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2020年01月30日01:51

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R1-Z 2020年 走り初め

2020年の今年は東京オリンピックか。
開催期間中は、道路どうなっちゃうんだろ?
心配してみたところで、その時が来るまでわからないんだけど
もしかしたら近年で一番、バイクに乗れない年になるのかもしれない。

今日…は1月29日。
日記の日付ではもう30日だけど
今日は久しぶりにバイクに乗った。
もちろん、今年初。

乗った距離は15km程度だったけど
夜走りの割に、空気はさほど冷たく感じなかった。
外気温はYahoo天気を見ると10度くらいあった模様。
走りやすかった。

途中コンビニでバイクをとめて
あたたかいカフェオレで休憩。

今日昼間…YouTubeで
古い車を安く買って楽しんでる…ブログを見た。

196X年式VWビートル50万円弱
199X年式NSX250万円とか。

安いものには理由がある。
どちらも手が出しにくい欠点がある。
VWビートルには、近い将来に使用上の限界に来そうな欠点があるし
NSXは内外ともにポンコツの部類。
しかし、それぞれの立場で楽しんでおられるところに…なにか幸福さを感じる。

古い車輌には、その時代において
感動があった。

幼少の頃、私は家作(かさく)に住んでいた。
平家建ての六帖二間で台所と玄関とトイレしかなかった。
風呂は共同…そんな貧乏人の借家。

幼少の私は、それが貧乏だとか
そんなことを考えたこともない。
確かに同級生の家とはおよそ違っていたけど
私にとっては立派な家だった。

家作は12棟くらい建ってたかなぁ?
そのうちの一軒に、VWビートルを持ってる人がいた。
今なら家賃35000円のボロアパートに住みながら
新車のベンツに乗ってるようなものだろう。
それでも今と昔ではインパクトが違う。

外車が珍しかったから
オレンジ色のビートルは私には
大袈裟に言えば
スーパーカーのように見えたものだ。

NSXは確か1990年の東京モーターショーで初めて見て
街中で実車を見た時には本当に感動した。
今見ると、外国製スーパーカーに比べたら
話にならないくらい、あちらコチラにスーパーカーにあるまじきチープさだったり
普通乗用車的な部分があり、
今ならさながら中華製みたいな偽物感があるのだが、
当時はまるで、世界のスーパーカーに
肩を並べたようなインパクトがあった。

80年代〜90年代前半は
新しく出てくる度にスーパーに感じる車輌がたくさんあった。

RC30 NR(750) R32GTR FD3S
魅力的なスポーツカーがたくさんあった。

今、新しいNSXやCBR1000RRRなんかは
それ以上に素晴らしいんだろうけど
新しい時代を感じさせるほどのインパクトがない。
なんでだろ?

新しい時代を感じるインパクトが…今の時代に得られないから、
もしかしたら
時をさかのぼり、昔感じたインパクトのある
古い車輌に…魅力を感じるのかもしれない。

コンビニで R1-Zを眺めながら
そんなことを考えていた。

R1-Z…本当にカッコ良くて
惚れ惚れする。
でも R1-Zが新車で買える時代は
私はまだレーサーレプリカが大好きで
R1-Zの魅力がわからなかった。

今、すごく魅力的なのはおそらく
とても古くなったからなのと
私の価値観や体力が変化したからなのだろう。

3カ月近く乗ってなかった割には
キック5回目でエンジンが始動した。

今年のバイク本格始動は
3月半ばからだけど、それでも
今年もまた、バイクに乗って遊べることはわかっている。

久しぶりに乗ったけど
やっぱり2stはイイ。
この感覚がたまらない。
これが私の幸福感なのだと思う。

今日見たYouTuberたちと
同じ匂いを感じる。


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