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2021年02月04日06:48

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【2021競馬的中1】中山8R4歳以上2勝クラスダート1800m定量戦16頭、3点買いで3連複@3080円的中(1/17)

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日曜で休みだった1月17日は暇だったこともあり、地上波でJRA(日本中央競馬会)の競馬中継番組が放映される時間帯だけ、今年初めてテレビ観戦しながらインターネット投票で馬券を買うことにした。

自分が住んでいる茨城県取手市はチバテレビが映るので、14時から15時まではチバテレビ、15時台はフジテレビで競馬中継を見ることができるから、14:00発走の中山第8レースから観戦することにした。

この日の中山第8レースは、4歳以上の2勝クラス馬16頭によるダートコース1800mの負担重量・定量戦だった。

多頭数ではあるが、まずは2勝クラス入り後戦績が低迷しておりこのメンバーでは太刀打ちできそうにない馬を切り捨てると、そんな馬が8頭おり、実質的には残り8頭の比較となる。

アルーフクライは明け7歳の高齢馬ではあるが、現級入りしてから15→6→7→3→3→4→2→5→5→3着と安定して善戦しており、騎手も今回名手・ルメール騎乗であり、3着までに入着できる可能性は高いと思われ、単勝オッズ(予想配当率)も3.1倍の1番人気に支持されている。

単勝オッズ4.0倍の2番人気の明け4歳と若いリッターシュラークも、3走前に下の1勝クラスを勝ち上がり昇級してから5→4着とポカなく善戦しており、順当に走れば有力だろう。

ぅフェプリンスは、2勝クラス入りしてから8→16→4→12→3→6→2→4着と近走は安定しており、単勝オッズ4.9倍と3番人気に支持されており、この3頭が単勝オッズ5倍未満と人気を集めている。

レースの展開を予想すると、先頭を切って逃げるのは┘凜.鵐疋ゥ瓠璽襪レオアルティメットと思われるが、┘凜.鵐疋ゥ瓠璽襪郎埜紊寮擇豕咾なく、競り合う相手がいる今回は粘れないだろうと最初に切り捨てているが、レオアルティメットは2勝クラス入りしてから10戦して2着1回・3着2回と、うまくペースを落として先行することができれば馬券の圏内に粘れる可能性はあるだろう。

ゥ奸璽坤汽ぅ匹禄价戮貶覆あり、したがって毎回スタートで出遅れてしまい追い込み戦法とならざるを得ない不器用な馬だが、最後の直線の切れ脚は抜群で、事実2走前は最後方追走から3コーナーで進出を開始し、最後の直線で一気に追い込んで3着には届いており、出遅れなく順調にスタートできれば届くはずの脚は持っている。

前日の予想ではこの5頭に絞っていたのだが、レース前に発表された馬体重をチェックすると、ぅフェプリンスは前走より12kgも増えており、デビュー以来いちばん重かったのが前走の510kgであり、520kg台で走ったことがなく、今回は切れ脚は鈍るのではないかと判断し、人気にはなっているが切ってしまえ。

代わりに、最初に切り捨てた馬の中でアコルドエールは、2勝クラス入りした昇級初戦の前走で12着と惨敗したため人気はないが、これまで中山ダート1800m戦を4回走り、未勝利戦を勝ち上がったときのタイム1分55秒4は、良馬場の中山ダート1800m戦の持ち時計としてはこのクラスでも通用してもいいタイムであり、同じ走りができれば巻き返せる可能性もあるかも知れないと、切り捨てるのを辞めて相手の1頭にすることにした。

この5頭、キの組み合わせの馬券を買おうと思うが、1〜3着馬の組み合わせが当たれば的中となる3連複でも組み合わせ数は10通りになり、1・2番人気馬絡みでもあり、そのと絡みの馬券が的中しても配当は低そうである。

かと言って、実績の比較上とを切ってしまうのも勇気が要る。

そこで、3連複馬券で2頭を軸馬にすると、えてして軸馬の1頭だけが3着までに入り、残り2頭は相手に選んだ馬がきて的中ならず、というケースが多く不安ではあるが、ここは思い切ってとと心中することにして、軸馬にとの2頭、相手にイ鉢との3頭との組み合わせの3連複馬券、すなわちキと、の3通りに絞り、3連複オッズを確認して、的中できた場合の払戻額が25000円は超えるくらいにはなるように配分して馬券をネット購入した。

