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2019年10月21日14:57

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『ロボット2.0』


『ロボット2.0』
10月25日より全国公開
あの「ムトゥ 踊るマハラジャ」のラジニカーントが
天才科学者と心をもったロボットの1人2役を演じ、
南インドのタミル映画としてはインド史上最高の
興行成績を収めた伝説の映画『ロボット』の続編。
製作費は『バーフバリ』を超えた90億。
インド中のスマートフォンが勝手に飛び去り、
大量に集まって人間に襲いかかってきた。
携帯業者や通信大臣が次々襲われ変死体で発見される。
やがておびただしい数のスマホは合体して、
巨大な怪鳥となり街を破壊し始めた。
もう人間の力ではどうすることもできない。
大統領は天才科学者バシー博士と
美人助手のニラーに命令を下し、
失恋の果てに暴走し今では解体され
博物館で記念品となっている伝説のロボット
「チッテイ」を復活させる決意をする。
チッテイは復活、バージョンアップし、
たくさんのコピーたちと合体して巨大化する。
遂に巨人と化した合体スマホと対決する。
果たして勝つのは!!!!
インド映画らしく147分もあり長い。
冒頭のスマホが勝手に飛ぶシーンがこれでもかと続く。
でも『ロボット』(177分)よりは短い。
スマホが人を襲う理由は意外と社会派で
ちょっと考えさせられる。
そしてちゃんとラストで歌って踊る。これお約束。
巨大化したチッテイとスマホロボは殴り合うが、
痛がるところが面白い。
最近、お利口さんの映画が多いが、
荒唐無稽でやりたい放題のマサラSFの
バカパワーに元気が貰える。
カレー食べたい。


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