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2019年10月22日18:36

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『リヒテンシュタイン侯爵家の至宝展』に行って来た。

祝日、丸一日のお休みを頂いたので、またぞろミュージアムへm(__)m

Bunkamuraザ・ミュージアム「建国300年 ヨーロッパの宝石箱 リヒテンシュタイン侯爵家の至宝展」
【展覧会HP】https://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/19_liechtenstein/
フォト
きょうは祝日だったが、あまり天気がよくなかったせいか、混雑はしておらず、ゆっくり楽しめたのが、まずよかった。

中世〜近世の欧州絵画を真に楽しむには、やはり、宗教的あるいは文化史・美術史的な知識がまだ足らないなぁ、と痛感する鑑賞になったが、気に入るモノもたくさん見れたので、そこは足を運んで正解だったな! と。

展示の特徴の一つとして、絵画だけではなく、陶磁器の作品が結構あった。
初めは、中国(景徳鎮)や日本(有田)の焼物をありがたがって、それに金の装飾を付け、アレンジメントしていたようだが(景徳鎮や伊万里を金で飾る趣味が、わしにはわからん! と思ったりもしたが)、やがてウィーン窯で、東洋の陶磁器に影響を受けつつも、オリジナルの作陶が始まる。
そのウィーン窯の作品が、景徳鎮や有田のアレンジメントより、よっぽどステキだと思った。特に、紅茶やコーヒーを頂くなら、景徳鎮や有田より、断然ウィーン窯の陶磁器でだ、と。

絵画で好かったのは、終盤の風景画と静物画のコーナーに作品があった(全部で4点だったかな?)ヴァルトミュラー!
特に風景画のコーナーにあった2点は、見惚れてしまうくらい気に入った♪
ほかに、有名どころでは、ルーベンスやクラーナハ(父)、ロイスダールらの作品が見れる。

これ! といった目玉はないような印象ではあったが、全体に質は高い、なかなか好内容の展覧会だったと思うm(__)m
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