mixiユーザー(id:19347649)

2019年12月11日11:10

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医師に全ての責任転嫁が問題

マイミクの玉三郎さんとのコメントのやり取りをメモ(記録)と致します。

柱書:

医師に全ての責任転嫁が問題


■「病気ばかり診て、人間を見ていない医者」現役医師もがっかりした現実とは?
(AERA dot. - 12月06日 07:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=5891375

「昔の医者は良かった」そんな言葉を医師の家族からも聞いた事がある。
向き合い、聴診器を当て顔色を診たり可動検査をする事ばかりが医師の勤めではない。
何故、勤務医から開業医へ移行するのか、何故、総合病院へ患者は雪崩れ込むのか
患者と言われる人達は、医師の置かれている立場を考えようともしない。

「今直ぐに、この症状を消してくれ」と言われて対応しているが、そもそもの原因を患者サイドは
考えようともしていないし、勤務医・研修医の置かれている立場も同様になる。
私自身、「多発性頸椎ヘルニア」で身障者手帳を持っているが、そもそもの原因は何処に合ったのか
過去を思い返し、更に医学知識や健康情報の中から思いあたる事を拾い出してみれば
「多発性頸椎ヘルニア」の原因は判明してくる。

「それは詭弁だ、医師は疾患を治して当たり前だ」の叱責をしたい人たちは多い。
だが、叱責したい人達は自らの健康について真摯に医師の置かれている立場を考えたことがあるのだろうか。
無論、中には医師として尊敬に値しない存在の方もおられる。
「特発性」や「突発性」が疾患名に付けられ、長い臨床体験をすることになる患者もいるが、
医療が全てを網羅している訳ではなく、医療も発展途上の段階にある。
ナイチンゲールが活躍した頃、病院や診療所の中はゴミだらけ埃だらけのようであったが
整理・整頓・清潔・清掃に勤め、手術は成功したが感染症で亡くなるという事態が減り
その後の顕微鏡検査で細菌やウイルスの存在からナイチンゲール達の功績が認められ
医療機関における信頼性は大幅にアップしている。

勤務医や研修医の置かれている立場を考えもしないで批判する事は止めにしよう。
あなたも人の子なら、医療関係者も人の子にすぎない。
国民皆保険制度にも見直しの必要がある。
助け合いの精神は立派だが、助け合いに”おんぶにだっこ”してはいないか?
成人病(現在は、生活習慣病)の根本原因は何であろう、何処に原因があるのだろう。

青森県は、「短命県返上」に躍起になっているが、塩分濃度の問題だけではない。
交通事故の速やかな後処理や、就いている職業の効率化を考えて欲しい。
私の住まいは、水田や畑に囲まれているが、中には生産性重視で周辺住民の健康被害を考える事も無い人が居る。
購買者やJAの立場もあり、一概に批判は出来ない。
情報機器の発達で瞬時に情報は拡がって行くが、基礎知識・基礎技術の確立が功を奏している。
私の所にも、「こんな患者が居るけど」で、紹介されるが診てみない事には即答は出来ない。

診るとは、最低限、「問診・視診・触診・可動域の確認」が必要になる。
私は医師では無く、医師法に触れるような事も出来ないが、個人個人の健康に関する注意事項を申し述べることは出来る。
医師や医療関係者への不満はあるだろうし、あるまじき行為や発言者もいるだろう。

「人の振り見て我が振り直せ」

2019年12月7日 10:53



コメントのやり取り:

モリオバッハ

2019年12月8日 09:10

おはようございます。

40年前頃から、ドクター(医師)の大半は、患者さんの顔姿をはじめ、身体の要所要所を、聴診器をあてて、診なくなりましたよね!!

健康保険の点数を稼ぐために、画面を見ながら問診して、書き込むだけの診断が目立ちはじまったのです。

日記を書かねければ、健康保険の点数を稼げないことを、友人や知人の10人のドクターからヒアリングしました。

大病院程、2〜3時間待たされて、診断は、たったの2〜3分の問診しか出来ない状況ですから、日記を書くことだけに終わってしまうわけです。

確かに、 「病気ばかり診て、人間を見ていない医者」が大半を占めていることも検証済です。

今まで多くのドクターにお会いしてきましたが、病院経営のための金儲け主義のドクターが90%を占めています。

患者さんに寄り添って、丁寧に診てくれるドクターは1%しかいませんでした。

残りの9%のドクターは、まあまあの感じで、親切でした。

40年前頃から、いや、もっと前から、ドクターは、「木を診て、森が診得ない、或いは、診られない」状況を検証してきた次第です。

このような状況ですから、患者さんの症状に合わせた適切な対応は、出来ないと言っても、過言ではありませんよね!!

