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2016年01月10日10:05

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ここ数日で買った本&「佐野碩 人と仕事」届く

まずは、ここ数日で、買った本5冊。
後藤健「メソポタミアとインダスのあいだ 知られざる海洋の古代文明」(筑摩書房、1700円+税)
西アジア考古学の第一人者による、メソポタミアとインダスを結ぶ、アラビア湾の海の民が築いた海洋文明に関する概説書。非常に興味深い内容。
中村浩「ぶらりあるき ベトナムの博物館」(芙蓉書房、1900円+税)「ぶらりあるき インドネシアの博物館」(同、2100円+税)
同じ著者の「ぶらりあるき カンボジアの博物館」を先日、購入したので、ついでに揃えた。とりあえず、すぐにではなく、ヒマが出来たら、読んでみようかなぁ・・という感じ。
中田英樹「トウモロコシの先住民とコーヒーの国民 人類学が書きえなかった『未開』社会」(有志舎、2800円+税)
2013年に出た本だが、その時、見逃した。著者による、長年のグアテマラのマヤ系先住民の調査に基づき、それまでの近代的な「知」によって、歴史から排除されてきた人々を、どう理解していくのかという問題意識で書かれた本。著者は明治学院大学国際平和研究所特任助手。
「デビッド・リンチ展 暴力と静寂に棲むカオス」(赤々舎、2800円+税)
2012年に、ラフォーレミュージアム原宿において開催された、同展の公式図録として発行された本。リンチの絵画やドローイング、写真、ショートフイルムによって構成される、大変、充実した個展だったようだが、うかつにも、見逃していた。せめて、図録だけでも・・と思い、アマゾンで購入。
それから、アマゾンに発注していた「佐野碩 人と仕事」が、届いた。
菅孝行編「佐野碩 人と仕事1905-1966」(藤原書店、9500円+税)
プロレタリア演劇時代から「メキシコ演劇の父」と呼ばれるようになる晩年まで、佐野碩の演劇人としての生涯を集大成した本。様々な研究者による論考による第1部と、本人が書いた文章を含む、佐野碩の全仕事の記録である第2部からなる、800頁近い分厚い本。高価だし、専門家むけ。
あ〜あ、またまた、読まねばならない本の山が・・。

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