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2019年11月17日00:00

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2コリント2章

01 そこで私は、貴方方の所に再び悲しみを持って行く事はすまいと、決心したのである。
02 もし貴方方を悲しませるとすれば、私が悲しませているその人以外に、誰が私を喜ばせてくれるのか。
03 このような事を書いたのは、私が行く時、私を喜ばせてくれる筈の人々から、悲しい思いをさせられたくない為である。私自身の喜びは貴方方全体の喜びである事を、貴方方全てについて確信しているからである。
04 私は大きな患難と心の憂いの中から、多くの涙をもって貴方方に書き送った。それは、貴方方を悲しませる為ではなく、貴方方に対して溢れるばかりに抱いている私の愛を、知って貰う為であった。
05 しかし、もし誰かが人を悲しませたとすれば、それは私を悲しませたのではなく、控え目に言うが、ある程度、貴方方一同を悲しませたのである。
06 その人にとっては、多数の者から受けたあの処罰でもう十分なのだから、
07 貴方方は寧ろ彼を赦し、また慰めてやるべきである。そうしないと、その人は益々深い悲しみに沈むかも知れない。
08 そこで私は、彼に対して愛を示すように、貴方方に勧める。
09 私が書き送ったのも、貴方方が全ての事について従順であるかどうかを、試す為に他ならなかった。
10 もし貴方方が、何かの事について人を赦すなら、私もまた赦そう。そして、もし私が何かの事で赦したとすれば、それは、貴方方の為にキリストの御前で赦したのである。
11 そうするのは、サタンに欺かれる事のない為である。私達は、彼の策略を知らない訳ではない。
12 さて、キリストの福音の為にトロアスに行った時、私の為に主の門が開かれたにも拘らず、
13 兄弟テトスに会えなかったので、私は気が気でなく、人々に別れて、マケドニヤに出掛けて行った。
14 然るに、神は感謝すべきかな。神はいつも私達をキリストの凱旋に伴い行き、私達を通してキリストを知る知識の香りを、至る所に放って下さるのである。
15 私達は、救われる者にとっても滅びる者にとっても、神に対するキリストの香りである。
16 後者にとっては、死から死に至らせる香りであり、前者にとっては、命から命に至らせる香りである。一体、このような任務に、誰が耐え得ようか。
17 しかし、私達は、多くの人のように神の言を売物にせず、真心を込めて、神に遣わされた者として神の御前で、キリストにあって語るのである。
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