現代医学の教育の在り方や研究方法が問題であり、病院経営のために、如何に利益・利潤を得るかに尽力してきた次第です。

患者さんの病気の原因を特定する診断力もなく、数分の問診で、何が判明するのか、もうおわかりでしょう!!

何もわかっていないで、診療している姿、どこか可笑しくはないでしょうか。

このような状況が、延々と続いてきているのですよ!!

患者さんの大半は、ドクターは何でも知っているから、病気は治せて当たり前と想っているのです。

しかし、大半の患者さんは、ドクターの様相(真相)を知らずして、病気が治らなければ、医師に全ての責任を転嫁することが、当たり前と考えているわけです。

医者も、患者さんも、大問題なのです。

木を診て、森が診られないドクター、その上位概念上から診断された、或いは診断出来たドクターに、まだ、お会いしたことはありません。

いつもアピールしているように、遺伝子関係、不慮の事故関係、老化現象関係を除いて、患者さん自身のスタンス&ライフスタイルの乱れや間違いが、病気の原因であることを、友人や知人のドクターをはじめ、お会いした多くのドクターに、釈迦に説法してきた次第です。

人間を見ていない医者が大半を占めていることは確実ですよね!!

残念ですが、これが現代医学・治療の現実の姿です。

どうぞ、患者さんに寄り添って、患者さんのスタンス&ライフスタイルを把握され、その乱れや間違いの改善提案をされ、患者さんが素直に実践・研鑽していかない限り、病気はいつまでたっても完治しないのです。

感謝。


玉三郎さん

2019年12月8日 10:49

> モリオバッハさん 
コメントありがとうございます。

1%の医師に出会える事を願って活動を続けて行きます。
前住地では、幸いにして恐らく1%に入るであろう医師に出会えました。
質問すれば、図を書いて説明してくれ、医師会の裏側も教えて頂きました。
現住地でも、行いに理解いただける医師が居られるかもしれません。
慎重に見極めたいと思っています。故郷に戻ってから7カ月半程の他所者ですから・・・。
ドラマの「ドクターX」等を観ていると、医学会の現実を見ているようで、これから行おうとしている事を否定され、
弾き飛ばされはしないかを危惧したりもしますが、例え警察機構が介入しても医師法に触れる事は何一つ行ってはおらず
大手を振って世の中を渡って行きます。

日本は機構的に複雑化したためにか、資格が全てのような錯覚に陥っています。
整理すべきなのでしょうが、あちらを立てればこちらが立たずで、議員も官僚も問題放棄したいのかもしれません。
現住地での、医療に「丸投げぶら下がり」には呆れるばかりですが、厳寒地という環境に目先を優先してきたからなのでしょう。
大手企業にとっても、全てにおいてグローバル化されている現実を目の前にすれば、競争に打ち勝ち効率化を図る上では
北日本の過疎化は止むを得ないのかもしれませんが、もっと閉ざされた環境でも未来を見つめて進んでいる方達が居られます。
見習い歩みを進めて行きます。

今日も、NHKスペシャルで「首都直下地震」が取り上げられ放送されます。
死者や負傷者の数も厖大ですが、気持ちは動きません。
私自身も大地震に見舞われた経験が有り、それ以来、ほんの少しの揺れでも身体は反応するようになりました。
30年以内の東南海トラフを考えた時、「身内や友人の役に立ちたい」が事の発端の一つです。

身体に起こる疾患の根本原因は何か?
免疫力を高めるには如何すべきなのか?
胡散臭いと言われない民間療法であるには如何すべきなのか?
保険が利くべきなのか、利かない方が好いのか?
欧州のような準・医師制度にすべきなのか?

一つ一つ精査しながら歩みを進めて行きます。


モリオバッハ

2019年12月9日 08:34

> 玉三郎さん 

おはようございます。

1%を占める医師にお会い出来て幸いでした。

私も両親の介護で、30年余り、千葉県野田市の小張病院に、同行した際、両親の症状の状況によって、適切に判断され、対応して戴けたドクターがいて、正に、1%を占める医師に、お世話になりました。

両親が心臓近くの血管にステントを入れる手術をする際、手術前に、いつも、私の質問に対して、立体模型を使用して、30分程、説明(解説)して貰えました。

私の質問は、医大生やドクターの卵(新入医師)でも、質問しないことを、いつも尋ねてくると関心を寄せられ、ドクターでも、今まで気づけなかったことを、考えさせて貰ったとドクターが言っていました。

