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2020年03月20日13:33

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【2020競馬的中5】小倉12R4歳以上2勝クラス芝2600mハンデ戦「皿倉山特別」12頭、3点買いで3連複@2760円的中(2/23)

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前日から北九州・小倉競馬を観戦しに行っていた2月23日日曜日は、朝から観戦を始め小倉第7レース以外的中できずに最終12レースを迎えた。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1975033117&owner_id=18367645

この日の小倉最終12レースは、4歳以上の2勝クラス馬12頭によるハンデ戦で、芝コース2600mの「皿倉山特別」で、向こう正面からスタートし、小倉競馬場の芝コースを1周半回る長距離戦だった。

このレースは買った競馬新聞の短評も「連軸信頼」となっており、予想は簡単なレースだった。

すなわち、1番人気馬を軸馬として、低配当覚悟で相手を絞りこんで軸馬と心中するか、その1番人気馬だけが実力を発揮できず失脚するものの人気馬同士で決着すると予想するか、ハンデ戦らしく人気薄が食い込み波乱になるかの3パターンである。

まずは出走メンバーを見てレース展開を予想すると、何が何でも先頭を切ってハナに立ちたい馬は見当たらず、ハナ争いはなく自然な流れでぅ瓮ぅ轡腑Εミシマがハナに立ち、2頭目にシャイニーゲールが追走、ゥ董璽ーフォルテやД痢璽船ルチャーあたりが先団につけ、あとは中団馬群以降につけて脚を溜め、2週目第3コーナーあたりから徐々に進出を開始し、2週目第4コーナーから最後の直線あたりからの叩き合いという感じになりそうなメンバー構成である。

そうなれば自然とペースは落ち着き、長距離戦らしいゆったりとしたペースになり、追い込み一手の馬では届かず、先行していた馬が粘るところを中団から差してきた馬が捕らえることができるか、といった予想でいいだろう。

1番人気馬は2年前のこのレースの優勝馬で、近5走2→6→3→6→2着、しかも5走前は上のクラスのレースで2着だったゥ董璽ーフォルテである。

実績の比較では断然の実績だが、このレースは実績に応じてハンデキャッパーによって負担重量が決められるハンデキャップ競走であり、トップハンデの57.5kgを課されている。

近5走で2回馬券に絡めず6着だったレースがハンデ戦で57.5kgを課されていたレースであり、一昨年このレースを勝ったときは56kgだったこともあり、軸馬として信頼できるとは言い難い。

さらに、今回他馬との比較では、あとの馬は55kg以下であり、1頭だけ他馬より2.5kg以上重いのは明らかに不利である。

それでも「連軸信頼」と評している競馬新聞に逆らって、今回はハンデに泣くと判断し1番人気のゥ董璽ーフォルテは切る。

2番人気は前走下の1勝クラスではあるが同じ小倉2600m戦を優勝して昇級してきた▲劵薀椒メルローだが、これまで小倉芝2600m戦を4戦し2勝2着1回、3着1回と馬券を外したことがなく、得意のコースで2勝クラスは初めてでもあり52kgと軽量に恵まれたのは有利だろう。

3番人気は4走前に2勝クラス入りしてから4→10→2→4着と、左回りの中京戦で10着だった以外は堅実に走ってきた55kgのサトノシャークで、小倉コースは初めてだが、力の要る中山競馬場の2勝クラス戦で57kgで2回とも4着だったんだから、55kgで走れる今回はチャンスだろう。

4番人気は近5走2勝クラス戦で先行して6→5→3→2→5着と崩れず安定して走っている55kgのシャイニーゲールで、相手次第ではこれも有力な1頭だろう。

ゼーゲンが5番人気になっているが、この馬は近5走10→9→7→9→4着、前走は4着とは言っても優勝馬からは1.5秒も離された4着であり、54kgと軽量ではあるが余程恵まれない限り逆転は難しいと判断し切り捨てる。

