mixiユーザー(id:19565687)

2018年03月31日22:55

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結局…

このコラムを書いたキャリコネ編集部の皮を着た無記名のライター氏は
「持ち家」と「賃貸」どちらが良いのか判断をつけかねているということでしょう
どちらにも一長一短がありどうにも分からないといったとこでしょう

よって、書き手としての結論はなんなのかということが書けていません

かくゆう舘ももちろんこんなコラムを書けば同じようなていたらくになるのは間違いありませんけどね

戦争が終わり土地があればバラックでもなんでも建てて住むことも出来たし、僅かながら畑にして食料確保の一部にだって出来たでしょうし
高度成長期に入り住まいとしての需用が増えるので、家の中の1室を赤の他人(出稼ぎ労働者)に貸して収入を得る風にしても良し
(現在では考えられないけども本当に普通の家の一部屋を赤の他人に貸すというのは普通にあったわけで、風呂、トイレなども家族同様使うという形態があったわけです)
やがてアパート、マンションという集合住宅が必要になってくるとどんどん大きな建物が必要となり、工場もオフィースも増えていく、道路もどんどん大きくなっていく
そうなると「土地」は必要になるので右肩上がりに全国的に価値が上がっていく
これがバブルがはじけるまで続きました

さて、集合住宅が増え狭い家にすし詰めに暮らす人が増えると、確かに都会は便利だが
住環境が良くない、家は狭いし隣近所と薄い壁一枚しか隔たりがなく、空気が悪く子供の遊び場もないという状況になると、ならば郊外の山を造成し切り開いたとこに一軒家を建てて庭付きの家に住もうという空気が出てきます
そのうち人里から離れた造成地はどんどん人が移り住んできて家だらけになって商店、スーパーが出来てドンドン便利になる。
持ち家は資産と思うか思わないかは別にして、郊外の一軒家も選択として間違いでは無い
と判断する人々がいたのもそういうことだと思いますし、まさか日本の人口が減少に転じると未来図を予想していた人が20年…いやバブル期に多くいたとは思えません

人口が減少し続け職場が海外に出始めると社会構造は大きく変わらざるを得なくなる訳ですから現在のような価値観の混乱が起きるのは仕方のない事です

かくいうこのコラムを書いたライターも恐らく20年前にこんなことなぞ疑問にも思わなかったでしょう。

さて、マイホームブルーとかいう造語をでっち上げひとコラム書きあげたのはいいとして
こんなことは契約前に熟考して判断をすべきものだと思うし、色んな情報を集めて検討すべきことでしょう
タイトルの「契約した途端怖くなりご飯も食べられない」なんて無計画だったという事以外ありえませんし、これはマイホームブルーなどではありませんよ。
収入の丈に合わない高級車両を買ってみたがガソリン消費はハンパ無いし税金も高い、置き場も困るし、車両整備等維持費もハンパ無いから結局あんまり乗ってないとかいう事例があったとして、「マイカーブルー」だと書くつもりでしょうかね?



■マイホームブルーに陥る人たち「契約した途端怖くなりご飯も食べられない」「生きてきた時間より長い間ローンを払うって不安」
(キャリコネ - 03月31日 08:41)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=5050664
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