私は、長年、発明(特許管理)に従事してきたので、それらの仕事の流儀と同様な手法で、手術の前、従来技術、現状技術の限界、作用と効果、メリットとデメリット、新規性や進歩性等々を聞き出したのです。

お互いに、医師と更なる探究心を、更新していきました。

お互いに勉強になったわけです。

私もNHKスペシャルの東京直下地震、東南海トラフ地震を診て、NHKが報道している以上に、被害が多いと予測しています。

都道府県と市町村の関連で、地震に対するネット網が完全に形成されておらず、どこも、下剋上の状況にあると推察されるから。

兎に角、どこでも、バラバラ状態で、密接に連携(チームプレー)がとれていないのですよ!!

適材適所に、防災費用も掛けられているとは判断できず、無駄、無駄が多過ぎて、適切に対応されていませんから。

防災費用に限らず、日本は、政治経済界から芸術宗教界に至るまで、どこも、無駄使いが多過ぎて、金持ちだけが潤っていて、大半の国民(貧乏人)は、税金の無駄使いに、うんざりしていますよね!!

100兆円以上/年の国の予算の90%は無駄使いと想っているのですよ!!

國で、都道府県で、市町村で、災害が適切に対応されなければ、自分自身で、守備するしかありませんよね!!

各地方に配布されているハザードマップも信用性に欠けており、自分自身で、住んでいる地域の土地の状態を観察し、太古の時代から現代に至るまで、どのように推移してきたかを精査し、どこが安全地帯かを経験則に基づいて、自分で決めるしかないのですよ!!

政府やその傘下の関係機関は、何でも、どこでも、他人事のように想っているから。

残念なことですが、これが現実なのです。

災害時、生き残っていれば、私が1980年から提唱してきた「リサイクル療法」が、生活していく上で役に立つはずです。

裸一貫になった時、実行・実践されれば、生き永らえることが可能ですから。

今からでも遅くないので、予備訓練されていれば、賢明ですよ!!



最期にご質問された件、下記に回答しましたので、ご参考に供すれば幸いです。


Q1:身体に起こる疾患の根本原因は何か?

A1:己自身の「わがままな姿」が、根本原因です。



Q2:免疫力を高めるには如何すべきなのか?

A2:己自身の体質を、常に、「弱アルカリ性体質」に、維持することを、優先順位第1位と想ってくださいね。



Q3:胡散臭いと言われない民間療法であるには如何すべきなのか?

A3:多くの検証事例(事案)を、積み重ねることに尽きます。



Q4:保険が利くべきなのか、利かない方が好いのか?

A4:保険制度に頼らず、己自身の病気は、古代から伝承されてきた確立された療法を活用し、自然法則に従って、或いは基づいて、自然治癒力で、治すんだ!!と意識改革(革命)を持ち続けて、実践・研鑽、精進していくことが肝心要です。



Q5:欧州のような準・医師制度にすべきなのか?

A5:北欧のように、多額な税金で、老後の健康生活を維持していくことも吝かではありませんが、出来る限り、医療制度、病院や医師に頼らず、己の病気は発生しないように、予防、未病の実践・研鑽をすることを最重要視されることが肝心要です。



どうぞ、これからも、一づに、精査を積み重ねて、進歩・進展されることを願っております。


感謝。



玉三郎 さん

2019年12月9日 10:34

> モリオバッハさん 
コメントありがとうございます。

来るべきはずの未来を考え、故郷に戻ってきました。
医療への無知・無関心は、ある程度予想していましたが、あまりの酷さに患者教育の仕方を見直しています。
吉と出るか、凶と出るかは行ってみない事には解りません。
伝達方法は幾つもあるのでしょうが、今は、自分の考えに沿って突き進んでいくだけです。
ディベートする相手の選択もしていますが、相手にとって所詮は「人事なのかもしれない」そんな思いも浮かびます。

首都直下地震や南海トラフ地震にしても、声を大にして「自助」の大切さを訴えたところで、「聞く耳は持たず」の方も居られるでしょう。
それはそれで良いと思っています。
誰かが何かをしてくれる、そんな他力本願の人達に災いが降りかかっても、「自業自得」そのように処理します。
誰しも、「もしも」を考えはするでしょうが、「後の祭り」です。

科学的管理法には、情報の受け方は「発信者側にあるのではなく、情報の受け手側にある」と言います。
多くの情報が氾濫(?)している現在、「どの様に情報を伝えるか」も大事な事ですが、あまりにも多すぎる情報の選択に
多くの方々は戸惑っておられるのでしょうが、取捨選択の仕方次第と割り切る事にしています。
必要と思われる情報は、人によっても、又、自分自身でも異なってきます。
事なりの境目を、「必要、不必要」の判断をするのは、その時のその人の考え方次第です。

