ホーム > mixiユーザー(id:19325581) > mixiユーザーの日記一覧 > 1コリント14章

mixiユーザー(id:19325581)

2019年11月12日00:00

7 view

1コリント14章

01 愛を追い求めなさい。また、霊の賜物を、殊に預言する事を、熱心に求めなさい。
02 異言を語る者は、人に向かって語るのではなく、神に向かって語るのである。それは誰にも分からない。彼はただ、霊によって奥義を語っているだけである。
03 しかし預言をする者は、人に語ってその徳を高め、彼を励まし、慰めるのである。
04 異言を語る者は自分だけの徳を高めるが、預言をする者は教会の徳を高める。
05 私は実際、貴方方が一人残らず異言を語る事を望むが、特に預言をして貰いたい。教会の徳を高めるように異言を解かない限り、異言を語る者よりも、預言をする者の方が優っている。
06 だから、兄弟達よ。例え私が貴方方の所に行って異言を語るとしても、啓示か知識か預言か教かを語らなければ、貴方方に、何の役に立つだろうか。
07 また、笛や立琴のような楽器でも、もしその音に変化がなければ、何を吹いているのか、弾いているのか、どうして知る事ができようか。
08 また、もしラッパがはっきりした音を出さないなら、誰が戦闘の準備をするだろうか。
09 それと同様に、もし貴方方が異言ではっきりしない言葉を語れば、どうしてその語る事が分かるだろうか。それでは、空に向かって語っている事になる。
10 世には多種多様の言葉があるだろうが、意味のないものは一つもない。
11 もしその言葉の意味が分からないなら、語っている人にとっては、私は異国人であり、語っている人も、私にとっては異国人である。
12 だから、貴方方も、霊の賜物を熱心に求めている以上は、教会の徳を高める為に、それを豊かに頂くように励むがよい。
13 このような訳であるから、異言を語る者は、自分でそれを解く事ができるように祈りなさい。
14 もし私が異言をもって祈るなら、私の霊は祈るが、知性は実を結ばないからである。
15 すると、どうしたらよいのか。私は霊で祈ると共に、知性でも祈ろう。霊で讃美を歌うと共に、知性でも歌おう。
16 そうでないと、もし貴方が霊で祝福の言葉を唱えても、初心者の席にいる者は、貴方の感謝に対して、どうしてアーメンと言えようか。貴方が何を言っているのか、彼には通じない。
17 感謝するのは結構だが、それで、他の人の徳を高める事にはならない。
18 私は、貴方方の内の誰よりも多く異言が語れる事を、神に感謝する。
19 しかし教会では、一万の言葉を異言で語るよりも、他の人達をも教える為に、寧ろ五つの言葉を知性によって語る方が願わしい。
20 兄弟達よ。物の考え方では、子供となってはいけない。悪事については幼な子となるのは良いが、考え方では、大人となりなさい。
21 律法にこう書いてある、「私は、異国の舌と異国の唇とで、この民に語るが、それでも、彼らは私に耳を傾けない、と主が仰せになる」。
22 このように、異言は信者の為ではなく未信者の為のしるしであるが、預言は未信者の為ではなく信者の為のしるしである。
23 もし全教会が一緒に集まって、会員が異言を語っているところに、初心者か不信者かが入ってきたら、彼らは貴方方が気が変になったと言うだろう。
24 しかし、全員が預言をしているところに、不信者か初心者が入ってきたら、彼の良心は皆の者に責められ、皆の者に裁かれ、
25 その心の秘密が暴かれ、その結果、ひれ伏して神を拝み、「真に、神が貴方方の内にいます」と告白するに至るであろう。
26 すると、兄弟達よ。どうしたらよいのか。貴方方が一緒に集まる時、各自は讃美を歌い、教をなし、啓示を告げ、異言を語り、それを解くのであるが、全ては徳を高める為にすべきである。
27 もし異言を語る者があれば、二人か、多くて三人の者が、順々に語り、そして、一人がそれを解くべきである。
28 もし解く者がいない時には、教会では黙っていて、自分に対しまた神に対して語っているべきである。
29 預言をする者の場合にも、二人か三人かが語り、他の者はそれを吟味すべきである。
30 しかし、席にいる他の者が啓示を受けた場合には、初めの者は黙るが良い。
31 貴方方は、皆が学び皆が勧めを受ける為に、一人ずつ残らず預言をする事ができるのだから。
32 且つ、預言者の霊は預言者に服従するものである。
33 神は無秩序の神ではなく、平和の神である。聖徒達の全ての教会で行われているように、
34 婦人達は教会では黙っていなければならない。彼らは語る事が許されていない。だから、律法も命じているように、服従すべきである。
35 もし何か学びたい事があれば、家で自分の夫に尋ねるが良い。教会で語るのは、婦人にとっては恥ずべき事である。
36 それとも、神の言は貴方方の所から出たのか。或いは、貴方方だけに来たのか。
37 もしある人が、自分は預言者か霊の人であると思っているなら、私が貴方方に書いている事は、主の命令だと認めるべきである。
38 もしそれを無視する者があれば、その人もまた無視される。
39 私の兄弟達よ。このような訳だから、預言する事を熱心に求めなさい。また、異言を語る事を妨げてはならない。
40 しかし、全ての事を適宜に、且つ秩序を正して行うが良い。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する