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2020年03月04日01:45

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「娘は戦場で生まれた」観ましたけど・・

昨日、渋谷のイメージフォーラムで、「娘は戦場で生まれた」を観ました。その感想を書きたいところですが、ミニコミ誌の映評をこの作品で書くことにしたので、ごめんなさい、一応、仁義上、掲載後でないと、ここには掲載出来ません。
一言でいえば、監督であるワアド・アルカテイーブが、2012〜2016年にかけてのシリアのアレッポで撮影した、アサド政権とその協力者としてのロシア軍の蛮行の記録をもとにした、とても優れたドキュメンタリーですが、共同監督であるイギリスのエドワード・ワッツによって、再構成され、追加の映像も入っています。そのことの是非はともかく、是非、観るべき作品と思います。詳しくは、映評に書きますので、いずれ、転載します。
イメージフォーラムだけでなく、ユーロスペース、シネクイント、UPLINK、ヒューマントラストシネマ渋谷、Bunkamuraラ・シネマ等々、渋谷は、ミニシアターや、独自のラインナップで、他では観ることが出来ない作品を公開している映画館が、結構、多い町ですね。もちろん、ハリウッドの大作や邦画の話題作を観るのには、シネコンはとても便利だけど、そこでは、どうしてもこぼれ落ちてしまう作品を、こうしたミニシアターは、私たちに紹介してくれる、なくてはならない存在です。ミニシアターや名画座には、どうかもっと、頑張ってもらいたいと思います。
しかし、イメージフォーラムは、体調不良の私には、正直、ちょっと、遠い。結構、疲れた。帰りに、地元のスーパーやドラッグストアに寄ると、マスクに、消毒液、うがい薬、トイレットペーパーにティッシュペーパー、おむつ、生理用品などが、ついに、完全に、その姿を消していました。
いくら、トイレットペーパーやティッシュペーパー等紙製品の在庫は、十分あるといわれても、実際、それらが、末端のお店まで届かねば、どうしょうもありません。いらだちは募るばかりです。



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