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mixiユーザー(id:20225447)

2019年12月15日09:52

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被害者が男性だから謝罪しただけ

被害者が女性だったら、「撮影を強引に進めてしまった」なんて言葉絶対に言わないと思う。
監督も言わないし、世間も言わない。

それはなぜか?
処女をプロデュース。だったら、皆が見たいからですよ(笑)
AVの被害でもそう。見たい欲求を正当化するために、被害に遭った女性を被害に遭ったことにしたくない、だから目を瞑るんです。
金目当てだろうとか、同意書にサインしたんだろうとか知りもしないこと適当にでっち上げてね。
童貞なんて別に見たくもないし、被害を無視して得られるものが無いから、まぁ訴えたければ訴えたらいいんじゃないの?別に見たくもないし?って感じで世間から許容されている。

この話にはそういった「男性だからこそ可能な話」が多い。
ブログで被害を訴えても、女性なら卑猥な中傷されて終わり。
でも男性なら同情が集まる。
舞台挨拶で抗議の露出なんて女性なら絶対に出来ないし、しても逆効果ですしね。
そもそも、被害を大っぴらに訴えること自体が女性には難しいんですよ。
今回の男性は男性としての特権を大いに活用し、積極的に訴えることが出来たから謝罪を勝ち取れたんだと思います。
とは言えまだ完全に勝利したわけではない。こんな小声で謝罪なんて到底受け入れられないでしょう。これからもきちんと、理路整然と被害を主張して完全勝利を目指してほしいと思います。



映画「童貞。をプロデュース」の“性行為強要”問題で監督と配給会社が謝罪 「撮影を強引に進めてしまった」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=5902130
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