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2021年07月23日05:47

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北海道紀行:小樽を歩くその5=ランチは旧倉庫群の店が休業で普通の和食レストランに

 小樽運河のクルージングを終えると、そろそろ昼飯時である。
 僕は、船上から観た旧倉庫群を運河の反対側の入口から覗いてみよう、と思った。海鮮物を出してくれる所に入りたかった。

◎軒並み休業中、小樽運河食堂も
 ところが、びっくりドンキーのような店とかはやっているようだが、ほとんどは休業中だった。「小さな結婚式場」なんてものもあるが、ここはオープンしているのだろうか(写真)。
 結局、運河沿いの旧倉庫群のレストランは、1軒を除いて全滅で、開いている所は肉を出す所だった。
 ついに運河沿いの旧倉庫群は尽き、日銀通りまで出た。向かいに、これも旧倉庫らしい石組みのレトロな建物が見え、そこに「小樽運河食堂」とある。中にはいろいろな店があるようで、「海鮮丼」と「握り寿司」の看板が見えた(写真)。
 ところが道路を渡って玄関に行ってみると、全館休業、である。
 ここでも飯を食い損ねた。

◎大きな和食レストランに入る
 日銀通りを運河を渡って浅草橋交差点に出る。
 いなせな職人風の服の若者が若い女性2人と何か話している。ここも、東京の浅草のように人力車があるらしい。なるほど狭い地域をきめ細かく観て行くには、人力車は最良だ。
 若者に店を尋ねようと思ったが、お客になるらしい若い女性と熱心に話しているので、悪いと思って止めた。
 ただ僕の目には、浅草橋交差点を渡った右側、つまり日銀通りを挟んで出抜小路の向かいに、大きな和風レストランを捕らえた。探すのも面倒なので、そこに入った。「おたる政寿司ぜん庵」という店だった(写真)。

◎2段重ねの豪華海鮮丼
 小樽倉庫群の食べ物や小樽運河食堂が休業中で、他が何も無いので、12時前なのに、店内には観光客がけっこう入っていた(写真=案内された席から浅草橋交差点と小樽運河食堂を見る)。
 僕は、生ビールと海鮮丼を頼んだ。
 出てきた海鮮丼は、2段重ねで、上は種々の刺身、下はイクラ、トビッコ、そしてウニのちらし寿司だった。ただウニは、親指の頭程度しかない。味は、まずまず、というところか。
 せっかく北海道に来たのに、うっかりすると、旬のウニ丼を食べられないのではないか、と焦った(最終日に新千歳空港出発ロビーの食堂街の店でウニ丼を食べられたことは、7月2日付け日記「北海道紀行番外:武漢肺炎で2夏も営業自粛の北海道・札幌のレストランと海鮮食べ物:ウニ丼、ホッケ、鮭etc.」を参照)。

注 容量制限をオーバーしているため、読者の皆様方にまことに申し訳ありませんが、本日記に写真を掲載できません。
 写真をご覧になりたい方は、お手数ですが、https://plaza.rakuten.co.jp/libpubli2/diary/202107230000/をクリックし、楽天ブログに飛んでいただければ、写真を見ることができます。

昨年の今日の日記:「二極分化が著しい東京株式市場、『高い株ほどよく騰がる』」

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