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2019年03月04日18:44

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考察、留学の意義は?

外国人のものの考え方、習慣や習性を体感すること
その国の歴史背景、政治的背景による知識をえること
など年単位でホームステイしないとたぶん身につかないことばかりだし、ステイ先でも身内扱いせず適当にあしらっておしまいでしょう
そして知り合い友人をつくること、のちのちその交友関係が自分の人生でプラスになることもあります

キャスターの安藤 優子さんもアメリカにホームステイしたそうですが、学生時代からアメリカ人は自己アピールしないといないも一緒だとステイ先で教えられ、日本の出る杭は打たれるだの・まじめにやってれば見てる人は見てて評価してくれる的なことはないそうです

日本にいたときは真面目で内気な性格だったステイ先から帰国する頃にはがらりと性格が変わってしまい空港で家族が何があったのかと訝しむほどだったそうです

たとえばイギリスのEU離脱のけんでイギリス国内のアイルランドとイングランドの固執
アイルランドが独立するだのしないだの日本からみたらなんでそこまでいがみ合うのだろうと不思議におもうでしょうが、ハルか昔からイングランドとアイルランドは血で血を洗う抗争をしてたし、アイルランドは蛮族だとアイルランドはみなし、アイルランド人を弾圧、血の浄化をしようとした過去があったり、ヨーロッパのノルマンディーやギリシャに制圧されたこともあり、本土人と琉球人ていどの溝より深い状況らしく日本人には理解が及びません

戦前、日本大使館の武官として陸海軍からひとをだしているのですが、海軍は軍人だけでなく民間から雇用して現地に配置していたそうで、軍人の見方以外の感覚が欲しいからということです
民間として現地人とよく付き合い、ありのままを観察して感じ取ってほしいからとのこと
留学とは違いますが一種の留学のような目的ですね

またこれも留学とは違いますが、一時日本国内も小包爆弾が横行した時に、佐々淳行氏は後藤田さんの命によりアメリカ、イギリス、ドイツなど各国の警察に行って爆発物の処理を学びに行ったり、イギリス治世の香港領事
として赴任したりした折に、アーミティジ氏と知り合いになり、

イラク戦争に突入するのかしないのかの、アメリカの本音が分からない時分で、アメリカの日本大使館の人間が、アメリカとの人脈が築けてないからホワイトハウスのだれもあってもらえないところへ、佐々さんはアーミティジ氏の手引きでホワイトハウスの裏口から入れてもらい、主要な閣僚と立ち話形式で情報を貰ったり、陸軍の将軍からだいたいの作戦の説明を受けたりしたそうな

こんな国家的な局面で友情が発揮されることは普通の民間人には起こりませんが、将来ビジネスでも個人的なことでもアメリカ人なら多分こう考えそうだからこんな言い方はよそうだとか、こう言ったら動いてくれるかなみたいな知識は持っていて損はないと思います

少なくとも日本の英語教育では、アメリカ人が何か言ってきて、それを頭の中で日本語で置き換え作文してから意味を理解して、その応答を日本語で考えて英文を作文してから喋っているようでは会話になりません

日本人が日本語を喋るときにいちいち頭の中で作文してから意味を理解しませんよね
その言葉のまま理解出来ますよね

英英辞書を片手に喋れるようにならないとと井上成美氏も言っていましたけども


たった二週間しか行かなくと何ができるのでしょうかね
そんな無駄な事をするならハナからいかなければいいのにとは思います

就職のための形だけの実績づくりならそれはちょっとした詐欺ですよね



■海外留学、2週間未満が急増 就活を気にして長期は敬遠
(朝日新聞デジタル - 03月03日 16:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5521837
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