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2019年05月11日00:27

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呟きに書いていたのをちょっと補強

自分の呟きですが、これをちょっと補強します。

要は俳優としてマァマァだけど将来を考えれば選択肢増やしてあげたいが、舞台たつには実力不足だから声優あたりをやってみるか…的なことだったら


こんなコラムがあったんですよ
成井豊氏に問う、「テレビ出身VS舞台出身」演技力の違いとは?
https://www.mag2.com/p/news/122591

成井:テレビのプロデューサー、ディレクターから聞きましたが、「映像出身の役者というのは指示出しをしないとやってくれないけど、演劇出身の役者はどんどん自分で作るし、他の役者と相談して芝居をつくっていってくれるからありがたい。だからつい舞台役者を呼んでしまう」と言っていましたね。

こういう話が出るくらい、映像演技と舞台演技には違いがあるんです。


俳優でございますと言ってみてもやはり彼らが長く食べていくためには選択肢が多い方が良いとはおもうんですね
歌が歌えないより歌えた方が良い、声優が出来ないよりは出来る方が良いですね
咄嗟のフリートークが出来ないより出来る方がいい。
ナレーションが出来ないより出来る方が良い

何をしても出来る選択肢が多ければ食べていけるわけですね
事務所もこの俳優はこんなこともできます、こんな番組にも出ましたと商品を宣伝する上で能力と実績は重要な事でしょう

若手俳優がアニメ声優に挑戦するわけはそこにあるのだろうし、逆に言えばまずは声優なら収録なので音響監督、監督と他のプロの力で下駄を履かせることができます
声優の方がこの役者はいけると思えば、声優に軸足をおいた仕事にすればいいという話になると思うんです






■松岡茉優、川栄李奈、伊藤健太郎……若手俳優がアニメ声優に挑戦する意義とは?
(リアルサウンド - 05月10日 06:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=169&from=diary&id=5612943
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