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日記一覧

イザヤ36-47章(16-40)
2020年10月27日00:02

【イザヤ47 霊のバビロンはエホバを装う邪悪な ものである】この章には,『旧約聖書』のほかの聖句と同様に,サタン が絶え間なく続けた偽りによって,どれほどその目的を達 成してきたかということが書かれている。初めの時からル シフェルは次のように心の

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イザヤ36-47章(16-39)
2020年10月26日00:00

【イザヤ46:11「東から(招く)猛禽」とは何か】この比喩はクロスのことを指している。クロスは預言に あるとおり,バビロンに対し,速やかに,しかも決定的な 打撃を与えるという役割を担っていた。この聖句は,この 部分に置く聖句としてはふさわしいものであ

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イザヤ36-47章(16-38)
2020年10月25日00:00

【イザヤ46 偶像は偶像でしかないが,キリスト は 神 で あ る】この章の詩的な繰り返しは,親しみやすいものであると 同時に新鮮なものでもあろう。これは東洋では大切なこと がどのように教えられるかを示す好例である。同じ主題が 何度も何度も,ほんの少

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イザヤ36-47章(16-37)
2020年10月24日00:00

【イザヤ45:23「すべてのひざは......かがみ,すべての舌は誓いをたてる」という聖句にはどのような意味があるか】ジョセフ・フィールディング・スミス大管長は次のよう に言っている。「聖典の中で何度も言われていることで,しばしば誤解 されていると思わ

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イザヤ36-47章(16-36)
2020年10月23日00:00

【イザヤ45:15-25 イスラエルの神は主であり,救い主イエス・キリストである】これはイザヤの最も基本的な証の一つである。大部分の キリスト教会では,『旧約聖書』の神とはこの世にお生まれ になる前のイエスのことであるという事実を忘れてしまっ ている。

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イザヤ36-47章(16-35)
2020年10月22日00:00

【イザヤ45:12 主のものとは何か,また人のものとは何か】人はこの世のものについて,「所有」という観点から考え ることが多い。「わたしは大きな家を持っている」と言う人 もいれば,「わたしは自分の働きでこの事業をここまでにし たんだ。だから,これはわ

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イザヤ36-47章(16-34)
2020年10月21日00:00

【イザヤ45:8 天はどのようにして「水を注」 ぎ,雲はどのようにして「義を降らせ」ることができるか】ここでイザヤが詩篇85:11に記録されている内容と同じことを言おうとしていることは,ほとんど疑いの余地がない。「まことは地からはえ,義は天から見おろ

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イザヤ36-47章(16-33)
2020年10月20日00:00

【イザヤ45:7 主はわざわいを創造されるか】この節の最初の部分で,イザヤは次のような対照的な聖句を並べている。 「わたしは光をつくり,また暗きを創造し,繁栄をつくり,またわざわいを創造する。」 ここで言われている「繁栄」の反対は,悲しみあるいは

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イザヤ36-47章(16-32)
2020年10月19日00:00

【イザヤ45:3 クロスはバビロンを征服してそこから富を得たか】クロスがアジアを征服したとき,持ち去った「金銀の量は,この記録にあるとおり,英貨にして1億2,622万4,000ポンドに相当する。」(アダム・クラーク,『聖書注解』4:178)この金額を1981年の為替相

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イザヤ36-47章(16-31)
2020年10月18日00:00

【イザヤ45:1-4 ベルシャの王であったクロ スがどのような理由で主の「受膏者」と呼ばれたのか】アルフレッド・マーティンは,イザヤ書に関する著作の中で,この疑問に対して優れた解答を用意している。「クロ スは異邦人の王の中では,神の『受膏者』と呼ば

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イザヤ36-47章(16-30)
2020年10月17日00:00

【イザヤ44:21-28;45:1-14 ペルシャの王クロスについて言われた主の預言】イザヤが預言をしていた時点では,バビロンはまだ大きな勢力を持つに至っていなかった。バビロンがユダを捕らえて連れて行ったのは,これからさらに100年後のことであった。しかし,当

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イザヤ36-47章(16-29)
2020年10月16日00:00

【イザヤ44:5-20「わが右の手に偽りがあるではないか」】イザヤは木や鉄の細工人たちの無節操な態度を指摘し, 大いに皮肉っている。細工人たちは木や鉄から,薪や様々なものを作るが,それと同時に,同じ材料から偶像をも作 り,しかもその偶像に大いなる力

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イザヤ36-47章(16-28)
2020年10月15日01:37

【イザヤ44:1-2「エシュルン」という言葉 にはどのような意味があるか】イザヤは44章を始めるに当たり,43章を書き始めるときと同じ心境になっている。イスラエルに自分たちが主の聖 約の民であることを思い起こさせているのである。ヤコブ はイスラエルの父

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イザヤ36-47章(16-27)
2020年10月14日01:00

【イザヤ43:18-21 荒れ野に起きる「新しい事」 と は 何 を 指 し て い る の か】イザヤは,その昔エジプト人たちが滅ぼされた話を思い 起こさせ(3節参照),さらにやがてバビロンが滅ぼされることを預言した(14-17節参照)。しかし,彼はここで読者の注意を

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イザヤ36-47章(16-26)
2020年10月13日00:00

【イザヤ43:14-17 イスラエルは囚われの身とされたが,それは彼らのためであった】主がイスラエルをバビロンに送って囚われの身にされたのは,賢明な目的があったからである。主がイスラエルを囚われの身とされた理由は,少なくとも二つ考えられる。理由の第1

