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mixiユーザー(id:1833966)

日記一覧

 間もなく退任するオバマの落日、そしてそのオバマに率いられたアメリカの沈下を象徴する出来事であった。シリアの停戦、である。◎停戦は発効したが ロシアとトルコが仲介して、シリアのアサド政権と自由シリア軍(写真)などの反体制派勢力との間に29日

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 今日がマーケットは大納会。昨日こそ大幅安で終わったが、一時は最悪の年となりそうだった株式市場もトランプ相場のおかげで、長い下ひげの年間陽線を引いて終わりそうだ。◎株価ほどではなかったが、浮き沈みの1年 目立たないが、REIT指数も順調に回

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 今年も今日を含め、あと3日。世界で数多くの出来事があった。中には歴史に残るものもある。2016年がどのような年だったかを回顧するために、私見に基づき今年の10大ニュースを選んでみた。.▲瓮螢大統領選挙で大番狂わせ、トランプ氏、まさかの大

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 スターリニスト中国の空母「遼寧」が、随伴する駆逐艦などとともに、25日、初めて「第1列島線」を超えて西太平洋に出た(写真)。◎スクラップから再生した旧式の「空母」だが その後、進路を西に変え、「内海」とする南シナ海に入り、海南島の海軍基地

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 自分史というものがある。個人レベルの歴史だが、「終活」の一環として高齢層に関心が高まっているという。ただし自費出版なので、費用はけっこう嵩む。◎意外に多かった外地にいた人たち たまたま何冊かを読む機会があった。大半の人は、戦争をくぐってき

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 不良債権の重圧で二進も三進も行かないスターリニスト中国のゾンビ企業群――口先だけのその整理は、ついにはかばかしい成果も進捗もないまま、年を越す。 ただ一部には救済のための禁じ手も、スターリニスト当局は繰り出した。◎非効率経営で借金累増でも

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 今日はクリスマス。1年近く前に行ったエチオピア紀行をなお断続的に続けているが、ちょうどキリスト教のエチオピア正教の岩窟教会群の話である。◎司祭様が立ち上がって十字架を構えてポーズ ラリベラ岩窟教会群第2グループの聖メルクリウス教会の暗い内

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 世界最初にハイブリッド自動車を開発し、また究極のエコカーとして走行中に二酸化炭素を排出しない燃料電池車(FCV)を世界最初に市場投入したトヨタ。その位置づけで、同社は電気自動車(EV)に距離を置いてきた。◎トヨタもEV量産化に そのトヨタ

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 ラリベラ岩窟教会群第2グループの地獄への道からやっと抜け出て(写真)、ようやくたどり着いたのが聖メルクリウス教会だが、これはラリベラで2番目に大きい教会、とされる。◎12世紀の壁画、損傷激しくほとんど見えない 元々は、教会ではなく刑務所だ

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 スターリニスト中国から富裕層から小金持ちたちが静かにカネを海外に逃避させている。 トランプ氏の大統領当選後、インフラ投資増、金融への規制緩和、原油・天然ガス開発の規制緩和によってアメリカの景気上昇を期待する世界のマネーが、アメリカに一極集

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 トランプ氏が大統領に就任した後の対中国の関係が予見されるような小事件だった。15日、南シナ海のフィリピン沖の公海上でアメリカ海軍の調査船「バウディッチ」が運用していた小型無人潜水機が、スターリニスト中国海軍の艦船に盗まれた事件である。◎公

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 今回の朴槿恵大統領が弾劾されたように、街頭に繰り出して政権を退陣させるのは、実は韓国の伝統でもある。◎半世紀以上前、不正選挙の独裁的な李承晩政権が学生デモで打倒される いまだに記憶に新しいのは、半世紀以上前の1960年の「学生革命(四月革

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 例によって会談相手の安倍首相を3時間も待たせたロシア大統領のプーチンは、北方領土回復を希求する日本国民にもまた無限の待ちを置き土産にして16日、帰国した。◎日本側の期待値下げ、想定どおりのゼロ回答 9月のウラジオストクでの会談から、すでに

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 韓国の朴槿恵大統領はついに国会で弾劾訴追されたが、なお責任追及のデモはやまない。先週10日土曜日のデモでは、朴槿恵大統領の逮捕を要求する声まであがっている。 ソウルの世宗大王像のある広い世宗路は、数十万のデモで埋まる(写真)。ほとんどは若

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 ラリベラ岩窟教会群第2グループの聖メルクリウス教会を目指し、僕たちは細い岩の切り通し道や狭いトンネルを何度か通った。足下は、例によってツルツル。ちょっとでも濡れていれば、激しく転倒しそうだ(写真)。◎硬い石段の真ん中が磨り減っている! 途

