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2019年10月27日00:00

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ローマ14章

01 信仰の弱い者を受け入れなさい。ただ、意見を批評する為であってはならない。
02 ある人は、何を食べても差し支えないと信じているが、弱い人は野菜だけを食べる。
03 食べる者は食べない者を軽んじてはならず、食べない者も食べる者を裁いてはならない。神は彼を受け入れて下さったのであるから。
04 他人の僕を裁く貴方は、一体、何者であるか。彼が立つのも倒れるのも、その主人によるのである。しかし、彼は立つようになる。主は彼を立たせる事ができるからである。
05 また、ある人は、この日がかの日よりも大事であると考え、他の人はどの日も同じだと考える。各自はそれぞれ心の中で、確信を持っておるべきである。
06 日を重んじる者は、主の為に重んじる。また食べる者も主の為に食べる。神に感謝して食べるからである。食べない者も主の為に食べない。そして、神に感謝する。
07 即ち、私達の内、誰一人自分の為に生きる者はなく、だれ一人自分の為に死ぬ者はない。
08 私達は、生きるのも主の為に生き、死ぬのも主の為に死ぬ。だから、生きるにしても死ぬにしても、私達は主のものなのである。
09 なぜなら、キリストは、死者と生者との主となる為に、死んで生き返られたからである。
10 それだのに、貴方は、なぜ兄弟を裁くのか。貴方は、なぜ兄弟を軽んじるのか。私達は皆、神の裁きの座の前に立つのである。
11 即ち、「主が言われる。私は生きている。全ての膝は、私に対して屈み、全ての舌は、神に讃美を捧げるであろう」と書いてある。
12 だから、私達一人一人は、神に対して自分の言い開きをすべきである。
13 それ故、今後私達は、互に裁き合う事をやめよう。寧ろ、貴方方は、妨げとなる物や、躓きとなる物を兄弟の前に置かない事に、決めるがよい。
14 私は、主イエスにあって知り且つ確信している。それ自体、汚れているものは一つもない。ただ、それが汚れていると考える人にだけ、汚れているのである。
15 もし食物の故に兄弟を苦しめるなら、貴方は、最早愛によって歩いているのではない。貴方の食物によって、兄弟を滅ぼしてはならない。キリストは彼の為にも、死なれたのである。
16 それだから、貴方方にとって良い事が、そしりの種にならぬようにしなさい。
17 神の国は飲食ではなく、義と、平和と、聖霊における喜びとである。
18 こうしてキリストに仕える者は、神に喜ばれ、且つ、人にも受け入れられるのである。
19 こういう訳で、平和に役立つ事や、互の徳を高める事を、追い求めようではないか。
20 食物の事で、神の御業を破壊してはならない。全ての物は清い。ただ、それを食べて人を躓かせる者には、悪となる。
21 肉を食わず、酒を飲まず、その他兄弟を躓かせないのは、良い事である。
22 貴方の持っている信仰を、神の御前に、自分自身に持っていなさい。自ら良いと定めた事について、やましいと思わない人は、幸いである。
23 しかし、疑いながら食べる者は、信仰によらないから、罪に定められる。全て信仰によらない事は、罪である。
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