レースがスタートすると、予想通り絶好のスタートを切った┘凜.鵐疋ゥ瓠璽襪ハナを切って逃げ、スタートが心配だったゥ奸璽坤汽ぅ匹盻价戮譴襪海箸呂覆ゲートを出て、いつもの通り無理はせずポジションを下げ、ハナ争いするかも知れないと思っていたレオアルティメットは大外から無理して競り合うことなく1馬身後ろ2番手で1コーナーへ。

そこから4馬身くらい離れた単独3番手にアコルドエール、その1馬身後ろに.函璽札鵐好イと▲廛譟璽福璽匹抜きつ抜かれつしながら並走し、その半馬身ほど直後にアルーフクライ、3番人気だが馬体重増を見て買わなかったぅフェプリンス、Ε▲襯泪好謄ング、哀Εぅ鵐疋ブホープの4頭が固まり、中団馬群6頭はごった返している。

その中団馬群からは2馬身ほど離れて11番手にリッターシュラークがポツンと1頭追走し、もう1頭買っている追い込みのみに賭けるゥ奸璽坤汽ぅ匹歪螳銘屬痢△修海らさらに10馬身くらい離れて3頭置いて後方2番手を追走している。

レース前半1000mのタイムは1分03秒8とスローペースになり、ペースだけで考えたら先行した馬が粘れそうなペースになった。

ところが、3コーナーから4コーナーにかけて逃げた┐鉢の脚が早くも鈍り始め、ごった返していた先行馬群に飲み込まれ、4コーナーを回り切る頃には先行馬群にいた馬もアルーフクライとアコルドエール以外はぅフェプリンスも含め脚が止まり、最後の直線に出る頃には1歩抜け出したアルーフクライが先頭、クビ差でアコルドエールが馬群から抜け出した。

そこに競り合いを避け余計な力を使わずに単独で11番手でじっとしていたリッターシュラークが1頭だけ違う脚色で差してきてあっさり交わし、脚色からしてリッターシュラークの優勝はほぼ決まりか。

ここで3番手に粘っていたアコルドエールの脚が鈍り始め、2着も脚色は切れはしないものの衰えずに粘っているアルーフクライでほぼ間違いない。

軸馬にした2頭が1・2着になるのはほぼ確実となり、このまま決着してくれれば3連複的中だから、心の中で「止まるな、粘れ粘れ」と念じていたが、ゴールまであと6・7完歩というところでかなり後ろからすごい脚で追い込んできた馬に差されてしまい、粘り返してきていたぅフェプリンスにも交わされてしまった。

しかし、すごい脚で突っ込んできて3着に食い込んだのは後方待機していたゥ奸璽坤汽ぅ匹世辰燭燭瓠∩蠎蠅裡影として買っていたので軸馬にした2頭が順当に1・2着、相手3頭のうちの1頭が3着に入り3連複キが的中(写真1)。

レースが確定すると。1・2番人気馬絡みの3連複ではあるが、3着に食い込んだゥ奸璽坤汽ぅ匹錬業嵜裕い世辰燭海箸發△蝓的中した3連複キの配当は30.8倍ついた(写真2)。

その的中した3連複キは900円買っていたから、払戻額は27720円になった(写真3)。

この日は1レース当たり3000円、合計8競走テレビ観戦して総額24000円賭けたが、その後は1つも的中せず、今年初めての競馬観戦したこの中山第8レースが3点買いで的中できたおかげで収支マイナスになることはなく済み、今年は幸先良いスタートとなった。

競馬が的中したのは、まだ指定席がインターネットで取れれば競馬場で観戦できた去年の11月の東京競馬場以来となった。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1977613465&owner_id=18367645

できれば開催競馬場で生で観戦し、紙の的中馬券を手にしたいものだが、いつになったら新型コロナウイルス感染症の拡大が止まって競馬場への入場を再開してくれるだろうか。
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