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2020年01月04日10:46

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聖書の作者は誰ですか?

クリスチャンのマイミク歓迎!!!コミュのテーマ「聖書の作者は誰ですか?」についてのコメントをメモ(記録)と致します。


柱書:

聖書の作者は誰ですか?


えりさ さんの記述内容

2020年01月03日 10:12


クリスチャとして聖書を読みますね
聖書は誰が書いたのですか?
皆さん是非教えてください〜


イイネ!
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コメント(2)



[1] いのちのパン さん

2020年01月03日 10:46


聖書とはどのような書物か、どのように形成されたか、この質問について、以下のリンクに説明があります。

http://www.bible-jp.org/bible-book.html


イイネ!
返信
2人がイイネ!






[2] モリオバッハ

2020年01月04日 10:35



えりさ  さん


おはようございます。


貴女のご質問(聖書は誰が書いたのですか?)、いい質問ですね!!


下記に、回答しましたので、ご参考情報として、寄与されれば、嬉しい限りです。



質問と回答:


Q1:聖書は誰が書いたのですか?


A1:誰が書いたのか、著作権者は、特定できません。




参考:


私は、高校1年生(1963年)時から、近所の教会(東京都墨田区の東駒形教会)に通い始め、KKS(高校生のための聖書研究会)に、3年間、参加し、聖書の中身を吟味しました。


1963年から2007年まで、日曜礼拝やその他の集会に、参加し続けました。


貴女のご質問(聖書は誰が書いたのですか?)、いい質問ですね!!


私も、当時、KKSの研究会で、担当の先生に、同様の質問をしましたが、適切な回答ではないため、納得できませんでしたので、教会専任の牧師(教会創立者の賀川豊彦牧師の一番弟子と言われた黒田四郎牧師)に、尋ねましたが、これも適切な回答になっていなかったので、ガッカリしたのです。


そこで、銀座教会の専任牧師(鵜飼牧師、女性の渡辺牧師)をはじめに、富士見町教会、霊南坂教会、東京カテドラル関口教会、イグナチオ教会、その他、100人余りの牧師、神父、司祭、伝道師、宣教師等々にお会いし、尋ねてみましたが、誰も、回答できませんでした。


未だに、適切な回答が出来る聖職者のプロにお会いしたことはありませんでした。


私は、サラリーマン時代、知的財産管理部門に、28年従事してきて、多種多様の知的財産に関した侵害訴訟事件を担ってきました。


種々の訴訟事件で、科学的証拠物件になり得る資料を探しに、特許庁の資料館(明治時代から現在までの特許公報、実用新案、意匠、商標、他)や国立国会図書館、日比谷図書館、都立中央図書館に、しばしば出かけ、甲第一号証となり得る証拠物件の調査をして参りました。


科学的証拠物件として、参考文献になり得るために、文献、図書、本の奥付には、必ず、書誌的事項(発行の日時、出版社、著作者、訳者、価格、その他)が掲載され、国立国会図書館や日比谷図書館、都立中央図書館では、文献の受け入れスタンプ(印)が押し印されています。


侵害訴訟事件では、発行日が重要視され、出願前、公知とか、公用とか、内外の文献で公知とかで、左右(影響)され、正当な証拠物件であれば、適切な審決、判決が下されるのです。


まあ、この延長線上から鑑みて、聖書は、多種多様の様々な聖書が存在しますが、奥付に、書誌的事項が明確に記述・掲載されるものを診たことがありません。


そのような訳で、聖書の著作権者は、明確に表現出来なのです。


聖書の著作は、当時、どのように作成されたのか、どのように編纂されてきたのか、検証出来ないため、検証出来ない事象は、予め想定や仮定をたて、論証に、矛盾、不条理、理不尽なところがなければ、想定や仮定は、正しいものと見做すとの法律的なスタンスを採用し、精査・考察を繰り返してきた次第です。


私の考察では、当時の学者や知識人が参集して、今で言うところの、プロジェクトを組み、長年かけて、論議され、聖書が作製されていったと考えました。


複数の著作者がいて、夫々、著作権者は、特定出来ませんが、当時の宗教学者、聖書学者が創作した、寄せ集めたものを、一つにまとめたものが、聖書として、継承・伝承されてきたと、想定しているのです。


従って、聖書の奥付は、明確な証拠物件(甲第一号証)がないため、真っ白状態なのです。


聖職者をはじめ、一般的な人々は、学生時代に学習した歴史(世界史・日本史)学において、世界中の神話物語が、歴史学の史実として掲載されていることに、疑問を感じていませんので、事実と想っているところに、大きな問題があるのです。


歴史学程、いい加減な学問はありません。


人類有史以来、人間同士の葛藤・戦争が、未だに続いており、勝者が、独自に、都合がいいように描かれており、時代時代で、今までの勝者が敗者となり、今度は、今までの記録が、反対に描かれていることに気づけるでしょうか。


公文書が改ざんされたり、データーの書き換え、ねつ造、その他の不正事件は、今に始まったことではなく、古代から、延々と、永遠に、続いていることに、気づけるか否かが問題なのです。


どうぞ、聖書の神話物語と歴史学での史実(真相)との関係においての誤認混同・錯綜状態を把握され、聖書の絡繰りについて、気づかれることが肝心要です。


聖職者のプロや益して信者さん達に、惑わされず、エビデンス(科学的根拠)的な診方で、実践・研鑽・精査・考察を積み重ね、聖書の実態を見極めていって欲しいのものです。


感謝。



本件テーマ:https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=423982&id=92356265





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