mixiユーザー(id:19565687)

2018年03月21日16:59

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長期作品にはありがちでしょうか?

マンガだってラノベだってそうですが、延々終わらない作品はそうならざるを得ないのかもしれませんね。

確かに読者としては永遠に終わって欲しくないですし
お祭りはいつまでも続いていてほしいものです

しかし

長々と続く作品はそのうち買う方も何となく買って下手すりゃ読まずにそのまま積んでおく本になってしまってる場合もあるでしょうし、買う(追う)のをやめたりしてしまうのでしょう。

出版業界も人気が出ればだらだら作者に続けさせ、やがて人気が無くなれば急に打ち切らせるやり方を続けてしまってはいないでしょうか?
まぁ、それを商業主義と言ってしまえばそれで終わりですし、商業主義が悪いわけでもないかなとも思いますが、もう少し程々二はならないかと思います

仮に10話とか20話で終わらせる話を書いてくださいという範囲が決まっていれば
作者は粗筋を設計して起承転結を組み込み、その粗筋に沿って結末へ向かって話が進行するものでしょう
当然、最大の敵が急に弱くなるとか更に強大な敵が出てくるなんて事もないでしょう

そう考えると作者が当初予定していた設計を途中から無理矢理に編集部側が作品の延長を行った「痕跡」が、急に弱くなる強敵だということではないでしょうか?

このライターは無邪気によくあるある話で皆さんもそうですよね的にコラムを終わらせています。

最初から最後まで箇条書きにそのままダラッと書いた文章です

何でこんなことが起きているんだろう、起きやすいものなんだろうかと書いてて疑問が沸かなかったんでしょうかね
沸かなかったから、或いはなんも考えず冒頭を書いてネットから適当に見つけた誰かの意見をコピペして、それをいくつか羅列して
文章の終わりに「みなさんはどうですか?」で締めくくっていっちょ上がり
疑問の沸く余地はないのかもしれませんね

例えばこのコラムなんか起承転結はないのでこの倍の長文にも出来ますし、この半分にも出来るでしょう、コピペする対象を増減させればいい訳ですから
読ませる気は無いから話の展開、話をひねるだとか考察するとか一切いらないわけですから、ただ一定の長さの文章っぽいものが並んでればいいのでしょう

だらだら続くマンガって要はこんなコラムのようなものかも知れません
流石に他人のコピペとはいかないでしょうけど。


自分は最近、ひとつの物語を終わらせられない作者は…マンガだろうとラノベだろうと
駄目な作者だと自分の中では見做すようにしています
過去の作品で例えば10巻だろうと5巻だろうとちゃんと完結する作品を書いてるかどうかが、購入する(追いかける)上での指標かなと思っています

あくまでも自分の心の目安です

作品そのものは確かに面白くても終わらなくだらだら続くようならある意味駄作だと思うんですね
終わりよければ全て善し
なんて言葉がありますが、今や終わらない人気作品の多い事
それは果たして良いことでしょうか?







戸愚呂弟、クロコダイン……『少年ジャンプ』であっさり弱くなった敵キャラ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=134&from=diary&id=5036025
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