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2020年02月23日12:07

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レッスン日記

昨日はヴァイオリンのレッスンでした。

まず、発表会の何人か分のビデオ動画をSDカードに入れて渡しておきました。
先生のお子さんも撮ったので「まだ見てないからうれしい」と言ってました。ほかにも2〜3人の生徒さんから欲しいというリクエストをもらっているようです。
ただ心配なのは先生がパソコンにあまり詳しくないこと。大丈夫かなあ。。。。

そして自宅での練習でちょっと松脂が不足している感じだったので、弓の毛に松脂をちょっと付けました。ついでに「先生も塗りますか?」と訊くと、ご自身の弓に塗ってちょっと弾いてました。聴いてても暖かい感じの豊かな音で、本人もかなり満足したようで弾いた後で松脂の名前をノートにメモしてました。「買うのですか?」と訊くと、「揺れてる」と。
音もよくなるけど、アラも目立つので悩んでいるようです。人前で弾くことが多いようで、そういう人はちょっと怖い面はあるでしょうね。私は人前で弾くことはほとんどないので、自分で弾いてる限りは良し悪しがはっきり聞こえて練習に役立ちます。

レッスンは「Les enfants de la Terre〜地球のこどもたち〜」
頭から3/2を弾きました。だいぶ前だけど以前のレッスンからはかなりはっきりとそこそこスムーズに弾けるようになっていたので、先生はびっくりしてました。
この曲は家ではずっと断続的に弾いていたのと、松脂を替えた影響は大きいでしょうね。音がかなりクリアに鳴るようになってだいぶ弾きやすいです。

でも先週は「以前よりかなりスムーズになった」と言ってくれた、ド頭の16分音符の「ソドソファミー」(3rdポジ、ドだけE線あとはA線)がスムーズでないと指摘されました。どうも急がないといけないという意識から余計にダメになるのですよね。弓の動かし方や指の押せてり離すタイミングを教えてもらってちょっとはマシに。

全体的にポジション移動が頻繁にある曲なので、音程が取るのが大変です。でも「以前と比べれば」の話でしょうけど、だいぶ音程が取れていると言ってくれました。でも、自分としてはこれでは全然満足できませんが。

まあでも「いつかは弾けるようになる!」という感じがだいぶ現実味を帯びてきたという感じ。以前やったときは「ほんとに出来るようになるかなあ?」って感じだったけど、かなりの進歩です。
もちろんそれとともに完成度のハードルの高さも変わりますけどね。
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