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2020年02月23日01:17

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ここが本当の快気祝い? … 繭さん・岡田茜さん@新宿2/15(チーママ繭&茜嬢のスナック企画)

今回のこの組み合わせ…

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当日記おなじみの繭おねえさまと、おかねさんこと岡田茜さんのツーマン。。。
このお二人、どちらも初回登場は2014年のこちらの回…

(2014年9月13日@四谷)
https://ameblo.jp/maruyui-otonikki/entry-11926264197.html


もともと、この日よりも前から当日記によく登場されている(ここしばらくはご無沙汰気味ですが…あせあせ(飛び散る汗))大森真理子さんと松岡里果さんのはじけっぷりを観に行ったはずのステージで、そのさらに斜め上を行く”自由人あっかんべー”っぷりを発揮したのがこのお二人。その名も「天然祭り」というイベントは、繭さんが主宰。しかもこの時が記念すべき?第1回。そして当時すでにリリースされていた「乾杯しよう!!」で、マイクを持って客席内に乱入?するのが半ば定番のパフォーマンスである岡田茜さんの印象が、あまりに強烈だったことを覚えていますウッシッシ

したがって、この2人が主役とあらば、事前の想像はやはりそういったハチャメチャ路線(笑)。つけられたお題からも、そういったコメディ要素が感じられるわけですが、今回はいささか様子が違ったみたい…。


まずもって、会場であるnavicafeさん自体、当日記では久々の場所。ライブカフェとしての営業が定期的なものではなくなったそうでして、いわば”スペシャルバージョン”な場になっています。てんね…、あ、違った、お二人の人徳なるが故の開催であるわけですね^^
そして、昨年、休養を強いられた岡田茜さんの復活祭でもあるわけで。これがもっと大規模ですと、事前の想像のようなハチャメチャな方向へ向くのでしょうが、30人弱という限られた空間では、もっとシリアスな方向へも向かうわけですぴかぴか(新しい)


オープニングは、繭さん、茜さんのお二人がそろって登場。事前に合わせたわけではないそうですが、お揃いと言っていいくらい雰囲気が似ています。その状態でまずは1曲お二人で。この時点ではまだハチャメチャ系の雰囲気をのぞかせていまするんるん

その後、それぞれのステージへ。先攻は繭さん。
最初と最後はわりと賑やかですが、中ほどはかなりシリアスな雰囲気。「戦争は終わらない」→「生命-いのち-」と続くと、こうしてステージが成り立つこと自体が大切…と思ったりするわけで。
筆者は”欠場”しておりましたが、先月執り行われたというワンマンで、またひとつ音源がリリースされています。その中から「春です。」がセットの中に入っています。その直前にはテレサテンさんのカバー曲「愛人」。変化球を投げてきたかな?という感がするこの2曲。特に、新譜中のオリジナル「春です。」は、”不倫”をうたった歌謡曲調のポップだそうでして。そこまでレトロ…という感じではありませんでしたが、一線を画すものであることは確か。お姿とも相まって、よく似合う雰囲気がありました指でOK

後攻は茜さん。さほど広くはないダイニングバーでのパフォーマンスですので、普段ほどには”暴れ”たりはしませんが、この日はそれ以上にセットも静か…。「とまり木」、「おやすみ」、「いちばんのみかた」、「東京の雪」、…とバラードがかなり多めのセレクト。スナックっぽい選曲といえばその通りとはいえ、珍しいくらいにしっとりとしています。その分、ますますお姿が綺麗に見えるという感じがします。あ、お約束の「次のステージ来てくれるかな?」→「え〜〜(ノーサンキュー(笑))」みないなところはあるんですけどね^^。


そしてお二人によるトークコーナー。ここでやはり本当のところが出てくるみたいです。
やはりというか、茜さん、特に昨年のうちはかなり無理をして出演されていたらしい…ふらふら
10月に休養期間が始まり、手術等々を経て11月にはもう復帰されているのですが、復帰後は手探り…いや、その後の唄い手さんとしての生命をかけるくらいの覚悟があったようです。歌わないと勘が鈍るということで、”新しい本調子”を早く習得する…ということなのですが、「失敗したらもう(唄い手さんとしては)終わりかもしれない」という賭けのような選択・・・。結果的には年末のワンマンを無事執り行い、今に至るわけですが、少なくとも筆者はそこまでの経験をしたことがないくらいの、大変な道のりを経てきたことがよくわかります。

繭さんも、ずーっと前にやはり”唄い手さんとしての”パフォーマンスを得んがために、手術をされたことがあるそうで。
アスリートのそれとはまた違うんだとは思いますが、いずれにしても身体そのものが資本であることは確か。雰囲気そのものは、このお二人ですから終始ケラケラ(笑)。ですけれども、中身はかなりしんみりとするものでもありました。人知れずコンディションを整える、そしてときには思い切ったこともされる。。。筆者のような勤め人であっても、参考にすべき部分が大いにあったような。

さて、茜さんのほうが一応主役ということで、最後はこんなお遊びも・・・

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全然お誕生日ではありませんが、ケーキが登場ショートケーキ。「あかねさん…」とも「おかねさん…」とも読める、”あ’かねさん”(笑)。

その”あ’かねさん”と”まゆおねえさま”の終演後のお姿を最後にどうぞ^^

(おかねさん…、もとい、あかねさん)
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(チーママこと、まゆおねえさま)
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楽しい時間をありがとうございましたぁ
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