mixiユーザー(id:19565687)

2019年01月06日10:37

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地域差はあるとは思いますが

近場のスーパーマーケットの3軒で1っ個250円〜200円でしかも一年中売っている状況です
よって、石焼き芋の移動販売車が太刀打出来る状況にない。
一年中売っているため真夏でも買えるという状況によりこのコラムで言う季節的なものという感覚すら無くなりました。

自分の住んでいる市で石焼き芋屋をしろと言われたというmissionを想定しても
車両、釜っていうのか焼き芋装置一式を購入し、この設備投資費を商品に転嫁しつつ、毎日かかる燃料費、サツマイモの材料費を含み、自分が生活していかなければならないので利益を含まないといけませんよね

で、このエリアのスーパーマーケット3軒で通年して焼き芋を売り続けていて単価250円ですね。

値段設定として一切の必要経費を度外視して移動販売だからといっても単価350円を超えるようではもう太刀打ちにはならないかもしれないですね
石焼き芋一個400円って言われてみたとこを想像すると高いなと思えてしまう

でも、材料費の他に減価償却費、燃料費、利益を付加して250円に対抗できるとは到底思えません
若者云々でなくそれで商売が継続出来なくなってきたから、そういった移動販売の業者が駆逐され若者の認知度が低下しているという現状なんでしょう

ライターはまず移動販売の焼き芋屋を見つけ取材して売り上げの現状を調査した上で、スーパーマーケットの店頭にある石焼き芋屋製造機の価格を調べるなどの情報を盛り込むことから始めてほしいですね。





■なかなか遭遇しないのが要因? 若者の「石焼きいも移動販売」離れが加速中か
(しらべぇ - 01月05日 19:41)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=202&from=diary&id=5445398
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年01月15日 21:28
    物にもよるんだろうけど 、幼い頃自宅に回ってきた車からは 一個500円がいたってスタンダードだった。 それも 音が聞こえたら 家族で( 母親とおばあさんと) 喜んで走って行って 縁日気分で 買ったもんだ。 30年近く前( そんな経つか涙)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年01月15日 22:16
    > mixiユーザー 昔はそうでしたね。うっかりあれとこれとコレなんて芋固体を指定してあっという間に泣きそうな値段になってましたね。あの頃はスーパーマーケットで焼き芋なんか売って無かったし、基本的に移動販売の独壇場だったのでそれでもやっていけたとおもうんですね。そもそも何を買うにも今の時代からすると高かったですよね。
    話は逸れるんですが、変速のないママチャリとて5万円とか平気でしてましたし、衣類だって安くは無かった、よって継ぎをしたり、作り直して着ていましたよね。なんだって高い時代で、焼き芋500円といわれても比べるべきモノがなければそんなもんかと買いましたよね。

    中国製の安い衣料がガンガン入ってきて日本の繊維産業が壊滅したように、スーパーマーケットで安く旨い焼き芋が売られてしまったら、移動販売の焼き芋屋さんが太刀打ち出来るとは思えません
    昔ほど見かけなくなりました。

    残したければ移動販売の焼き芋屋さんから積極的に買い支え、スーパーマーケットの焼き芋に手を出さないって、まぁ…
    そこまではやれないですよね

    もう一つ、昔は木造戸建てや団地と言ってもせいぜい2階建てとかせいぜい5階などの住居が多かったのですが、いまやタワーマンションとか高層アパートとかが多くなって、移動焼き芋屋さんの声を聞いて買いに行こうなんて思いにくくなってるんじゃないですかね、そもそも防音が効き過ぎて聞こえなかったり。
    昔の木造はへたすりゃ断熱材も入ってない安普請も多かったですからね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年01月16日 15:24
    はい全部が懐かしいです。 不幸にも(?)今はソーシャルが発達してるので、 この時間帯にこの地域でと発信すれば、、、、 と思ったけど 元々興味がなければ 石焼き芋などの 情報なんてきっと手元には届かない。 衣類も確かにそうですね 記憶に濃いのは 近所の 上の学年の先輩から 洋服は全て譲って頂いていました。 全てというのは 買った記憶がほとんどない。 当時から 洋服には全く関心がなかったので、 当たり前であることすら 疑問にも思わなかった

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