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2019年04月19日19:38

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ありがたいな

美味しいご飯をいただけると、ありがたいと思う。
期間限定の一人暮らし。
私は激ヤセして、体力、筋力、心も弱くて、ろくに働けない。
貯金を切り崩している。
そのお金は、母が働いて稼いだから、父がお金を持ってきたから、お祖母ちゃんや親戚のおじさんおばさんが、お年玉をくれたから、今、私のところに還元されている。
ありがたいの言葉しかないほっとした顔ハート
お金を渡すくらいのことしかしてないようでも、父は、私たち家族から逃げなかった。
行方をくらますことぐらいできたはず。
私は、両親の関係は、終わっていると思っていた。
だけど、不思議な存在たちと話していて、気づいた。
終わった訳ではなかったと。

私が2歳ぐらいの頃、父が、自分のおじに、「うちの病院を手伝ってくれないか」と頼まれた。
母いわく、父のおじは、この秘密の家庭のことを知っている。
だから、断れなかった・・・らしい。
弱みを握られているからねあせあせあせあせ(飛び散る汗)
でも、どうやら、その父のおじも、愛人がいたようで。
医者って・・・げっそりげっそりげっそり
外に女作るのは、金がないとできない、ということか・・・冷や汗
私は知らなかったけど、ずっと昔に、父のおじの愛人さんがうちに来て、母と話をしていったらしい。
「愛人トークだね」って妹は言ったけどあせあせあせあせ(飛び散る汗)
妹って変なネーミングするんだよな(笑)。
父のおじさんには、私は会ったことがある。
顔は全く覚えてないけど、会ったような記憶はある。
確か、その病院で。

兵庫県からこちらの方に、母は行きたくないと言ったけど、どうすることもできなかった。
父は、2015年の末に、
「お前たちを、向こうの家族に紹介したいわーい(嬉しい顔)
と言い出した。
家の繋がりが途絶えると思ったらしい。
父は大正生まれなので、かなりの高齢で、もう足腰も弱っていたから、こちらに来るのが難しく感じていたんだろう。
自分の死期が近づいているのを感じての、発言だったのかもしれない。
父が去った後、私、母、妹は、話し合った。
母が古い手紙を引っ張り出して。
父がどんな人か、私たちの小さい頃に、何が起こって、母子家庭状態になったのか。
私たち娘は、いまいち、把握できていなかった。
30代になっても。
両親には、深くは聞かなかった。聞けなかった。
聞いてはいけない気がして。
物心ついた頃には、父とは暮らしていなかったけど、なぜなのか、聞けなかった。
子供も気を使うんですあせあせあせあせ(飛び散る汗)
なぜか、父が夕方や朝食時に、家に来て、コーヒーを飲んだり、食事をして、帰っていく。
一ヶ月に一度、“泊まり”の日があった。
“泊まり”とは、父が家に来て、レストランで外食、本屋さんで本を買ってもらって、お風呂に入って、寝る。
朝食を食べて、父は帰っていく。
そんな感じ。
泊まりの時は、憂うつだったな〜表情(やれやれ)
父にはなついてなかったから、気が重かった。
緊張して、食事もあまり食べられないし。
父が帰ると、フゥーふらふらダッシュ(走り出す様)ってなる。
気疲れするよね〜表情(やれやれ)バッド(下向き矢印)
よくまあ、こんな家庭環境で生きてきたもんだ。
双子に産まれてきて、本当に良かったハート
ひとりっ子なら、生きていけなかった。
あまりにいろんなことが辛すぎて泣き顔
普通の家庭の人は、なんだかんだ、幸せだと思う。
こんな家庭環境で育ったから、心を通い合わせている家族関係のありがたさがわかる。
家族関係が悪いって、辛いよねがく〜(落胆した顔)
父とは仲が悪い訳ではないけど、心を開けない感じ。
安心感がない。
信頼感がない。
私からは、ほとんど話しかけない。
物心ついた頃には、父はそれなりの年齢で、何を話せばいいのか、全くわからなかった。
会話のネタに困るよね。
だから、かなり年上って、苦手。
いまいち会話のネタがわからない。
自分との共通項がないと、お手上げふらふら
親戚のおじさんおばさんとの会話にも、同じ悩みがある。
父は、同じ距離感なんだ。
親戚のおじさんおばさんと一緒で、近くて遠い人。
どう関係を築いていけばいいか、わからない人。
だから、自分はコミュニケーション能力が低いと思う。
いとこたちと違って、親戚のおじさんおばさんと、気楽な会話ができない表情(やれやれ)

