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2019年10月19日01:57

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「メキシコ伝統文化の存続と西欧文化との融合500年」第2回目

メキシコ・日本アミーゴ会主催の「メキシコ伝統文化の存続と西欧文化との融合500年」第2回目は、国立民族学博物館教授の鈴木紀さんによる「メキシコの食文化と造形表現の変化」。18日午後6時から、メキシコ大使館にて。
メキシコの食文化と造形表現を通して、先スペイン期起源の文化伝統が、現在まで、どのように継続しているのかを、前者に関しては、トルティーヤとワカモレ、チョコラテを例に、後者に関しては、コラの仮面と、トナラとメテペックの陶器を例に、鈴木さんは話された。それらの映像も多数紹介して下さり、とても面白く、興味深いお話だった。
なお、鈴木さんの勤務する国立民族学博物館では、10月10日〜12月24日まで、「アルテ・ポプラル〜メキシコの造形表現のいま」と題する企画展を開催中とのこと。国立民族学博物館の所在地は大阪なので、会期中に行けるかどうかはわからないが、是非、行ってみたい。万博記念公園の中にあり、万博公園駅で降りても、あの太陽の塔の脇を通って、15分くらいは、歩かねばならないのですが・・。
講演会が始まる前、森さんが、アミーゴ会の河嶋会長を紹介して下さったので、挨拶。もう10年以上続けている、「ラテンアメリカ探訪」の話などを、する。

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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月19日 20:17
    民博に行くときは、新幹線を京都で降りて、在来線で茨木へ。駅前からバスで万博公園東口まで行って、それから(公園の中に入らずに)徒歩15分で行けます。私の家からは徒歩30分ぐらいなので、行ってみるつもりです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月19日 22:45
    いずれにせよ、15分は歩かねばならないのですね。古代アメリカ学会の総会等で、何回か、行っていますが、結構、大変でした。

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