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mixiユーザー(id:1850594)

2016年01月23日09:47

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神保町の書店 新刊書店編

神保町界隈で、行ったら、ほぼ必ず寄る新刊書店は、以下の5店。
まずは、「三省堂神田本店」。神保町界隈では、1番、規模が大きい。ここに行けば、探している本がある可能性が大なので、だから、神保町では1番最初に行く書店。最近は各フロアーでいちいち精算するのではなく、1階でまとめて精算・・になったので、煩わしくなくなって、私的にはグッド。
次に、「書泉グランデ」。ここは、ほぼ、三省堂に匹敵する規模のお店なのだが、何となく、変。特に、4階だったかの、歴史書の置いてあるフロアーは、宗教色一色で、思わず、足を踏み入れるのをためらわせる雰囲気。歴史書の棚の中に、怪しげな偽書の類いがドーンと鎮座しているのも、このフロアーならではのもの。他店にはない、変な本が見つかりそうで、いつも覗いてしまう。
「東京堂書店」は、周辺では、1番、激変した書店。以前は、いかにも良書を選別しましたって雰囲気が鼻について、正直、私的にはあまり好きではなかったが、今はかなりのスペースをカフェ・スペースにさいて、つまり、本の棚を減らしてまで、いかにも今風の、お洒落な雰囲気のお店に、変貌した。すべての書店がこうなって欲しくはないが、こういう行き方も「あり」だと思う。カフェだけも、よく利用していま〜す。
「アジア文庫」は大好きなお店だったが、店主の突然の死で、残された本ごと、内山書店に吸収されてしまってからは、グンと品揃えの充実度が落ちたが、それでも、ここでしか見つからない本もあるので、時々、寄ります。願わくば、ミニコミ誌や現地で発行されている雑誌、CD・DVD等も、もう少し、充実させて欲しいなぁ・・と。
「岩波ブックセンター」は、その名の通り、岩波書店の本の品揃えが充実しているので、一応、行きます。それに、三省堂で置いていない本が、ここで見つかる可能性もあるので・・。


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