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2019年05月16日18:05

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まぁ

こうしたことの善意を“非常識ととらえることしか出来ない人々の増加は、医者ですらオフの時に善意で行動をおこすのを躊躇わせる原因になっているんでしょうね

飛行機や新幹線での「お客様の中にお医者様はいますか?」みたいなことで、医者がその場にいたとしても名乗り出ない場合も案外多いという古都もあるとのことです(注、圧倒的に多いという意味ではない。が、曖昧な記憶によれば3割とか4割くらいは知らぬフリをするとのこと。)

設備や道具もなく、振動や騒音など劣悪な環境での対処、無責任かつ画像を撮ることに専念する有象無象の野次馬、ただの野次馬なら100倍はましであれやこれや口を挟む野次馬たちに囲まれながら、死亡させようなら訴訟、賠償のリスクがある

医師たちは仕事をするために掛け金の高い医療者の保険に入っているとのこの

訴訟され賠償となるとここからお金が出るわけで、さもないとその医師の人生が詰んでしまうことらしいです

ただし、職務上の場合の保障であって・お医者様はおられますか…という職務でなく善意で応急処置にあたったが、残念ながら死亡したとして…その後善意で応急処置にあたった医師を遺族が訴える事態になれば、この保険はおりないようだということです

そんな目に遭うくらいなら知らない顔をきめこみ、病院で患者を救うことすれば、生涯で救える患者数は多くなるわけですよね

似たような問題で道を歩いていてたまたま近くを歩いていた女性が倒れて意識がなさそうだ、しかしまぁ…周囲の通行人はそろいもそろって携帯で写真はとるが、一向に誰も何もしないという状況にでくわし…

このあたりもTwitterで色んな意見がでてましたね

AEDを使うとしてという場合という条件付けでしたが…

なんか、めんどくさくリスクだらけの時代になったものですね




誰かが困っていても災難にあっていても見殺す、知らないフリをして通り過ぎるのが当たり前の時代になるんだったらイヤだなぁって思いますね

他人のこうした状況を見殺しにするとか知らぬフリをするということは

結局それは自分や自分の身内が例えば真夏に家には入れず熱中症で死亡していても放置されても仕方なしだとか、自分が歩いていて突然意識を失い雑踏で倒れてそのまま放置され救急車が来る頃には冷たくなったなんてことを覚悟し、なんで誰も助けてくれなかったのかと戯言を言う資格はなくなるわけですよね






■近所の子どもを家に招いたら母親がブチ切れ…善意を“非常識”と捉える困った親
(日刊SPA! - 05月15日 09:02)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=81&from=diary&id=5619671
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