「個人情報」の言葉が、伝えたくても伝えられないもどかしさに地団駄を踏んでしまいますが、仕方のない時代の流れなのでしょう。
それならそれで間隙を縫って伝える方法を試してみるだけです。
受け入れられるか、受け入れられないか、時の運なのか、試してみなければ結果は出ません。

コメントに感謝しております。
ありがとうございます。
コメント


モリオバッハ

2019年12月10日 08:58

> 玉三郎さん 

おはようございます。

現代程情報過多の時代です。

過多の情報でも、玉石混合状態で、大半の情報は、玉石でなく、不要です。

今までの経験則を重要視しています。

学校時代に多種多様の分野で色々と学習してきましたが、大半の大人は、学校で習ったことが、ちっとも役に立たないと言っていますよね!!

学校で習った多様の情報を知識として持っていても、知識を集約化したり、統合化したりして、知識を知恵に変換或いは置換できなければ、生活していく上で、役に立たないことを、私が長年開催してきた種々のセミナーで、伝授してきた次第です。

情報過多は、知識過多でもあり、何が何だか判明できない世界観です。

知識を知恵に替えることは、昔々から言われてきたおばあちゃんやおじいちゃんの知恵に相当するのです。

生活とは、只生きていることでなく、知恵を活用してこそ、生活していることにつながります。

大半の大人は、本質的な生活をしていません。

世間に流されながら、只々生きている人が何と多いことかも、検証して参りました。

現在、高齢者(65歳以上)の80%を占め人が、今日も明日もやることがなく、只々生きていることの報道も、テレビや新聞情報で診ることが出来ました。

残念ですが、これが現実であり、実態なのですよ!!

従って、学校時代、色々な教育を受けてきたにも関わらず、真意な生活が出来ていない状況が、認識できたと想います。

これらの大人の人達に、病気の蘊蓄を話されても、貴殿ご自身の心身が疲労するだけです。

小学生時代の体育の教科で、病気と健康の関係を教えはじめ、高等教育にいくほど、温故知新の精神で、古代の療法から現代の最先端の療法まで、教授できる先生を育てあげない限り、病気は、蔓延され、拡大され、、絶えることはないと考察しています。

わがまますることは、人の性(さが)であり、わがままをすることが、一人ひとりの悲劇(不幸)事件から世界中の或いは人類の悲劇(不幸)事件を引き起こす原因であることを伝授して参りました。

わがまましなければ、病気にもならず、皆様、ハッピーな生活が謳歌できることを、人類の平和・平安になり得ることを説いてきた次第です。

但し、いつも言っているように、病気の発生原因は、先祖代々による遺伝子関係、不慮の事故関係、老化現象関係は、例外です。

まあ、私も1980年からヘルスセミナーで、このような事象を述べて参りましたが、病人一人ひとりが自覚し、認識し、回復(快復)への実践と研鑽をしない限り、治っていかないことも検証してきました。

わがままな姿からエスケープ(脱出)出来ないのですから。

仏教では、解脱(げだつ)とか、涅槃(ねはん)とか悟り(さとり)と表現されていることに相当するのです。

キリスト教では、ハルマゲドンと表現され、イスラム教では、ジ・ハード(聖戦)と表現されているのです。

他人を殺傷する意味合いでなく、自分自身の醜い心、即ち、邪心(わがまま)との葛藤劇であり、如何に、自分自身のわがままに打ち勝つかを説いているのです。

従って、聖職者(神父、司祭、牧師、伝道師、宣教師、高僧、貫首、宮司等々)のプロでも、実践・研鑽できない世界観ですから、益してや、大半の大人は、無理難題な世界観と映ります。

どうぞ、倫理観、宗教観、哲学観を身に着けられ、これからの生活に、スタンス&ライフスタイルに活用されることに、一助になれば、幸いと想っており、願っております。


感謝。







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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年12月14日 10:51
    内海聡医師のシンパではありませんが、参考になるお話しがありましたので書き込ませていただきます。

    「お金をかけない健康法」
    https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=2617665378317199&id=100002212881426

    「腹八分で医者いらず」 「腹六分で老いを忘れる」 「腹四分で神に近づく」
    https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=2624826157601121&id=100002212881426

    「三日食べなきゃ七割治る?」
    https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=2618689084881495&id=100002212881426
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年12月14日 10:57
    > 私もNHKスペシャルの東京直下地震、東南海トラフ地震を診て、NHKが報道している以上に、被害が多いと予測しています。

