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2019年06月10日13:17

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心霊

2016年7月12日放送の「マツコの知らない世界」で(TBS系)は「心霊ビジネスの世界」を特集。
心霊映像コーディネーターの山口敏太郎氏が色々喋っていたのも安易に心霊特番を作れなくなってきた原因かもしれませんよね

もちろん番組は霊を全否定する番組ではなく、これはホンモノか作り物なのか分かりませんよといったものも紹介されていました

キャリコネニュースの書き起こしコラム
https://news.careerconnection.jp/?p=26566

こうした動画が作られる背景には「経済的な仕組み」があると山口氏は指摘する。この動画の場合、制作予算は1万円だが、テレビ番組などで使用する際の使用料は2万円。一度使用されるだけで黒字になるため、動画専門の会社は「かなりボロ儲けをしている」という。中には自社ビルを建てた会社もあるそうだ。

制作予算があがればCGも使用でき、より幽霊らしくモヤのかかったように出来たり、カメラの台数を増やしたり、監督もVシネマクラスを使うことが出来るそうだ。これを聞いたマツコさんが、「テレビ局は作らせた物だって分かって買ってるの?」と問うと、「当然買いますよ。本物だと思ったらバカじゃないですか」と赤裸々に語った。


まぁ、呪われたようなもんガンガン使って原因不明の祟られる被害がでるようではテレビ局では得策ではないでしょうね。
偽物多数のなかに本物かもってものを数件混ぜとくって程度でいいのかもしれません

ただでさえデジタル化やPhotoshopなどの出現で信憑性が揺らいでいたのにあの番組付近でトドメを刺した気がします。

山口氏は別に完全否定して無くて本物かもしれない、よく分からないものもあるってしてたのに、恐らく見る方はなんだTVのは作り物だったのか的な方向で捉えた人が増えたかもしれません。

あと、YouTubeなどで廃屋などに入り込んで「今の幽霊?」みたいな勝手に心霊ドキュメントしてるのを公開しているのを、今風に捉えれば幽霊がいる、いないは別にして単なる不法侵入の証拠を公に晒しているだけとも見れますよね

結局、番組も廃屋に勝手にクルーを入れる訳にはいかなくなってるし、廃屋に入って崩落事故を起こした日には報道番組で取り沙汰されかねません
報道された日にはネットで総叩き間違いナシでしょう

あと、青木ヶ原の樹海もブラタモリが入って日中ではありますが、方位磁石が利かないなどの噂を否定してしまって、おどろおどろしくなく地形探求番組をやってしまったのでイメージ的には随分変わってしまったのではないでしょうか?

もちろん、自殺の名所でしょうし深夜に行くと出るのかも知れませんが
実際に青木ヶ原の樹海に行ったこと無い世の中的心霊イメージ的には暴落でしょう。

TV局が作ったんじゃ無いの?的な話が横行すればもはや製作する価値はないのかもしれません

いくら霊能者といわれる人間を連れてきたところで、霊能者は対幽霊に万能では無い
たぶん、見えるだけの人だっている。
見えるだけの人では対処不能ですね。

あと、不思議なのは
なぜか幽霊が出るときに「お経が」聞こえるってのがありますが
払いたい側、人間がお経を唱えるってのはあるとおもうんです
でも、なぜ幽霊側がお経を唱えるのか

そもそもお経ってやつはサンスクリット語で成立し、中国人が意訳したりして中国語に翻訳されたものですね
いわゆる劣化コピーされた訳です

それを日本が輸入しさらに日本人が理解出来るようにしたわけです
この劣化コピー版のお経をなぜ幽霊側も唱えるんだろうか?
そこの何か力があるんだろうかって疑問がありますよね

最近心霊写真を見かけなくなった理由は? 皆神先生に聞いた!
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=134&from=diary&id=5656332


ところで、以前mixiではないものの「広島のお盆の風景」だよと呉霊園の盆灯籠が林立する画像を撮って送ったことがあります
#今は呉霊園は盆灯籠に規制がかかってます
そのときお墓群の周囲の木々の中に顔らしき、或いは顔っぽく見えるヶ所があったので
無造作にPhotoshopのスタンプツールで顔っぽく見えるヶ所を潰しました
特に何の感慨もなく、ペっ っと。

まぁ、そのあと特段何か起きてませんけど

どうせ、圧縮して贈るんだし(JPEGなのでLZH圧縮の意味はありませんが当時は何でも圧縮して送信という感じでした#圧縮解凍したら微妙に絵は変わるから)という状況でした。
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