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イザヤ36-47章(16-25)
2020年10月12日00:00

【イザヤ43:13「とどめる」という言葉にはどのような意味があるか】ジョセフ・スミス訳では,主が行われることはだれも妨げることができない,という内容になっている。

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イザヤ36-47章(16-24)
2020年10月11日00:00

【イザヤ43:4-10 イスラエルの集合は全世界 的な出来事である】イザヤは,世界中の「国々」(9節)の象徴として,東, 西,北,南(5-6節参照)という言葉を使っている。イ スラエルは世界中に散らされ,世界中から集められるので ある。約束された集合は,終わり

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イザヤ36-47章(16-23)
2020年10月10日00:00

【イザヤ43:1-7 主のものとなる前に,主に召される者たちを指して使う表現】この部分で,イザヤは,イスラエルは最終的には復興し, 再び集合すると約束しているが,さらにその様子を,火や 洪水の恐れのある危険な地帯を歩く旅人にたとえている。この比喩は

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イザヤ36-47章(16-22)
2020年10月09日00:00

【イザヤ43-47 主はイスラエルを救い,バビロ ンを滅ぼされる】43章と44章では,イザヤはイスラエルに向かい,一人主のみが統治しておられ,イスラエルを救う力を持っておら れること,そして主こそイスラエルの贖い主であって罪を 赦してくださる御方である

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イザヤ36-47章(16-21)
2020年10月08日00:00

【イザヤ42:17-25 目が見えないのは主の僕たちなのか】イザヤは末日に関する預言のすばらしさに魅了されている。しかしながら,イザヤはここで主題から離れて,自分 が預言してからその預言が成就するまでの間にイスラエルがどんな状態に陥るか,説明を加えて

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イザヤ36-47章(16-20)
2020年10月07日00:00

【イザヤ42:10「新しき歌」とは何か】イザヤは福音の回復について記録した後,「新しき歌」を 歌うことについて書いている。この歌は,清められた者に しか歌う資格がないという点でほかに例を見ない歌である (黙示14:1-3と比較)。これと同じ言い方は,教義と

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イザヤ36-47章(16-19)
2020年10月06日00:00

【イザヤ42:9-16 末日における福音の回復が 預 言 さ れ る】預言者イザヤは,末日における福音の回復に関する示現 を書き始めるに当たって,真理とそれ以前の時代のもろも ろの鍵が回復されると説明している。また,時満ちる神権 時代には新しい鍵が回復され

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イザヤ36-47章(16-18)
2020年10月05日00:00

【イザヤ42:5-16 盲人の目を開く光とはだれか】イザヤの視点はここで,御父と御子の関係から,救い主 と 聖 約 の イ ス ラ エ ル の 民 と の 関 係 , と り わ け福 音 の 招 き に こたえ,救われた者の歌を歌う資格を備えた者(生死にかかわりなく)と救い

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イザヤ36-47章(16-17)
2020年10月04日00:00

【イザヤ42:1-4 僕とはだれか】ただ一人の僕だけが裁きの力を授けられた(1節参照。ローマ14:10;2ニーファイ9:41とも比較)。そしてこの 御方は,海沿いの国々がその教えを待ち望んでいる御方(イ ザヤ42:4;51:5;60:9参照),すなわちイスラエルの 仲保者であり,

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イザヤ36-47章(16-16)
2020年10月03日00:48

【イザヤ41:21-29 邪悪な者の知恵は無意味である】主は世の最も賢い者に向かい,この後起こるべきことをどんな小さなことでもよいから告げてみよ,と言っておられる(21-23節参照)。そして,そのような人がいかに優れたことを成し遂げたとしても,主にとっては

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イザヤ36-47章(16-15)
2020年10月02日00:00

【イザヤ41:2 東から来る義人とはだれか】ヨハネもイザヤと似た示現を見て,この東から来る義人 について「御使が,生ける神の印を持って,日の出る方か ら上って来るのを見た」(黙示7:2)と言っている。主は ジョセフ・スミスに啓示を与えられて,この東から

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イザヤ36-47章(16-14)
2020年10月01日00:00

【イザヤ41:1,5 イザヤの見た「海沿いの国々」】 主は幾度かイスラエルの子孫たちを「海沿いの国々」へと導いてこられた。そして,最終的には御自身の再臨に先 立って,そこから人々をお集めになるのである。南北両アメリカ大陸もそうした「海沿いの国々」の

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イザヤ36-47章(16-13)
2020年09月30日00:00

【イザヤ41-44 理解のための鍵】イザヤ40章から66章までは預言的な内容の書である。書 かれている内容はイザヤの生きた時代の直後を指してはい るが,しかしこれはおもに,末日に関する預言であった。この点を理解できない大部分の聖書学者たちは,この部分

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イザヤ36-47章(16-12)
2020年09月29日00:00

【イザヤ40:31 イザヤの見た「主を待ち望む者」 に与えられる報いとは何か】主を待ち望む者に授けられる究極の力とは,主が与えて くださる「新たなる力」のことである。この力について預 言者イザヤは「わしのように翼をはって,のぼることができる」(イザヤ

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イザヤ36-47章(16-11)
2020年09月28日00:00

【イザヤ40:28 イザヤ,神の名の一つを明らか にする】「主の名の一つに『永遠』という名称があるが,同じ意 味で,『無窮』というのも神を表す名称の一つである(モーセ1:3;7:35;教義と聖約19:10)。神はまた『とこしえの神』とも呼ばれる(創世21:33;イザヤ9:6

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