    今回のNHKの特集「体感 首都直下地震」は1週間連続放送と、これまでになく力が入っていましたが、ご覧になりましたか?
    これまでも首都直下地震関連の番組は時々製作されていましたが、1週間連続というのは例がありません。

    「今後30年のうちに70%の確率で起こる」
    =いつ起こってもおかしくない
    と考えてよいかと思います。

    NHKの番組では経済的に壊滅的な打撃を受けることにも言及していました。ジム・ロジャーズも日本株全部処分したと著書で述べていましたが、その理由の一端がわかったような気がしました。
    「日本への警告 米中朝鮮半島の激変から人とお金の動きを見抜く」(講談社+α新書)
    https://www.amazon.co.jp/dp/4065160790
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年12月14日 11:42
    > mixiユーザー 

    おはようございます。

    貴重なコメントと添付情報ありがとうございました。

    添付情報は、私の考え方と多分に近似しておりますので、嬉しい情報でした。

    NHKの1週間にわたる特別「地震」番組は、全て診ておりませんが、妻が全て収録したと言っているので、後でゆっくりチェックしてみます。

    ご指摘されたように、30年内に70%確立で、起こる予測は信用に値します。

    東京下町の墨田区では、大正時代の関東大震災時、昭和時代の戦争による東京大空襲時で、2度にわたり、大被害になり、多くの人が死滅しました。

    私の祖父母も、後者の空襲で、B29の爆弾を直撃され、即死したことを親父から聞きました。

    即死した跡地に、親父に連れて行って貰い、大きな穴が開いている光景も、見学できました。

    墨田区では、こんどの大震災或いは戦争による人災は、3度目となり、総区民27万人は100%死滅すると予測しています。

    避難する場所は、私が通った中学校、徒歩5分程の距離にありますが、私は避難しません。

    海抜0mの中学校に避難しても、助からないと想っているから。

    マンションの9階(海抜30m)に住んでいますが、避難場所よりも自宅の方が安全率が高いと判断しています。

    100%死ぬので、死の覚悟は出来ていますが、もし、死ななかったら、野田市の自宅が被害を被っていなければ、そこへ引っ越しを考えています。

    死から逃れられない環境で住み続けることも、愚策でしょうが、台風の経路は予測できても、地震は突然起こりますので、予測出来ず、その時はその時と想い、諦めざるを得ない状況です。

    自宅の250m先の聳え立つ東京スカイツリーの破壊が、一番怖いです。

    恐怖の中で、生活している環境は、東京都23区内、全てに言えることだと想います。

    墨田区とその周辺地域は、隅田川、荒川、江戸川、東京湾と四方の川と海に囲まれ、どこか1か所の堤防が崩壊すれば、下町全域にわたって、水没します。

    下町内の地下鉄網は、全て水没し、水をポンプで抜き出すに、1〜2か月は要すると予測されています。

    ライフライン(電気・ガス・水道)が遮断され、3日分の食料は用意できても、それ以上は室内が狭いため、維持保管が出来ません。

    現況はこのような観です。

    感謝。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年12月15日 07:28
    首都直下地震は起こるといわれて大分長くなりました。
    ですので、これまでNHKでも想定が何度も紹介されてきました。
    今回の番組内では木造住宅の倒壊消失や通電火災が繰り返されていますが、「群衆なだれ」、「火災旋風」、「堤防決壊」は新しい内容のように感じました。

    最終盤でマンションの住人についても説明されていました。
    マンションは木造住宅より堅牢で倒壊しないとのことで、想定では自宅避難とされているようです。
    食料や水の配給は避難所にいる避難者向けなので、自宅避難者は配給が受けられない可能性があることが紹介されていました。

    飲尿で、必要な食料・水は通常よりも少なくて済むでしょうから、助かる可能性は何倍にも増えます。
    ですが、想定される被害規模からして、3日分では心許ないように感じます。
    一番重要なのが水で、置き場所も取ります。
    場所の不足は、大事な持ち物を一部野田のご実家へ分散させれば解消できるのではないでしょうか?
    オーディオ機器は1度に使えるのは1系統ですし、退役組も手元になくてもいいように思います。
    疎開させてあげるのも一法ではないでしょうか。
    CDはリッピングしてPCオーディオとすれば手元になくても鑑賞できますよ。
    野田のご実家もコレクションで場所がないかのもしれませんね。
    思いつくままに書きましたので、無理な提案でしたら申し訳ありません。

