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2020年02月11日11:40

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レッスン日記

先週の土曜日は発表会後初のヴァイオリンのレッスンでした。

前のレッスン時も言ってて、「今度、毛替えしたばかりの弓を持ってくる」とか言ってたのですが、今日もそれはなかったようです。
今度の松脂を試してもらおうと思ってるのですが、先生は松脂がまざることを気にして遠慮して、新しい弓を持ってくると言ってたのですが、もってこられてなかったようで、半ば強引に手持ちの弓に塗ってもらいました。
3〜4往復くらい塗っていたように思いますが、弾いてかなり驚いてましたね。やはり横で聴いてる限りでは、そんなに注意して聴いてるわけでもないしわかりませんでした。

弓が弦によくくっつくと。私には弓を飛ばす技術はないけれども、スピッカートがやりやすいと言ってました。短い時間で弦に触れただけで、確実に音が出やすいということなのでしょうね。
私と同じ感想ですが、「松脂でこんなに変わるのは初めて」と言ってました。私もまだ松脂4つ目だけど、こんなにはっきり変わったと思ったのは初めて。

ということでレッスンは、発表会の練習前までやっていた「ダブルコンチェルト」
第一楽章、セカンドですが、頭からのフレーズはたまに家でも弾いてたから、それなりに弾けました。楽器や松脂を替えた影響も大きいです。たどたどしく弾いても結構自分が出している音がはっきりしているのでイメージしやすいです。

あえて例えると音痴が妙な音程で声でたどたどしく音を取っているのと、たどたどしくてもピアノできちんとした音で音を取っているのとの違いと言うか。

頭からのフレーズはいいけど、その次にやったまだあまり馴染んでいないフレーズは楽譜を見ながらたどたどしく。
やはり苦手な曲をたどたどしく弾いてるのは、自分にとってはかなりストレスが溜まるなあ。。。と思った。
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