mixiユーザー(id:19565687)

2019年02月16日09:29

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メモ

この短い記事ではイマイチわからなかったのでちょっとググってみた
もう少し詳細にまとめているところを見つけたのでそのリンク
https://chiro-seasontrend.com/chirolien/3442.html

で、実際にどんな花火が上がっていたのか報道された誰かの撮影画像をそのサイトに貼っていたので見ると、ああ、確かに花火大会クラスであがる大きな花火だと。

で、他の報道などを見るとこの画像の大きい筒がどうも2・5号玉の筒らしい

記事ではサラッと屋外でバーベキューなどするときに打ち上げるように買っておいた花火みたいな印象を受ける書き方をしているんですが、どっかの河原、山の中、どこでもいいのですが人家のないところでやるにしても随分手続きや申請が多く、申請費用もかかるみたいです

そんな花火をなんで所持していたのかが一切わからない所がこの記事への不満点ですよね

花火が実際に打ちあがっていた画像を見るにつけ、人家が周囲にないにせよこんな花火をあげる用に買うとはどんな状況なんだろうかと思うんですね

で、こんなブログもみつけました

https://www.shend-trend.com/post-1548/

例えば舘が3号玉数発を買って友人たちとキャンプ場を借り切って盛大にプライベートな花火大会をやりたいぜぃ と、トチ狂って思いついたとします
でも、このブログによれば

花火を打ち上げるには
“煙火打揚従事者手帳”を
持っている必要があるのです。

煙火打揚従事者手帳は、
花火を上げるための資格です。

花火の関連会社に所属したうえで、
講習を受けて
技能が認定されると交付されます。

この手帳がなければ
花火を打ち上げることはおろか、
購入することもできません。

またこの資格を取得できても、
花火を購入して保管や移動させるには
さらに“火薬保管責任者”という
国家資格が必要になってきます。



資格者でなければそもそも買えないもののようです。

では、この20代の男は買う事が出来たのかって疑問は湧きますがこれまたそこには触れない記事。


リクナビジャーナルで打ち上げ花火をすることに関するコラムがありました
https://next.rikunabi.com/journal/20150804_s1/

じゃぁ、この男はそういった資格をもつものなのかといえば、技能講習を受けた資格者ならそもそも街中で花火をぶっ放すなんてしないでしょうよ

もう少しググると
高木煙火株式会社のページを見つけました
わかりやすく無許可であげられる花火の基準がありました

http://www.enka.co.jp/sub/sub1/indexSub1_5.html


やっぱ考え方がアレすぎて理解できません


■花火58発、無許可で打ち上げ容疑「一本締めのつもり」
(朝日新聞デジタル - 02月15日 17:51)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5499857
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