    発災直後に亡くなる方は亡くなりますが、それを免れた場合は生き地獄になる可能性があります。
    各人が自助、共助、公助について考え、事前に準備をすることによって避けられる部分もあるのではないかと思われます。

    拙宅では以前から震災の備えをしていましたので、311の際は行列に並ぶことは一切ありませんでした。
    秋田は非被災県とされていますが、数日に渡って停電、停電による断水はありました。
    地震当日の夕方にはコンビニやスーパーには長蛇の列ができ、食料品、電池、ロウソクなど瞬く間に売れ切れたようです。
    東京も同様だったかもしれませんね。

    何がどうなるのか、実際に起こってみないと分からないのが、難しいところですね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年12月15日 10:23
    > mixiユーザー 

    おはようございます。

    適切なコメントを戴きありがとうございました。

    NHKの大震災番組で放映された画面に、東京スカイツリーが聳え立ち、その周辺が火災している様相が診られましたが、NHKは、東京スカイツリーが大地震でも崩壊・崩落しないことを意識して、或いは前提条件で、画面を作図されたように想われます。

    これが大間違いであることに、NHKの放映担当責任者が、気づいていないことが大問題なのですよ!!

    東京スカイツリーの建設に当たって、建設時前から、私が住んでいる3階の「すみだ女性センター」の大会議室で、日建設計、大林組、東武鉄道タワー会社のエンジニア達が集合して、5年にわたって会議された会議体に、私は、街中の代表として、また、建築材料屋として、全ての会議に参加させて貰うことが出来ました。

    親父が東武鉄道の社員で、40年余り勤務し、東武鉄道タワー会社の社長が親父の後輩で、長い間交流していた関係もあり、私も日本軽金属&その傘下の会社で、建築材料の新技術開発と商品開発、並びに、新宿駅や東京駅近辺の超高層ビルのアルミニウム・カーテンウォール(外壁材)の建設(建築)管理、更に、それらの技術や商品の発明と特許管理に、38年余り従事してきたので、近所に建設される世界一高い塔の建設に、人一倍興味があったので、会議体に参加することが出来た次第です。

    日建設計や大林組のエンジニア達の建設技術の知識のなさに驚嘆したました。

    塔の構造体は、三角形が一番安定していると喋っていたので、大学に戻って、構造力学と材料力学をもう一度、勉強し直してこい!!と警告しましたのです。

    構造体は、2次元で診れば円形体が、3次元で診れば円球体が、一番安定した構造体であることを認識していなかったのですから。

    三角形では、3点の頂点に集中荷重がかかり、一番不安定なことが理解できていないかったのですよ!!

    四角形では、4点の頂点に集中荷重がかかり、三角形よりは、まだ、安定します。

    多角形になる程、集中荷重が分散され、安定化する訳です。

    究極は円形で、円周に均等に荷重がかかり、1番安定することが認識されていなかったので、吃驚仰天した次第なのです。

    また、コンピューターで計算した結果、塔の高さ(当初610m、実際634m)に対して、3点の頂点下部深さは50mで、3辺の鉄鋼材は35mで、崩壊しないと断定したことにも、吃驚仰天しましたよ!!

    実質35mの3辺の鉄鋼材で、塔全体を支持することになるわけですから、地上610mの構造体に対して、地下35mの支持体で、どう考えても持ちこたえることは出来ないでしょう!!と警告を発しました。

    私が設計担当者であれば、610mに対して、200m或いは300mの深さで、円形体構造で造るよ!!と言い返しました。

    また、大林組が、ボーリングをして、140m掘って地層を調べたら、140mは、72万年に相当し、断層は一つもなかったと報告したのです。

    私は、報告者に対して、ボーリングは何か所実施されましたかと質問したら、1か所しかやっていないと答弁されました。

    私は、即座に、エンジニアとして、そのやり方、失格ですよ!!と明言したのです。

    不通、1か所でなく、3か所、5か所、或いは、複数個所、行って、平均値を探るのがエンジニアの流儀ですよ!!と教えました。

    報告者曰く、ボーリングの費用が高価なため、複数個所できなかったと!!