ここまでが単勝オッズ(予想配当率)1ケタに支持されている馬だが、ぅ瓮ぅ轡腑Εミシマは単勝オッズ15.0倍と7番人気ではあるものの、近5走3→4→3→5→5着と2回馬券に絡んでいる上、レースの展開を予想するとハナを切って逃げるのはこの馬と思われ、スローペースが予想されるメンバー構成でもあり、ハンデも55kgの今回逃げ粘りには警戒が必要だろう。

したがって、1番人気だがトップハンデのゥ董璽ーフォルテは外し、2〜4番人気の▲劵薀椒メルローとサトノシャーク、シャイニーゲールの3頭に、人気薄だが逃げ残りの目を捨て切れないぅ瓮ぅ轡腑Εミシマの4頭に絞った。

その中で、展開的には2番手につけ先行すると想定されるシャイニーゲールを軸馬にし、相手に△鉢い鉢の組み合わせの3連複3通りを、的中できた場合の払戻額が同じくらいになるように配分して馬券を買った。

レースがスタートすると、ハナを切って逃げたのは予想通りぅ瓮ぅ轡腑Εミシマで、1馬身半ほど後ろにシャイニーゲールが追走、その2馬身後ろにゥ董璽ーフォルテと▲劵薀椒メルローが並走、この4頭が先団馬群を形成し、そこから2馬身ほど空けて中団馬群に5頭が抜きつ抜かれつしながらポジションを探り、少し間隔を空けてジャディードとΕ疋蝓璽爛好團螢奪函↓サトノシャークの3頭が後方待機という隊列で1週目の第3コーナーに突入。

ほぼ予想通りの展開になり、最初の1000m1分02秒8と長距離戦にしては速くも遅くもない平均ペースでレースが進んでいく。

2週目第3コーナー入口までマクッてくる馬もなく、落ち着いたペースで進み、第3コーナーまで進みペースが速くなってきたところでシャイニーゲールが逃げていたぅ瓮ぅ轡腑Εミシマを捉え先頭に出て、3番手につけていた1番人気のゥ董璽ーフォルテはスパートが掛からずぅ瓮ぅ轡腑Εミシマを捉えることができず、ずっと並走していた軽量▲劵薀椒メルローに離され始める。

最後の直線に入ったところで先頭のシャイニーゲールは余力十分で後続を引き離しに掛かり、ぅ瓮ぅ轡腑Εミシマが粘り込みを図るところに▲劵薀椒メルローが1歩1歩迫ってくる。

そこに最後の直線で大外に持ち出したサトノシャークが最後方2番手から鋭い切れ脚で突っ込んできたが、先頭までは10馬身ほど離れており、各馬の脚色からしてシャイニーゲールの優勝はほぼ確実となった。

あとは4着までに入りそうな馬3頭とも買っているので、どう入れ替わっても3連複的中はほぼ確実に。

結局、ゴールまで3馬身くらいのところまで2頭目に粘っていたぅ瓮ぅ轡腑Εミシマを▲劵薀椒メルローが交わし2着、見た感じでは3着には逃げたぅ瓮ぅ轡腑Εミシマが何とか残したことろに突っ込んできたがギリギリ届かず4着、その半馬身後ろまで迫ってきていた5着にゼーゲン、ハンデが堪えたのか1番人気ゥ董璽ーフォルテは末脚不発で9着だった。

3着はどっちか微妙だが、どっちも買っているから3連複的中は間違いないので安心して確定を待つ。

レースが確定すると、3着はサトノシャークがぅ瓮ぅ轡腑Εミシマをアタマ差捉えていたようで、4→2→3番人気の組み合わせで決着となり、的中となった3連複の組み合わせ↓の配当は27.6倍だった。

その的中した組み合わせ、↓は厚めに1600円買っていたから、払戻額は44160円になった。

その後、新型コロナウイルス感染拡大防止対策のため、この4日後から世の中がガラリと変わってしまい、人が集まるイベントや会合の中止・延期・規模縮小が求められる事態となり、次の開催から競馬も無観客での開催となり、競馬場で観戦することはできなくなったまま現在に至っている。

JRAで競馬場で観戦することができた最終日の最終レースで的中でき、的中する瞬間を開催している競馬場で生で見ることができてよかった。
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