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2020年02月16日14:29

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レッスン日記

昨日はヴァイオリンの個人レッスンでした。

まず発表会の写真を頂きました。今までの発表会の写真より、結構アップ。
でも、顔の怖さはいつもと変りなく。やはりステージに上がると余裕がなくなって、顔がこわばってしまいます。情けない。

そして発表会前のレッスンで、発表会が終わったらやりたい曲の一つとして挙げていた「Les enfants de la Terre〜地球のこどもたち〜」を。

でも残念ながら楽譜がない!ダブルコンチェルトを弾くつもりだったので、ずっと入れていると思っていた楽譜を発表会で弾く曲「めぐり逢い」の楽譜と入れ替えていました。

前にレッスンしていたころほとんど楽譜を見てなかったりしていたの、先生は「楽譜なしでも弾けますか?」と。ということで最初のフレーズ、全体の1/3ほど弾きました。といってもやっぱりたどたどしく、という感じではありますが。
びっくりしたのは先生も暗譜されていてメロディーをピアノでたたいてくれました。

出だしところで短い音符で1音だけ移弦をして2音後に隣の弦の同じ高さを押さえなければいけないところがあって、以前はかなり苦労してまともに弾けていなかったですが、昨日は先生はそこがだいぶ素直に弾けていると言ってくれました。
多分今の松脂なら軽く弾いてもすぐに音が出てくれるので、そんなに頑張って力を入れなくてもいいということがあるのでしょう。

そして楽譜のあるダブルコンチェルト。
いつものように頭からのフレーズを弾いた後、先週ちょっと弾いた第一楽章の中ほど。
特に家では練習していないけど、先週よりはかなりイメージも思い出してそれなりに弾けました。もちろんスムーズではないけれども。

昨日思ったのは、Les enfants de la Terre〜地球のこどもたち〜、ダブルコンチェルトとも、かなりクリアな音が出せるようになったので、だいぶ弾きやすくなったこと。
思いつくのは、松脂を替えたこと、楽器が成長したこと、自分の技量が上がったこと、そしてそれらの相乗効果があるように思う。

そして2曲とも、以前弾いていたよりはっきりとゆっくり。
それは今は自分が出した音の音程がよりはっきり聞こえるので、ちょっとでも外れたらすぐにわかるので、ゆっくりと音程に気を付けて弾いている感じ。

ヴァイオリンを始めたきっかけは「あの音を自分で操りたい」と思ったことだけど、最初は全然イメージと違う音だったけれども、今はかなりこの音に近づいたことがうれしい。
もちろん、音を出すことと操ることは大きく違うのだけど。

来週は「Les enfants de la Terre〜地球のこどもたち〜」の楽譜を持って行って、もうちょっと本格的にレッスンしてもらう予定。
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