妹は、父の年齢を気にしていた。
小学生の頃に、友だちに、
「おじいさんみたいだね」
って言われて、傷ついたようで。
コンプレックスになるよね〜がく〜(落胆した顔)バッド(下向き矢印)
まあ、私はそんなに気にならなかったけどねあせあせあせあせ(飛び散る汗)
『赤ちゃんと僕』っていう漫画にも、そんな話が載っていて、うちと一緒だと思った記憶がある。
親が若いっていいよね。何となく。
私は、そんな若い親にはなれなかったけど。
ニュースで、高齢で誰それが父親になった、的な話を知ると、妹は、
「そんな年齢で父親になると、子供が辛い思いをするのにがまん顔
成人する時には、親がすでに高齢って、子供の立場では、不安感があるんだ。
介護とか。
私たち娘は、子供の頃から、何となく、その不安と重圧を感じながら生きてきたところがある。
けっこう苦労してる人生だよね、とか自分では思わない。
介護というものを経験してないから、まだそこまで苦労してないと思う。
本当に一番大変なのは、介護だと思う。
何となく、私たちはそう思いながら、生きてきた。

母に「手に職を持て」と言われてきた

「レストランのウェイトレスのような、誰でもできる仕事はするな」と。
今思うのは、すごい差別的発言だよねあせあせあせあせ(飛び散る汗)
それに、今の私にはそれもできないし、ウェイトレスだって、適性があると思う。
コンビニの店員さんも、テキパキしていて、すごいな〜と思う。
いろんなことを覚えないといけないし、ノンビリしていてはいけないから。
スピードが必要な仕事は苦手だ表情(やれやれ)
完璧主義傾向があるから、余計にダメなんだろうなあせあせあせあせ(飛び散る汗)
気持ちの切り替えが下手で、引きずるから、ミスると落ち込みそう冷や汗
手に職を持てば、何かあっても生きていけるんだろうけど、二人の娘は、現在持っていない。
それどころか、精神科の薬を飲み、ろくに働けない。
二人供。
子供の頃から、不安定な環境で育つと、何かしら問題が起こってくるのかな。
私たちは、母との関係が強かったから、もろに母一人の影響を受けた。
他に、誰か他人の入る余地があれば、そこでバランスが取れたかもしれない。
いろんな人に囲まれて育つと、いろんな影響を受けるから、偏りが少なくなると思う。
私も妹も、狭い人間関係だったから、偏りがあり過ぎる。
「あなたは、“精神的に弱くなったお母さん”になっているんですよ天使
それって・・・
母は、いろんなことを気にしては、生きていけなかった。
弱くては、生きていけなかった。
サバサバと割り切って、細かいことを気にしないで、過去を振り返らず、忘れていかなくては、生きていけなかった。
そう、私に話したことがある。
子供は、親の背を見て育つ。
良いところも悪いところも、真似をする。
良くも悪くも似るんだ。
「あなたの苦しみは、お母さんの苦しみでもあるんです天使
代わりに苦しんでるような状態かい?あせあせあせあせ(飛び散る汗)
「そうだよ〜天使
うへ〜ふらふらやめて〜ふらふらバッド(下向き矢印)
「だから、子供の苦しみを、親は無視してはいけないんですよ。
よく、『子供自身の問題だから考えてる顔』なんて、自分には関係ないみたいな感覚で言う親がいますけど。
関係大アリです。
家庭内暴力とかも、親自身の心の問題が絡んでいますよ。
子供の問題が起こったら、親は自分自身を省みないといけないんですよ天使
子育ての仕方が悪かった、っていう反省ではなくて?冷や汗
「そうです。もちろん、それもありますけど、それだけではありません。
家庭内の表面化した問題、主に子供の問題は、子供が表現してくれている、苦しんでくれている、そう言えるんですよ天使

え〜っexclamation表情(びっくり)ホンマかいな〜exclamation表情(びっくり)
「面倒なことが起こったと思わず、むしろ、ありがたいと思わなければいけません。
そして、一緒に悩んで、一緒に解決していくんです。
その為の家族ですから。
あなたの子供として産まれてきますから、一緒に頑張りましょうと、あの世で契約してきたんです。
子供は、親の苦しみを解放してくれる、救世主です天使
ワォ表情(びっくり)救世主。
「疲れましたね。少しずつ、この苦しみを解いていきましょう天使
フゥーふらふらダッシュ(走り出す様)疲れた。
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