    塔の建設地は、もともと三角形なので、四角形の塔は、1頂点部が、東武鉄道伊勢崎線(現在、東武スカイツリーライン)に掛かってしまうため建設出来ず、三角形にせざるを得なかったと報告されました。

    私の警告も、無視され、日建設計と大林組は、建設を開始したのです。

    塔の半分程出来上がった時、東日本大震災が起こり、震度5強で、建設工事人が、強い大きな揺れで、やばい!!と叫んでいる様相がテレビで放映されました。

    震度6強、或いは7で、崩壊・崩落することは推察できるのです。

    数年前のニュースで、ダンパー不正事件が起こった時、耐震用のダンパーが塔の下部に178機備えつけてあると報道されていました。

    仮に、全てのダンパーを計測し直して、合格と判定されても、塔の地下構造が、いい加減ですから、危険極まりないと考察しているのです。

    このような状況(状態)ですから、東京スカイツリーの怖さ、工事の不味さ、いい加減さが、お判りになれば幸いです。

    私も親父から、余り警告を発するな!!と注意を受け続けてきましたが、東武鉄道タワー会社の社長にも、忖度することなく、建築材料屋として、超高層ビル建築の実態も把握していたので、経験則に基づいて、事実を事実として、会議体が終了するまで、警告し続けて参りました。

    感謝。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年12月15日 11:09
    追記:

    野田市の自宅は、江戸川沿いにあり、堤防高さより、低い位置にあるため、押上の自宅に置いてある種々の物品(コレクション)を移動しても、安全な場所と断定できないため、置き場所はあっても、移動しないことを選定した次第です。

    上記に記述した東京スカイツリーの件、まだまだ恐ろしい話を考えています。

    大地震で、塔全体が鉛筆が倒れるように崩壊すれば、後処理は容易でありますが、ピシャノ斜塔状態になった場合、350m高さの第1展望台(収容数2000人)、その上階で働く放送関係者(数百人)、450m高さの第2展望台(収容数900人)は、降りることが出来ず、生き地獄化してしまうことが予測出来るのです。

    小学校時代のクラスメイトが、IHI(石川播磨重工業)の孫会社の社員だった時、東京スカイツリーの建築材料を高層に運ぶための特別な起重機を孫会社が製造し、塔が完全に垂直でないと、起重機は作動しないことをヒアリングしたのです。

    一寸でも斜面になると作動しないと話してくれて、そう想えた次第です。

    日本は地震国なので、建築構造体は溶接構造体とも言えます。

    日建設計のOBにヒアリングした結果、溶接構造体は、鉛筆が倒れるように倒れることを教えて戴きました。

    ニューヨークのツイン・タワーは、飛行機が当たり、真下に崩落しましたよね!!

    ニューヨークは地震国でないため、構造体はボルト構造体なので、溶接構造体とは異なる崩壊をすることを教えて貰うことが出来ました。

    コンピューター計測の過信による東京スカイツリーの建設、大地震時の崩壊の様相、考えれば考える程、危険要因が多々出て参ります。

    親父から聞いた話では、タワー建設に、当初、東武鉄道が500億円の予算で依頼したが、建設費が上がり、750億円要したこと、東京スカイツリーの真下のソラマチ(320店舗)の建設費も750億円掛かったことが判明次第です。

    まあ、建設費をコストダウンする目的で、色々とケチって施工したことも考察出来ますが、建築物や乗り物は、「安全第一位」ですよね!!

    ケチったことが裏目に出なければいいのですが、これも無理でしょうね!!

    大地震が発生すれば、破壊は必ず起こり得ます。

    福島の原発事故のように、想定外と逃げることは分かり切っています。

    エンジニア(技術屋)として、想定外のことも想定出来なければ失格ですよ!!

    費用対効果、性能対価格、コスト・パーフォマンスを考慮して、経済的には、ここまでと決定できなければ、工学士としても失格です。

    数百年に一度、或いは数千年に一度の大災害で、どこまで費用を掛けるか、リスク管理も考慮して、決定していくことが重要ですから。

    どうぞ、なるようにしかならない世の中、寒暖差疲労に気をつけられて、心身、お大事にされてくださいね!!

    感謝。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年12月18日 00:02
    分散することによって大事な持ち物を残せる可能性が増え、備蓄品の保管場所が確保できるのではと考えましたが、そういう事情なのですね。

    昔、宮城県沖地震も同様の確率で起こると予想されていましたが、的中して311が起こりました。

    歴史的に繰り返されてきたことですから、また起こります。

    地震に限らず、近年災害が多発しています。

    無理のない範囲で、できる備えは万全にしておきたいものです。

    各家庭の備蓄が自分や家族を守るだけでなく、公共の援助物資が他に回ることになりますから。

    日本全国からペットボトルの水を東京へ集中しても不足するそうです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年12月18日 09:10
    > mixiユーザー 

    おはようございます。

    適切なコメント有難く存じます。

    ご記述された様相になることは確実です。


    サラリーマン時代、東京本社で、パソコンによる特許管理データーを蓄積していて、もし、大地震で、蓄積していたデーターが消滅したら、明日から仕事が出来なくなるため、富山県高岡市の工場内に、バックデーターの保管を依頼したことがありました。