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 13日、トランプ次期大統領が最重要閣僚である国務長官にレックス・ティラーソン氏(写真)を指名したことで、アメリカのトランプ次期政権の骨格が固まった。◎国務長官に外交素人の石油メジャーCEOのティラーソン氏 指名されたティラーソン氏は、外交

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 誰もが考えもしなかった「2つの中国」という視点に目覚めさせられた。 トランプ次期大統領の対スターリニスト中国観の一端が明らかになり、鱗がかぶった目が晴れたのだ。所与のものとして疑ってもいなかった「1つの中国」など、実はスターリニストどもの

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 株主になっている配当金領収書を普通預金に入金するために、郵便局に行った。ゆうちょ銀行の窓口で、定額預金への預け替えのキャンペーンのパンフを渡された。◎100万円を預け替えても金利上乗せキャンペーン無し 一頃、郵便局(ゆうちょ銀行)のキャン

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 世の中、ゼロ金利時代である。「減らない」というだけで、預貯金などを預け甲斐もない金融環境である。トランプ革命で、日米の株価が上昇している現在、絶好の投資環境なのだろうけれど、リスクを取りたくない人たちも多いことだろう。 そうした層には、こ

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 トランプ相場は、留まるところを知らない。週末9日のニューヨーク株式市場は、ダウ平均株価は5日続けて最高値を更新、未踏の2万ドルまであと244ドルと、指呼の間に捕らえた。為替も、ドルが買われ、1ドル=115円台半ば近くの円安となった。◎まだ

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 8日から有明の東京ビッグサイトで開かれている国内最大級の環境展示会「エコプロ2016〜環境とエネルギーの未来展」で、注目を集めているテーマゾーン「ナノセルロース展」という一画がある。◎強さは鉄の5倍、重さは鉄の5分の1 「セルロースナノフ

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 アメリカのトランプ次期大統領の人事が着々と進んでいる。世界各国に置かれる大使館のトップの大使人事も、重要国であればあるほど本職外交官が就くことはなく、政治任用である。当面は、日本に駐在する大使が誰になるか、注目される。 歴代の駐日大使は、

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 75年前の今日、12月8日の日本軍によるハワイ、真珠湾攻撃を控えた5日、安倍首相は年末の26〜27日、攻撃の犠牲者に慰霊のため真珠湾を訪問する、と発表した。併せて退任する大統領のオバマと会談する。◎日米安保同盟をさらに固める訪問 安倍首相

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 保険制度崩壊の危機と問題視されている超高額の新型抗がん剤オプジーボが、来年度から50%という大幅薬価下げとなることが決まった。11月16日の中医協で、了承された。◎イギリスの5倍、アメリカの2倍ものバカ高値 夏から対応策を練っていた厚労省

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 韓国の朴槿恵大統領への弾劾決議が秒読みに入って、北朝鮮ならず者集団は韓国国民の弾劾への熱狂を冷やさないため、核実験と長距離弾道ミサイル実験を控えている。◎2カ月半もかかったスターリニスト中国との交渉 はっきりしているのは、朴槿恵大統領が弾

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◎ケネス・オークリーの「道具製作者としてのヒト」論 今から70年近く前、イギリスの考古学者・人類学者ケネス・オークリーは、「ヒトこそが道具を作る」として名著『Man the Tool-Maker(道具製作者としてのヒト)』を書いた。 その後、東アフリカを中心

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 革命で、世界でも数少ないことにキューバで教育と医療は無料になった。それは革命キューバとフィデルの大きな成果だと言える。◎ラテンアメリカに革命の輸出 無料医療の実質化のため、医師養成には特に力を入れた。教師と医師の膨大な人的資源は、後に左派

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 キューバのかつての独裁者が死去した。フィデル・カストロである。90歳の死の一報は、先月26日夜の緊急日記に述べた。 本日は、もう少し深堀りし、フィデルの影とともに光にも評価しておこう。でなければ不公正の誹りを免れまいから。◎ブルジョワ階層

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 インドネシアのバリ島以東、小スンダ列島のフローレス島に遅くとも70万年前にヒトが渡り(16年6月11日付日記:「矮小人類ホモ・フロレシエンシスの祖先の70万年前の人骨化石発見、フローレス島に渡ったジャワ原人がほどなく小型化したことが判明」

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 何を食べたか忘れたが、ラリベラのラルホテルの朝食後、僕たちはラリベラ岩窟教会群の第2グループの探訪である。◎聖ガブリエル&ラファエル教会へ ちょっとだけバスに乗って、坂の下に着く。 ここから小高い丘を、歩いて登る。標高差は、約100メート

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