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2020年04月28日12:16

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肥満を決定づける要因の約70%が遺伝

しかし、残りの30%は自分たちの努力

「肥満であるというだけで死亡リスクが上昇することはない」という調査結果が示されています。

クック氏は「この研究は『正常体重の健康な人』と『肥満で健康な人』の死亡リスクが同じであることを示しています。このため、肥満であったとしても、異常な部分がなければ無理にダイエットする必要はありません」と述べています。

肥満の人よりも低体重の人の方が死亡リスクが有意に高いことが明らかになりました。https://gigazine.net/news/20180713-obese-risk-study/

肥満を決定づける要因の約70%が遺伝によるもの」という結果が導き出されました。https://toyokeizai.net/articles/-/262020?page=2
確かに肥満の7割は遺伝で、母親が太っていると子どもは有意に太りやすいというのは事実です。とはいえ手を打たなければ、大人になっても太りやすい体質は変わらず、とくに心臓血管系の疾病リスクが上がります。

しかし、残りの30%は自分たちの手でコントロールでき、事実、子どもの頃に太っていても、大人になったときに通常の体重になれば、これまで太っていた時期がない人と同程度の寿命を獲得することができるのです。

結果

肥満の人
肥満を決定づける要因の約70%が遺伝だが、食事制限して、運動して努力すれば、
寿命を、努力しただけ伸ばせる。

痩せってる人
努力しないで痩せている人は、運動も食事制限しないので、早死にする。



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