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2017年12月09日19:55

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所詮通信端末のひとつ

ガラケーだろうがスマホだろうが単なる端末ですよね

そして、多くの人々がどの家電製品、電子デバイスよりも毎日、しかも長時間使い、肌身離さず使う代物ですよね

思い入れなどは別にして、中古の電子端末を中古で買うと考えると、中古で買うことについてちょっと考えてしまいます

まず、バッテリーでしか駆動出来ないのが大前提なんですから、中古のバッテリーは消耗して充電能力は劣っているのは間違いありません
前の使用者も毎日のように充電してハードに使っていたのかいなかったのかは分かりません

そうすると、新しいバッテリーが調達できるのかが、その中古端末を購入するか鍵になるとおもいます

同じような理由でまずバッテリーパックを取り出して確認して、なんだか膨らんでるなってことになればこれまたNGですよね
新品のバッテリーが手に入るとしてもちょっと不安がありますよね

新品のバッテリーが購入出来ないものならばその端末がいくら使いやすくても購入対象から外すとか考えると買うのにあたって選択肢が狭まりますよね


あとは周波数の再編の問題がありますよね
同じauの端末だから現在のauでも使えるとは限らないということもありますよね
例えば「CDMA 1X」「CDMA 1X WIN」の頃の端末は今のauでは使えないらしいです
恐らく各社そんな電波的な問題はあろうかとおもいます
ここも注意点ではないかと思います

あと、恐らく今後、各キャリア3G回線を廃止はするでしょうから、今更ガラケーに固執するのはどうなんだろかという疑問があります

結局、スマホかガラホ(ガラケーのふりをしたスマホ)にしなきゃいけなくなる事を考えると、さっさと新しい端末の使い方に慣れるようにした方がいいような気がしますね

沈みゆく船にいつまでもしがみつくのは果たしていいのかという疑問はあります

中古で買っても恐らくあと4〜5年使えればいいのと判断すれば、それはそれで意義はあるのかもしれませんが、圏外エリアが増えてくればそうもいってられないかなと予想します

単なる無線機とはいえアマチュア無線とかいうものとは違い、いくら端末が2台あっても通信キャリアがサービスを止めれば使えなくなります

もともとPHSと携帯の2台持ちでしたが、自宅のエリア管轄のPHSの基地局が壊れ圏外となりそれが何ヶ月も放置され、結局当面復旧する予定はないとの回答を貰って、中途解約にもかかわらず違約金なしで解約に至りました。


3Gは積極的に停波はしないにしても壊れ次第基地局終了という状況になっていくのかもしれませんね。


電気製品として、のちのち先細りのサービスの製品に1万円とか2万円出して購入する意義はあるのかどうかちょっと考えてしまいますね。


なぜいま“中古ガラケー専門店”なのか 携帯市場に聞く
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=37&from=diary&id=4895425
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