強のスナイパーのヘンリーは完璧主義、狙った獲物は必ず仕留める。
自分の仕事に100%の信頼を持っていた。
ある日、政府に依頼された仕事をこなした時、
想定外の出来事で自分の揺らぎを感じヘンリーは引退を決意した。
しかし、その日から身辺に異変が起こる。姿なき何者かに
つけられ、遂に襲撃が始まった。今度は自分がスナイパーの
ターゲットにされたのだ。しかも、敵は自分の動きをすべて読んで
撃ってくる。裏の裏をかき謎の襲撃者の顔を見ると、
何と若き日の自分自身だった!!
彼は秘密裏に作られた若い頃のヘンリーのクローンだったのだ!!
ヘンリーと同じくアメリカ政府に育てられた殺人マシーン。
初老のヘンリーは10代の血気盛んな自分と戦うことになる。
しかも、
脚本がしっかりしていて楽しめる。
アクション演出も素晴らしく、オートバイや旧市街を使ってのチェイス、
遺跡の中での(自分の分身との)殴り合いなどかなり見ごたえがある。
画作りはCGの極み、
演出もいいので二人が別人格に見えるところがスゴイ。
もうここまで来たら何でもやれるという感じ。
私的には面白かったので全然ありなのだが、
imaxの3Dで観たからかもしれないが、画質がきわめてよい。
画面が明るすぎて映画で使う仕上げの色調調整・
カラーグレーディング (Color grading) というのを
すっ飛ばしたのではないかと思われるほどピカピカ。
ファミリーからマニアまで楽しめる作品だ。
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