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mixiユーザー(id:19565687)

2019年08月11日11:21

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興味がわいてちょっと調べて見た

へぇ、花火大会の花火で不発弾なんかあるんだ…大概は呉水上花火大会しかいったことが
ないせいか、不発弾があるってのも知りませんでした

爆弾だって不発弾があるわけだから、もちろん花火だって不発弾はあるのかなと記事を読みながら考えて、ちょっとググってみました
該当ニュースやまとめサイトが検索結果にずらーっと表示されているなかからいくつか読む
ふむふむ

どっかのまとめサイトでは「なぜ、5分中断しただけですぐ再開したのか、中止だろう」的な論調でクドクド書いてるとこがあったりしましたが

こんなとこを見つけました

森本毅郎スタンバイ
https://www.tbsradio.jp/stand-by/2013/08/post_5902.html

今日はその打ち上げ花火について。この打ち上げ花火、ここ最近変わってきているんです。

どう変わってきているのか?花火の製造、打ち上げを行なっている津久井火工の川上孝行さんのお話
わたくしどもの会社でいうと、6割〜7割。業界全体でいうと7割が中国製品になっています。物としては国産と中国産では、3倍〜10倍くらい値段が違う。やはりいまは、どこも花火大会の予算って厳しいので、そういう意味で6〜7割使っても花火大会として見栄えがするという意味で使っている。
台湾のものは確かに良いといわれている。台湾のものは業者がいっぱいないので、1つ1つの会社のしっかり度合いが日本のようにしっかりしている。ただ、近年は中国といってもアメリカなどの技術が入っていて導火線なんかも日本製は導火線が一本しかないが、アメリカ仕様で2本にしたりとか、日本から出資して技術を教えたりとか、安全の面でも十分に配慮されてきているので、事故は減ってきてはいる。

中国製の花火も質が少しずつ上がっているんですね。

中国製の製品が入り始めた2000年ころには、例えば導火線でいうと、日本は導火線を最初に花火の玉に差してそこに火薬をつめていくんですが、中国は、火薬を先に詰めて、最後に導火線を差していた。

それだと、ちゃんと中心まで導火線が届きにくく、黒玉と呼ばれる不発玉の原因になるということで日本からは再三注意してきたこともあり、ずいぶん改善されてきた。


へぇ、2000年辺りから外国製花火が入ってきてたんですねぇ

件の不発弾花火はドコ製だったのか興味があります
ところで神宮という都心で花火をガンガン打ち上げること自体どうなんだろうって疑問はあります

花火に不発弾はつきものだとすると、あんな密集地で打ち上げをやってるのは構造的に危険をはらんでいるきがします



■花火大会で男性けが=落下し爆発−神宮外苑
(時事通信社 - 08月11日 00:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=5744155
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