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2021年01月11日06:35

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茨城・取手B級グルメ、ステイホームの年末年始、中華食堂「日高屋」取手東口店は野菜摂取の救世主、年末編(12/29・30)

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新型コロナウイルス感染症のまん延拡大に伴い、今回の年末年始は計画していた旅行は取り辞め、高齢の両親がいる実家への帰省もしないことにしたこともあり、10月から横浜勤務になって住むことになった茨城県取手市にとどまることにした。

取手市は平成の大合併で北相馬郡藤代町と合併してやっと人口10万人になった程度の小さな街でもあり、飲食店はさほど多くもなく、年末年始に営業する店は限られる。

普段中華食堂チェーン「日高屋」へ行った話などmixi日記のネタにしないが、取手に住むようになってから、夕食を食べずに取手まで帰ってきた日や休みの日など、取手で安くて手軽に野菜摂取できる店として、取手駅東口駅前にある中華食堂「日高屋」取手東口店を日常的に利用するようになった。

急きょ暇で退屈になった年末年始休み6日間、取手で野菜摂取できるメニューがある店として欠かせない「日高屋」に頼らざるを得なかったこともあり、新型コロナで退屈な年末年始の食生活の記録としてmixi日記に仕立てておく。

年末年始休み入り初日の12月29日火曜日、ローソンのアプリで配信されていた「350円以上の弁当100円割引クーポン」があり、この日が利用期限最終日だった。
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コンビニ弁当などおいしくないからめったに食べないが、年末で営業する飲食店も少なくなると思われるので、この日の昼飯はローソンの「白身フライのり弁当(450円→クーポン利用で350円)」で済ませた。
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昼飯に野菜など食べなかったわけで、夕飯は野菜を摂取しておきたいところである。

取手には「まいどおおきに食堂」や長崎ちゃんぽん「リンガーハット」もなく、歩いて行ける範囲で12月29日でも確実に営業していて野菜摂取できるメニューがある店は「日高屋」か「バーミヤン」、駅の向こう側まで行っても「ガスト」くらいしか思い付かない。

どこも味はおいしくもないが、野菜摂取だけが目的なので、それなら値段がいちばん安い「日高屋」取手東口店でいいだろうと夕飯は「日高屋」へ行って、「野菜たっぷり350g」と1日に必要とされる野菜を1食で摂れる「野菜たっぷりタンメン(520円)」を食べることにする(写真2・3)。
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野菜だけはたっぷり摂れる。
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途中からはお酢を掛けて味を変える。
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さらにラー油も掛ける。
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激辛好きの自分はこのくらいかな。
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辛くなって旨い。
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塩分摂り過ぎを避けるため、麺と具を食べ終えた後のスープは残すが、520円で1日に必要な野菜が摂れ、重宝している「野菜たっぷりタンメン」であった。
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そして年末年始休み3日目、12月30日水曜日は、昼飯は200円からと激安でジャンキーな焼そばを食べたから、夕飯は野菜を食べておきたいところであり、この日も夕飯は「日高屋」へ。
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昼飯に食べた焼そばにも少しはキャベツが入っていたから、夕食で野菜を350g食べなくてもいいだろうし、2食連続して麺類を食べるのも避け、夜はご飯が食べたいところでもあり、この日は「野菜炒め定食(600円)」を注文。
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国産野菜300g使用だそうだ。
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ただ、安いからこれでいいのだが、問題なのは「日高屋」で使っている米はよほど安いコメを使っているんだろう、ご飯がまずく、そのままご飯だけ食べたら幻滅してしまうのだが、何度も食べるうちに、コメのマズさを解決する方法としておかずの野菜炒めをご飯に乗せてしまい、野菜炒めと一緒に掻き込んでご飯の味が気にならないようにして食べる技を身に着けた。
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途中からはお酢を掛けて味を変える。
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醤油味だった野菜炒めがサッパリした味わいになり、こうすれば飽きない。
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前日食べた「野菜たっぷりタンメン」の食べ方と変わらないが、半分くらい食べたところでさらにラー油も掛ける。
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今度は辛くなってこれもいける。
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だんだん冷めてくるので、最後は残っていた野菜炒めを全部ご飯に乗せてしまう。
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そして完食したが、こうすればご飯のマズさをさほど感じずに済み、600円で野菜もこれだけ摂れればご飯がマズくてもこれで十分である。
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ただ、この「日高屋」取手東口店は年末年始は大晦日と元日の2日間はお休みとの案内が掲示されていた。
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この2日間、きちんと野菜を摂取するには食事をどこで食べるか考えねばならない。
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