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2019年10月25日02:00

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ローマ12章

01 兄弟達よ。そういう訳で、神の憐みによって貴方方に勧める。貴方方の体を、神に喜ばれる、生きた、聖なる供え物として捧げなさい。それが、貴方方の成すべき霊的な礼拝である。
02 貴方方は、この世と妥協してはならない。寧ろ、心を新たにする事によって、造り変えられ、何が神の御旨であるか、何が善であって、神に喜ばれ、且つ全き事であるかを、弁え知るべきである。
03 私は、自分に与えられた恵みによって、貴方方一人一人に言う。思うべき限度を越えて思い上がる事なく、寧ろ、神が各自に分け与えられた信仰の量りに従って、慎み深く思うべきである。
04 なぜなら、一つの体にたくさんの肢体があるが、それらの肢体が皆同じ働きをしてはいないように、
05 私達も数は多いが、キリストにあって一つの体であり、また各自は互に肢体だからである。
06 このように、私達は与えられた恵みによって、それぞれ異なった賜物を持っているので、もし、それが預言であれば、信仰の程度に応じて預言をし、
07 奉仕であれば奉仕をし、また教える者であれば教え、
08 勧めをする者であれば勧め、寄附する者は惜しみなく寄附し、指導する者は熱心に指導し、慈善をする者は快く慈善をすべきである。
09 愛には偽りがあってはならない。悪は憎み退け、善には親しみ結び、
10 兄弟の愛をもって互に慈しみ、進んで互に尊敬し合いなさい。
11 熱心で、産む事なく、霊に燃え、主に仕え、
12 望みを抱いて喜び、患難に耐え、常に祈りなさい。
13 貧しい聖徒を助け、努めて旅人をもてなしなさい。
14 貴方方を迫害する者を祝福しなさい。祝福して、呪ってはならない。
15 喜ぶ者と共に喜び、泣く者と共に泣きなさい。
16 互に思う事を一つにし、高ぶった思いを抱かず、かえって低い者達と交わるがよい。自分が知者だと思い上がってはならない。
17 誰に対しても悪をもって悪に報いず、全ての人に対して善を図りなさい。
18 貴方方は、できる限り全ての人と平和に過ごしなさい。
19 愛する者達よ。自分で復讐をしないで、寧ろ、神の怒りに任せなさい。なぜなら、「主が言われる。復讐は私のする事である。私自身が報復する」と書いてあるからである。
20 寧ろ、「もし貴方の敵が飢えるなら、彼に食わせ、渇くなら、彼に飲ませなさい。そうする事によって、貴方は彼の頭に燃え盛る炭火を積む事になるのである」。
21 悪に負けてはいけない。かえって、善をもって悪に勝ちなさい。
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