    東京が大災害を受けても、バックデーターが高岡にあれば、高岡で、特許管理の仕事が出来る体制つくりました。

    バックデーターの更新も大変な作業ですから、リスクを考慮するたびに、作業が増加していきました。


    東京メトロ地下鉄の水没は、あり得る公算が高いです。

    出来り口にある水をせき止める防水板は、60cmから100cmまでしかありませんので、降水量が60cm或いは100cm以上あれば、水没するからなのです。

    隅田川の下に、都営地下鉄や東京メトロ地下鉄のトンネルが複数あり、どこか1か所でも、破壊すれば、水没するのです。

    川の下のトンネルは、両岸側に、水没しないように、防水ドアーが備えてありますが、実証実験して、確認していませんので、安心できないのです。


    まあ、大震災でも、助かる人も、いますよね!!

    運とか宿命とか、在るのでしょうが、予想ができません。


    来年の五輪、オリンピック&パラリンピックは、灼熱の中での運動競技は、非常に危険であり、アスリートも観客も、熱中症が多く起こり、搬送出来ない、病院での受け入れ態勢も出来ていない状況ですから、火炎の中での観戦となり得ましょう!!

    また、妻も指摘していますが、開催中、超大型の強烈な台風襲来で、競技不可能、遅延も出来ないスケジュールで、大混乱を起こす虞が多分にあると言っていますよ。

    五輪前に大震災が起きれば、競技会場の建物や道路が破壊し、オリンピックは出来なくなります。


    先日の東京メトロポリタンテレビ(ジェイコム)9チェンネルの放映によれば、オリンピック開催のアンケート調査で、オリンピックを開催しなくてもいいと言った人が55%も占めると報道されていました。

    1兆円を超えるオリンピック予算、これを東日本大震災の復興に活用した方が、良かったとの意見も多く出てくると想っています。


    私自身は、オリンピック開催は、当初から反対していましたよ!!

    東日本大震災で、まだまだ復興途中で、大変な時期に、オリンピックを開催する状況・環境にあらずと判断していたから。

    政治経済界の診方が、これで判明するでしょう!!

    いい加減、誤魔化し、汚職、数々の不正行為、このような環境で、オリンピックで、儲ける人もいれば、損をする人もいます。

    これらは考え過ぎでもなく、実際あり得る診方です。

    オリンピックやパラリンピックは、アスリートも観客も、安全第一を優先し、楽しんで鑑賞できなければ、開催も意味がありませんよね!!

    五輪予算が無駄・無駄にならないように、祈るばかりです。

    感謝。



  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年12月18日 22:06
    暖かいコメント、ありがとうございます。

    東京五輪の開催が8月とは、誰が考えても不合理です。
    日程決定の主因は、米国のNFLのシーズン開幕が9月だからです。
    各競技の決勝の時間も米国のゴールデンタイムに生中継できるよう設定されています。

    商業主義はともかく、出場選手は多大な犠牲を払って競技に臨みますから、ラグビーのW杯のような雨で試合中止という事態は避けていただきたいです。

    地震については、いつ起こるか分からない自然災害について考えすぎてもストレスがかかるだけで、悪くすると地震以前に病気に罹りそうです。
    できる範囲の備えを済ませ、想定される事態についてのシミュレーションをしたら、普段通りの生活を送るのがよいかと思われます。

    先日ご紹介した政木和三氏も寿命は決まっていていると仰っていました。
    飲尿すると生命体が大きくなり、寿命が延びるとも仰っていました。
    ドンと構えていてよろしいかと。

    30年間に地震が起こらない確率も30%と少なくありません。
    いつかはと思いますが、運がよければ被災しない可能性があります。

    今後ともよろしくお願い致します。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年12月19日 10:31
    > mixiユーザー 

    おはようございます。

    此方こそ、いつも温かいコメントに感謝しております。

    「備えれば憂いなし」との教訓を活かし、お互いに、ドンと構えて、生活を楽しんでいきたいと想っております。

    五輪の開催時間、ご指摘通りです。

    商業主義・金儲け主義が、目に診得ていますよね!!

    金儲け出来れば、アスリートも観客、どうでもいいと言った観かしら。

    超利己中的な様相です。

    大災害後、裸一貫になって、生き延びていたら、飲尿法を活用して、さらに、生き延びる所存です。

    確かに、診方をかえれば、30%の確率で、起こらないと認識できれば、心の器の余裕観が増します。

    お互いに、何があっても、生き延びられるよう、精進していきたいものですね!!

    感謝感激。

mixiユーザー

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