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2015年04月21日16:54

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自由にものを言えない社会になりつつある

定年退職して仕事もなく家でゴロゴロどうしてもTVTVを観る時間が自然と増えてきます、しかしどのチャンネルを廻してもお笑い芸人が大きな顔して騒ぎまくって観るに堪えない番組が多過ぎる。またBSに至ってはチャンネルを廻すと昼間、買い物番組なのか全くなぜこんな番組をどの放送局も放送しているのか理解できない。

と言うことでケーブルTVのドキュメンタリー番組を観ることが多くなってしまう。そしてTVや新聞などこの自民党政権下で自由にものを言えない雰囲気ががく〜(落胆した顔)粛々と進められているようだ。LITERA“「平和と言い換えろ!」安倍政権が安保法強行で「戦争」という言葉の取り締まり開始” http://lite-ra.com/2015/04/post-1042.html " 安倍政権がめざす「美しい国」が北朝鮮や中国のような国であることがいよいよハッキリしてきた。

国家や政府が決めたことには一切の批判や反論を許さないという方針で、メディアに圧力にかけていることは何度も指摘したが、今度は、国会でも言論狩りを始めた。社民党の福島瑞穂参院議員が国会で、一連の安全保障関連法案を射手座「戦争法案だ」と述べたことについて、自民党が「一方的な決めつけだ」として議事録からの削除や修正を求めているという一件だ。

すでに新聞・テレビでも報じられているが、福島氏の発言があったのは今月1日の参院予算委員会でのこと。安倍晋三首相への質問の際に、「安倍内閣は14本から18本以上の戦争法案を出す」と発言した。これに対して安倍首相が「レッテルを貼って、議論を矮小化していくことは、断じて甘受できない」と反論したが、ウッシッシ福島氏も引き下がらなかった。

たったこれだけのことだが、自民党は異様に問題視し、議事録から削除しろというのだから尋常ではない。ちなみに、国会で「戦争法案」という言葉が出たのはこれが初めてではない。では、なぜ安倍自民党があそこまで神経質になるかといえば、この言葉の言い換えによる爆弾誤魔化しこそが、安倍政権の本質といえるからだ。

昨年4月に「武器輸出三原則」を「防衛装備移転三原則」と言い換えて閣議決定したのもそうだし、「残業代ゼロ法案」を「高度プロフェッショナル制度」(ホワイトカラーエグゼンプション)と呼んだり、「正社員首切り自由化」を「労働規制緩和」と言ったりするのもチャペル同じなのだ。

いずれも、国民に対して正々堂々と説明できない、後ろめたい政策だから、言葉の言い換えによって誤魔化して乗り切ろうという、安倍首相らしいなんとも姑息な話なのだ。だからこそ、国民に法律の本質が丸わかりの「戦争法案」といった言葉が使われると、失恋過剰な反応をするわけだ。"

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